菅野壽
会議録に記録された「菅野壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会45 件・45%
- 環境特別委員会43 件・43%
- 厚生委員会公聴会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 さて、今回の引き下げでございますが、私は、今回の保険料率の引き下げは政府管掌健康保険の財政の上からは遅きに失したと言わざるを得ないと思います。本来は、昨年度において料率を引き下げておくべきではなかったでしょうか。 ところで、今回の健康保険法の改正保険料率を千分の二だけ引き下げるということにしておりますが、昭和五十六年度から今までの保険料率の推移を見ますと、この改定幅は千分の一ずっとなっております。ところが、今回は千分の二であ…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 千分の二というのは思い切って下げたように見えますが、実はそうではないと思います。何回も申し上げるようですが、本当は前の年に下げるべきではなかったかと思います。 ところで、実はこのように黒字が続くのなら、千分の二といわずに千分の三でもよかったのではないでしょうか。なぜ千分の三でなかったかというようなこともちょっと御説明願いたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 衆議院においての御説明では、千分の八十二としたのは組合健保等、他の健康保険の保険料率との見合いということですが、それならばボーナス時に支払う特別保険料について見直すべきではなかったんでしょうか、お伺いします。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 見直すべきところは幾らでもあったのではないかと思いますが、それが国庫補助率の引き下げが優先されたということは非常に問題があると思います。優先順位のつけ方が間違っているとこれは指摘せざるを得ません。 また、衆議院の答弁では千分の一下げると約六百億円の収入減となるということでありましたが、すなわちもう千分の一引き下げると赤字になるということでありましたが、そのとおりでありますかどうですか、伺います。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 今回の健康保険法改正では、中期財政見通しを示されましたが、ここでは保険給付費をどのように見込んでおられましたか。被保険者一人当たり医療給付費を二・七%、被保険者数の伸びは、平成四年度三・五%から毎年一%すっ逓減し、平成七年度以降には一・〇%の伸びと見込んでいるようですが、これでよろしいんでしょうか、お尋ねします。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 それでは、平成四年度予算の政府管掌保険財政収支を見てみますと、保険給付費が四兆千四百五十三億円、前年度伸び率が八・六%とかなり高いものになっておりますが、その理由をお聞かせ願いたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 四年度の保険給付費の伸びが高いのは診療報酬の改定を見込んだということですが、現金給付費が四年度予算で四千百十七億、一一・〇%増となっておりますね。ところが、医療給付費は八・三%増であります。現金給付費の伸びが大き過ぎるわけで、仮にこれが五%程度であるとすれば現金給付費は三千八百九十四億、四年度予算額との差は二百二十三億円となります。これに三百二十億円の安定資金繰り入れを行わなければ、合計五百四十億円となります。これに予備費を…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 中期的に見ましても、毎年安定資金に繰り入れられる見通しを出されているのですから、千分の一さらに引き下げても収支バランスがとれるのではないでしょうか。衆議院での御説明の、もう千分の一引き下げたら赤字になるということはとても言えないと思いますが、どうでしょうか。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 政府管掌健康保険の財政は今まで単年度主義の考え方のもとに行われてきたと思います。今回の改正におきまして突如として中期的財政運営ということが言われましたが、今まで単年度主義のもとで健康保険財政を考えてきました。近年では黒字基調で推移してきました。保険料率も引き下げられるまでになっています。このような状況においてあえて中期的財政運営というものを導入した理由をお聞かせ願いたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 中期的財政運営を行うということで安定的な財政運営が可能ならばよろしいのですが、それはこれから厳しく見守っていくことといたしまして、しかしそれでもなお疑問が残ります。 それは、健康保険法第七十一条ノ四の規定と、今回導入しようとしている中期的財政運営の考え方との関係のことであります。この条項の規定の趣旨はどのようなものでしょうか。 また、私はこの規定はいわゆる弾力条項、すなわち健康保険財政を弾力的に運営するために国会が政府に授権…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 厚生省の説明では、保険料率は今後五年間は変更しないかのように聞こえますが、これと弾力的運営とどのように調整するつもりでございますか。もし中期的安定を強調するならば、この条文を削除すべきではないでしょうか、伺います。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 その中期的財政運営の安定を担保するために、新しく事業運営安定資金というものが導入されることになったということですが、今までの積立金との差異を含めて、この資金の意味、性格について御説明願いたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 この事業運営安定資金ですが、この資金規模はどの程度を考えておられますか伺いたいと思いますし、厚生省の提出された資料によりますと、資金は毎年積み上げられて五年後には約二兆円という巨額なものになることが示されております。資金の規模の算出方法についてお示し願いたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 資金規模は給付額のおよそ三カ月分とするならば、なぜ三カ月分としたのか。今までにこの資金規模三カ月分が必要になった事例が存在しておりましたか。あれば御説明願いたいと思います。
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 そのほか、事業運営安定資金の運用、それから運用益の使い方等々を承りたいと思いましたが、時間がまいりましたのでこの辺でやめますが、最後に大臣の御決意を伺いたいと思います。 保険料率を引き下げる時期を失したということが実は今回の国庫補助率の引き下げにつながったと指摘しておきます。もっとうがった見方を言えば、国庫補助率の引き下げがあって今回の健保法改正になったのではないでしょうか。 概算要求時にはこの問題は出ておりません。健保法改…
第123回 参議院 厚生委員会 第3号
○菅野壽君 ありがとうございました。
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○菅野壽君 質問に当たりまして、山下先生の厚生大臣就任を深くお祝いを申し上げるわけでございます。何と申しましても、国会においては衆議院で社労委員長、内閣においては束ね役の官房長官をされた大変な功績のある大臣でございますので、国民の期待するところ非常に大なるものがあると思います。その期待を込めまして、時間が十分間というふうに制限されておりますので、二点だけ大臣からお答えをいただきたい、こう思っております。 御存じのとおり、先ほど来看護婦さ…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○菅野壽君 ただいまの大臣の決意に感銘しておる医者の一人でございますし、また、国民の医療を預かっている者の一人でございます。 診療報酬の改定をまた申し上げますが、日本医師会を中心といたしまして医療料金、いわゆる診療報酬の引き上げを緊急課題として出しておられまして、きのうも、大臣が申されたとおりに意見が出ているようでもございますが、どうかひとつ、私的医療機関は国公立と違いまして、その敷地、それから設備、設備の中でも医療設備、それをやはり充…
第122回 参議院 厚生委員会 第1号
○菅野壽君 ありがとうございました。よろしくお願いします。
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○菅野壽君 麻薬二法案について質問させていただきます。 このごろ新聞等を開きますと、麻薬患者並びに覚せい剤患者の犯罪が目に余るものがあることは皆さん御承知おきのとおりだと思います。それでお伺いしたいのでございますが、何と申しましても、麻薬及び向精神薬の不正取引の防止に関する国際連合条約、いわゆる麻薬新条約の批准に備えるための国内法整備が至急にされていかなきゃならぬということは御承知おきのとおりでございまして、国民の三割近くが麻薬に、そし…