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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
554
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会45 件・45%
  • 環境特別委員会43 件・43%
  • 厚生委員会公聴会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○菅野壽君 次に、看護婦さんの質の問題でございますが、第一条の「目的」に「高度な専門知識と技能を有する看護婦等」としていますが、高度とはどのような程度を想定しているのでございましょうか。このような文言を入れたということは、看護婦等の確保の対象の重点は准看護婦また准看護士よりも看護婦であると理解してよろしいのでしょうか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○菅野壽君 また、看護婦さんの質の問題で御説明願いたいと思いますが、第三条第三項に、「高度化し、かつ、多様化する国民の保健医療サービスヘの需要に対応した均衡ある看護婦等の確保対策」と書かれております。高度化とは、多様化とはどのようなことを指すのでございましょうか。現在の看護婦さんの技量では間に合わないということでございましょうか。それでは、そのような事態に対応すべき看護婦養成校というのはどのようなものを想定しているのでございますか。 現…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○菅野壽君 次に、看護婦さんの業務のことでお伺いしたいと思いますが、第三条第三項において「あわせて当該看護婦等が適切な処遇の下で、自信と誇りを持って心の通う看護を提供することができるようにことされていますが、このための条件、要件はどういうことですか、説明していただきたいと思います。 また、同条に、「看護業務の専門性に配慮した適切な看護業務の在り方を考慮しつつことありますが、看護業務のあり方についてはどのような計画で検討していく予定であり…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○菅野壽君 処遇の改善についてちょっとお伺いしたいと思います。 処遇の改善については基本方針でも挙げられることとされておりますが、どのようなことが指針では掲げられることになるのでございましょうか。例えば給与、いわゆる二・八勤務体制とも言われるような問題にも触れられることになるのでございましょうか。 それから給与につきましても、病院経営者側からは物価の上昇にも満たない診療報酬の改定では人件費までに回す余裕は少ないというふうに言われておりま…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○菅野壽君 次に、国の責務でございますが、第四条では「国及び地方公共団体の責務」を定めております。「財政上及び金融上の措置その他の措置を講ずるよう努めなければならない。」としておりますが、財政上の措置において看護婦確保五カ年計画のようなものを定め財政支出を計画的に行うことは考えられないのでありましょうか、あるいはゴールドプランの中に組み込むことは考えておられませんか。ホームヘルパーについては十万人ということを目標にしてゴールドプランに入…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○菅野壽君 次に、社会福祉施設職員の確保についてお伺いしたいと思いますが、基本的には看護婦等確保と同様のことが考えられます。確保策としては、給与、勤務時間、福利厚生施設等の処遇の改善を行うことが必要であると考えられます。 しかしながら、社会福祉施設職員について看護婦確保における問題と大きく異なることは、特別養護老人ホームに代表されるように、施設の運営が措置費に規定されるところが大きいことであります。この措置費による施設経営の硬直化が寮母…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○菅野壽君 次に、ホームヘルパー等のことについてお伺いしたいんですが、社会福祉施設で働く職員には寮母、介護福祉士、社会福祉士、作業療法士、理学療法士等いろいろな方が考えられるわけでありますが、これらの職員の需給につきましても、保健医療・福祉マンパワー対策本部中間報告におきまして不足の懸念を表明しておりますが、この需給見通しを説明していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○菅野壽君 最後になりますが、このほか、まだ私がお聞きしたいことは多々あるんでございますけれども、同僚の日下部委員からるるまた御質問があると思いますので、この辺でやめておきますが、議題となっている人材確保二法案につきましては、例えば質の問題での、先日私が提案いたしましたように、准看護婦から正看護婦への道の問題、適正な配置がなければ病院関係者だけが過料という罰を受ける、これはどういうことなのか、絶対数が少ないときにおいてこういう罰則を設け…

日本社会党・護憲共同1992/04/16

123参議院 厚生委員会 第6号

○菅野壽君 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○菅野壽君 まず、健康保険法改正に深くかかわっております診療報酬改定についてお伺いしたいと思います。 診療報酬の引き上げについては、開業医の立場からかな力不満の声が流れております。例えば、医科点数表甲表におきまして、初診料点数を現行の二百十点から改正案では病院が百九十八点、診療所が二百八点と引き下げていますが、これはどのような意味からでございましょうか。技術料重視とどう整合性があるのか説明していただきたいと思います。 さらに、再診料も甲…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○菅野壽君 医業経営の安定と医療費の適正化とどう両立させるのかお尋ねしたいと思います。つまり、適正化とは何を指しておられますのか。開業医は何も医療保険を食い物にしておるわけではありませんし、また開業医が理由もなくもうけているというふうなことが言われたり、悪者のような印象を受けていますが、国民の命を預かる最前線にいる者がなぜ消費者物価よりも低い診療報酬の引き上げに甘んじなければならないか、この点を承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○菅野壽君 開業医の経営の将来に不安を覚えるから若い医師で開業医になる者が少なくなっております。今回のような診療報酬の改定を続けていれば、開業医は急激に減少するんではないかと思われます。国民の医療を考えるとき、恐ろしいことではないかというふうに思われてなりません。病院があるからよいという問題ではなく、高齢化社会となり年寄りが多くなるときに、身近に診てもらえる開業医の存在が非常に重要であると思われます。遠いところから病院まで足の弱ったお年…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○菅野壽君 今回の改正におきまして、看護婦さん関係の診療報酬引き上げは、五%の改定枠のうち看護関連に二・六%が引き当てられ、これが医療費ベースでは二・八%から二・九%程度となり、その内訳は看護料一・九%、手術料など看護婦が関係する点数に一・〇%程度であるということであります。看護料全体の引き上げは二〇%であるとも説明されております。このことから、看護婦さんの人たちの中には、自分たちの給料が二〇%上がると思っておられる人が多いようでござい…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○菅野壽君 さらに、昨年清掃法改正が行われましたが、医療廃棄物の処理についても今までどおりというわけではなくなりました。もちろん、きちんと医療廃棄物を管理するということ自体は結構なことであると存じますが、この処理についてやはり費用がかかるのでございます。経営者といたしましては今まで以上の支出増となります。この点についても今回の診療報酬は何も手当てをしないというふうに思われてなりません。 法律をつくったと申しましても、実際に処理するには費…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○菅野壽君 看護婦さん関係の話が出ましたので、ここでお聞きしたいのでありますが、国会で看護婦職員確保法案を審議する際にお聞きしようと思っておりましたけれども、准看護婦さんのいわゆる正看護婦さんへの道の問題でございます。 最近、准看護婦養成学校へ入学しようとする学生の多くは高校卒業生であると聞いておりますが、それはそのとおりでございましょうか。何か数字を持っておいででございましたら、お示し願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○菅野壽君 そこで考えますに、高校卒業者がほとんどであるとするならば、その人たちは教養科目は正看護婦さんと同じレベルであると考えられます。このような人たちの正看護婦さんと准看護婦さんとの差異は、専門課程の学習期間が二年か三年であるかの違いではないでしょうか。それならば、准看護婦さんに対して一年間程度の通信教育等の修了によって正看護婦さんへの受験資格を与えてもよいのではないでございましょうか。現在多くの准看護婦の悩みは、一たん勤めてから再…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○菅野壽君 さて、健康保険法の財政というのは大変歴史のあるものであります。健康保険法については、私たちの先輩が大変な努力を積み重ねて今日の健康保険制度をつくり上げてきたわけであります。その先輩の非常な努力がしみ込んでおります健康保険でありますから、厚生省が健康保険法を改正し、政府管掌健康保険におきましてその保険料率を引き下げておりますからといって、簡単にそうですかと賛成するわけにはまいりません。きちんとただすべきものはただしていかなけれ…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○菅野壽君 保険料率が昭和五十六年度からどのように推移してきたのか、お示し願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○菅野壽君 保険料率を平成二年三月一日から引き上げておりますが、平成元年の収支差は二千百八十七億円もの黒字だったのではないでしょうか。巨額の黒字がありながら保険料率を引き上げたのはどのような理由があったのでしょうか、御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 厚生委員会 第3号

○菅野壽君 按分率に対応するということは一応わかりましたが、しかし平成二年度もやはり千四百一億円もの黒字を計上したことになります。平成三年に保険料率を引き下げるべきではなかったんでしょうか、その点を。