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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
554
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1991/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会45 件・45%
  • 環境特別委員会43 件・43%
  • 厚生委員会公聴会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/10/01

121参議院 厚生委員会 第9号

○菅野壽君 ただいままで御質問申し上げましたけれども、何と申しましても、これを取り締まる側において、関西方面で警察官があのような不祥事を何例か引き起こしております。取締官の資質の向上、人格の陶冶、そしてまた、これを採用する側の心得を健全なものにして、そして善良なる一般国民に累の及ばないようにしていただきたいことが要望として第一点。 第二点といたしましては、ここに名誉教授高桑先生、宮崎先生、沓脱先生がおられます。そしてまた長く医療の担当者…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○菅野壽君 中小企業における労働力の確保のための雇用管理の改善の促進に関する法律案が出ておりますが、それに関して質問を申し上げます。 我が国の中小企業でございますが、今日いわゆる大企業と言われるものの成り立ちを見ますと、初めはみんな中小零細企業から成り立っているものと思います。もちろん、官営の工場から出発したものは例外でございますが、例えばここにおられます福間委員長の御出身であります松下電器産業は典型的な例ではないかと思うのであります。…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○菅野壽君 次に、中小企業と外国人労働者問題についてお伺いしたいと思いますが、現在、中小企業の人手不足は深刻なものであります。企業経営者は労働力確保に躍起となっていることは御承知のとおりでございます。我が国の将来の生産年齢人口が一九九五年をピークに減少に転じ、二〇一〇年には若年労働力を中心に大変な数の労働力不足を来すと予測されております。女性や高齢者を活用するようにしても相当の労働力不足を来すところであります。 そのために、中小企業者の…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○菅野壽君 次に、中小企業と労働時間短縮についてお伺いしたいと思います。 中小企業は、一般に労働時間が長いのは当たり前だと思われておりますし、資料によりましても、企業規模が小さいほど労働時間が長くなっておる。中小企業においては労働時間の短縮について、労働基準法上猶予措置が認められております。しかし中小企業の中には、大企業と同じように時短を実施しているところもあると伺っております。 また、労働時間短縮をめぐる理屈をよく考えた場合、中小企業…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○菅野壽君 次に、下請中小企業の実態についてお伺いしたいと思います。 時間短縮や週休二日制がなかなか進まないところは、親企業との関係からいえば、下請方式の関係にある中小企業に多いのではないかと思います。 親企業の方では時間短縮や週休二日制はどんどん進んでおりますが、下請中小企業ではなかなか進まない。親企業からは工費も工期も決められてどんどん仕事を持ってくる。下請中小企業の方では仕事が押せ押せで、特に年度末の状態では土曜も日曜もないくらい…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○菅野壽君 次に、官公需の発注と労働時間短縮についてお伺いしたいと思うんですが、建設省それから運輸省の方、お見えでいらっしゃいますか。――建設省にお伺いしたいと思いますが、建設省ではさまざまな公共事業を民間の企業に発注しておられますが、建設業界のすそ野は非常に広く、工費、工期にどれだけの休日が見込まれているかは大きな影響力を持つと私は受けとめております。 そこで、お伺いしたいのですが、建設省が公共工事を民間の企業に発注する際の工費、工期…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○菅野壽君 次に、中小企業で働く人々の満足感について、中小企業の従業員を対象とした意識調査によりますと、会社選択の理由として第一に最もウエートが高かったのは、自分に合った仕事、能力を発揮できる機会、責任ある仕事などの仕事関連と、第二にウエートが高かったのは将来性のある会社、活力のある会社、社長個人の魅力、職場環境のよさなど社長の経営方針や考え方によってもたらされた組織関連、そして転勤が少ない、ない、交通の便のよさという地元関連等が続いて…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○菅野壽君 法律案の提出の経緯についてちょっと伺いたいと思います。 この法律の目的は「中小企業の振興及びその労働者の福祉の増進を図り、」云々となっております。通商産業大臣と労働大臣の共管になっております。二つの省が共同して中小企業とその労働者のために施策を推進することは、私は極めて意義あるものと思っております。 この法律案は、労働力の確保を図るために雇用管理の改善に関する計画を策定する、積極的な意欲のある団体等に対し支援するという、雇用…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○菅野壽君 次に、基本指針で定める事項内容についてお伺いしたいと思います。 通産大臣及び労働大臣が策定いたされました基本指針の中に定める事項について伺いたいと思います。 法案第三条第二項の第二号で規定している「中小企業者が行う雇用管理の改善に係る措置の内容に関する事項」と、三号の「その他中小企業者が雇用管理の改善に係る措置を行うに当たって配慮すべき重要事項」とは、具体的にどのような内容を定められるのでございましょうか、伺いたいと思います…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○菅野壽君 基本指針と中退金制度と財形制度の加入促進についてお伺いしたいと思います。 第二号の雇用管理改善措置の内容に関する事項と第三号の配慮すべき重要事項の中に、中小企業ではまだまだ普及が進んでいない中小企業退職金共済制度と勤労者財産形成制度への加入促進についてぜひとも書き入れるべきではないかと思いますが、積極的な答弁をひとつお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○菅野壽君 次に、知事の認定基準と政令で定める基準の内容についてお伺いしたいと思います。 中小企業団体が改善計画を策定し、その改善計画を都道府県知事が認定するわけでありますが、知事が改善計画を認定する際の基準について、どのようなことを考えておられるか。 もう一つは、また法案第四条第三項の第四号で規定している「政令で定める基準」とは具体的にどのような内容でございますか、教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○菅野壽君 次に、労働災害の防止等安全衛生面の改善についてお伺いしたいと思います。 若者の離職理由について見ますと、労働時間の長さ、不規則さ、休日の少なさと並んで仕事のきつさ、作業環境、安全衛生の悪さ等が多くなっております。これらの点は、大企業に比べて中小企業においてその取り組み方がおくれている点であり、まさにこの点が中小企業による労働力確保、定着を困難にしている大きな要因ではないかと思います。 例えば、労働災害、特に死亡災害の規模別発…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○菅野壽君 ゆとりと豊かさの実現、産業優先から人間優先などは九〇年代に向け国民的課題であり、労働時間短縮や魅力ある職場づくりは単なる労働力確保の手段として考えるべきではない。現在の人手不足状況にはそうした方向を全社会的に定着させていくチャンスとも思われます。この際、この法律にとどまらず、業界を挙げて時短に取り組むべきであると考えますが、通産省の御意見を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

120参議院 社会労働委員会 第10号

○菅野壽君 先ほど建設省と運輸省にお伺いしましたが、官公需の発注と労働時間短縮について申し上げましたけれども、あのときに建設省から御返事をいただきましたけれども、どうかそれは口頭の指示にとどまらず、ぜひとも通達文書などで関係官庁や自治体に周知徹底させていただきたい。よろしくお願いします。 それから、終わりでございます。これは私のあれでございますが、私は大正年代の生まれでございます。戦前、戦中、戦後を知っております。我が国のこの大発展した…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○菅野壽君 今回の救急救命士法案は、救急医療の中で重要な部分を占める問題だと思っております。非常に結構なことであるとは思いますが、その法案を実地に執行されるに際しましての若干の問題点を質問したいと思います。 まず、今回の救急救命士のようなパラメディカルの方にやっていただくのがこの法案でありますが、ドクターカーも私は一緒に考えていただきたいというふうに思っておったわけですが、こういうふうな状態になったわけであります。まず、その点につきまし…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○菅野壽君 質問の第二として、救急救命士制度とドクターカー制度との関連について御質問を申し上げようと思いましたけれども、今大臣からお話がございましたので、それは取りやめます。 次に、救急救命医療器材の点についてちょっと。これは厚生省と消防庁だと思いますが、救急救命士にしろドクターカーにしろ、救急医療における器材機器、搬送の手段につきましては、欧米におくれているということは残念でありますが、その点について、例えばいわゆる高規格自動車の研究…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○菅野壽君 はい、わかりました。 次に、厚生省にお伺いしたいのですが、救命率の向上につきましては、ドクターカー制度や今回の法案のような救急救命士の制度も大切でありますが、もう一つ大切なことは、これらの救急に関する国民の知識であります。救急知識の啓蒙についてどのようにお考えでございますか、大臣にお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○菅野壽君 救急救命士制度が整った場合、その救急救命士の処遇、給与などについて承りたいと思うのですが、公務員ですから、国立病院に勤める看護婦さん、看護士の方たちとバランスをとっていただきたい。救急救命士になったら今までの消防士より格段の給料、処遇を受けるというふうなことがありますと、私は医者ですが、医療に今看護士として勤めようとしている人々が救急救命士の方へ流れるというふうな可能性もございますので、給与はどのように考えておるのか、消防庁…

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○菅野壽君 また、救急救命士は男性に限るわけではありません。女性の方も救急救命士にこれから多くなられると思いますが、その場合に勤務体制はどういうふうに考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/26

120参議院 社会労働委員会 第4号

○菅野壽君 次に、厚生省に承ります。 救急救命士の養成につきましては、現在考えておるのは救急救命士養成所等での養成のようでございますが、その他に看護学校の看護婦養成課程の中に救急救命科目を入れるとか、そういうことは考えておりますか、おりませんか。