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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
554
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会45 件・45%
  • 環境特別委員会43 件・43%
  • 厚生委員会公聴会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○菅野壽君 次に、最大電力需要の年度別推移を見ますと、平均伸び率も三・一%と見込まれております。仮に一時的にせよ供給が追いつかないような場合を想定して、最近の最大電力需要に対する供給量のアローアンス、電力各社間の融通量及び一定の条件による産業用の電力使用停止などの現状、電力需要平準化のための措置とその効果についてお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○菅野壽君 次に、電力の供給側から見た場合、熱効率の改善と既存施設の更新、容量の拡大、さらには蓄熱技術の開発が必要と考えられますが、これらの点について現状及び将来の取り組み方をひとつ教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○菅野壽君 次に、柴崎参考人から承りたいんですが、長期エネルギーの需給見通しによりますと、二〇〇〇年度及び二〇一〇年度の天然ガスは一九八九年度のシェア一〇%から一〇・九%、一二%と増加することを予想されておりますけれども、また導入に当たっては契約形態の弾力化と新たな価格形成の構築、輸送体制の整備、供給源の多様化、資源開発などが課題とされております。今後とも長期安定的に供給を確保するためにはいずれも解決しなければならない重要な問題があると…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○菅野壽君 次に、地方都市ガス事業の天然ガス化を促進するため天然ガス導入促進センターが設立されています。それで所要の税制、財政措置等が講ぜられておりますが、しかし、ただいまお話があった受け入れ基地・輸送導管建設、器具の高カロリー化作業など、小規模事業者にとっては過大な負担となるため助成策の強化が必要とされておりますが、現状とその見通しについて伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○菅野壽君 ありがとうございました。 次に、高瀬参考人にお聞きしたいんですが、近年我が国における石炭の生産量は減少傾向を示しております。平成元年には九百六十三万トンでございましたが、輸入は一億一千万トンとなっております。このため業界として海外炭の開発、新規事業開発など構造調整に努力していらっしゃると聞いておりますが、具体的にはどんな内容でございますか、伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○菅野壽君 ありがとうございました。 次に、岩崎参考人にお伺いしたいんですが、石油に対する依存度の軽減を図るための代替エネルギーに関する技術開発は、現在我が国のエネルギー対策にとって最も期待されておるところでございます。最初に、新エネルギーあるいは再利用エネルギー技術開発などのうち、現在最も実用化のテンポが速く、しかも経済的にすぐれているものはどういうものでしょう。現状とまたその課題と今後の見通しについてお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○菅野壽君 次に、茅参考人からお伺いしたいのです。 環境問題についてお伺いしたいのでございますが、地球温暖化を含めた環境問題を解決するためには、ライフスタイルを変更してエネルギー、水等に対する環境税のような課徴金を創設して環境保護に充てる。それから、熱効率が五〇から六〇%以上の革新的なエンジン、空調システムの開 発、あるいは欧米と比較して三十年もおくれているとも言われている地域の冷暖房システムへの燃料電池の導入等、社会システムの構造など…

日本社会党・護憲共同1991/02/27

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○菅野壽君 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 今般の国保改正に関する大臣の御意見を承りたいんですが、今回の法律改正はただいま糸久委員からも指摘がございましたように、国庫負担の強化等の改善は見られますものの、基本的には二年前の暫定措置を恒久化するようなものでありまして、抜本改正とは言いがたいように私には思われます。また、今日既に一九九〇年代に入りまして、政府が以前約束された医療保険制度一元化の時期を迎えようとしておりますが、今回の国民健康保険法の改正内容を見ましても、依然…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 国民医療費の増加の要因についてちょっと伺いたいんでございますが、今日国民医療費は二十兆円を突破しようとしておりますが、今後の本格的高齢化社会に向けまして国民医療費の増高は大きく問題となってくるものと思います。さらに高齢者を多く抱える国保の場合、この伸びは国民医療費の伸びをさらに上回るものとなっております。医療費の適正化は国保制度の安定化のために避けて通れない課題と思います。 さて、この国民医療費の増加の要因でありますが、人口…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 ただいまおっしゃいましたその他の分析でございますが、六十二年度で言いますれば、医療費の伸びは五・九%のうち四・一%がその他ということであります。つまり入院医療費や病床数の増高等、これからの医療費適正化対策を考えていく上で重要な要因がその他で処理されておりますが、国民医療費の増加については、このその他の分析こそ非常に大切じゃないかと思いますが、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 医療費の適正化に関する御見解をちょっと承りたいんですが、二十一世紀の我が国の医療保険体制を考えるとき、私は医療費の適正化の問題を抜きにしては語れないものと考えております。 政府はこれまで病床の削減や医療費自己負担の引き上げ等でこれに対処してまいりましたが、こうした方策は時期がたてば効果が薄れるものと考えざるを得ません。早期受診、早期治療を妨げ、かえって医療費の増高を招くおそれがあります。医療費適正化については、この際従来の発…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 長期入院患者の家庭復帰及び在宅ケアの実施についてちょっとお伺いしたいんでございますが、医療費適正化対策のうち、厚生省が示した本年度の医療費適正化対策を見ますと、長期入院患者の家庭復帰及び在宅ケアの実施という項目があります。これは六カ月以上の長期入院患者について家庭復帰、または老人保険施設等への入所指導を行い、家庭復帰した者の家庭を対象として、保健婦等による在宅ケアを行うモデル事業と説明されておりますが、医療費適正化対策の中で…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 次に、いわゆる十カ年戦略における在宅ケア対策についてお伺いしたいんでございますが、在宅の受け皿づくりにつきましては、先般の高齢者保健福祉推進十カ年戦略によりまして、在宅福祉においておくればせながら施策の前進が図られようとしております。しかしながら、この十カ年戦略におきまして欠落しておりますのが保健婦による在宅ケア、訪問看護の視点であります。 先般、厚生省は、訪問看護は医療施策だから十カ年戦略に含めなかったと説明しておりますが…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 訪問看護等在宅ケア総合推進事業の実施状況についてお伺いしたいのでございますが、これからの高齢化社会におきましては、これまで以上に医療、保健、福祉の連携強化が必要とされてまいります。この話が出るたびに厚生省が施策の目玉として取り上げておりますのが訪問看護等在宅ケア総合推進事業の拡充であります。この実施状況について承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 在宅ケア総合推進事業について承りたいんですが、昭和六十三年に実施してようやく全国で十五カ所、とても十分とは申されません。在宅ケア総合推進事業の理念自体は遅きに失したとはいえ、私どもは評価を申し上げております。しかしながら、その進捗状況たるや余りにも遅く、政府はこの在宅ケア総合推進事業を今後どのような目標を持って進めていかれますか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 保健、福祉、医療の連携と国保の役割についてお伺いしたいと思いますが、こうした総合的な施策の推進に関しましては、昨年十二月の社会保障制度審議会におきましても、保健、福祉との連携といった地域医療の組織化を進めるべきであるとの意見具申が行われておりますが、この意見具申を受けて、今後国保を軸としたどのような保健、福祉との連携、地域医療の組織化を進めていかれますのか、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 次に、技術料の尊重の診療報酬体系についてちょっとお伺いしたいのでございますが、技術重視の診療報酬体系の確立ということは先般の附帯決議におきましても示されております。最近政府がどのような技術料を尊重する診療報酬改定を行いましたか、お伺いいたしたいのであります。 また診療報酬体系、医業経営、医療のあり方等にかかわる難しい事柄ではありますが、技術料を評価し、かつ医療機関の経営を安定させる診療報酬の仕組みについて、今後厚生省はどのよ…

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 次に、国保の保健施設についてお伺いいたしたいのでございますが、これまで国保中央会を中心に医療費適正化、医療費通知、保健施設の三%運動が展開されてまいりましたが、私は早期発見、早期治療の観点から、わけても保健施設の推進について大きな関心を持っております。保健施設事業の内容及びこれへの国の助成の状況をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/05

118参議院 社会労働委員会 第6号

○菅野壽君 地域ケアに果たす国保の役割についてお伺いしたいのでございますが、本格的高齢化社会に向けて、疾病の予防からリハビリテーションに至るまでの一貫した保健事業の必要性が今日ほど高まっている時代はないものと思います。さきの社会保障制度審議会の「国民健康保険制度の長期安定確保策について」におきましても、国保の地域ケアへの参画について示唆されております。この意見を受けて、厚生省での検討状況、さらに地域ケアに果たす国保の役割についてお伺いし…