菅野壽
会議録に記録された「菅野壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会45 件・45%
- 環境特別委員会43 件・43%
- 厚生委員会公聴会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 厚生省にお聞きします。 今回の法案で考えられている救急処置というのはどういうことでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 次に消防庁に。救急救命処置は輸液も考えられておられるようですが、輸液となりますと薬剤管理が重要な問題となります。この薬剤管理は、どこが、だれが責任を持って行うのか。薬剤管理は医師または薬剤師の所掌することになっておりますが、救急隊の場合はどう、だれが管理するのですか、お伺いします。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 それでちょっとお伺いしますが、薬剤師でもない医師でもない今度の救急救命士がそれをやっていいんですか。イエスかノーかで答えてください。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 じゃ、注射行為はだれがやるんですか、輸液の注射行為は。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 それはどういう法律的根拠ですか、厚生省。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 それじゃまたお伺いしますが、医師の指示によって注射もできる範囲の職業はどういうものがありますか。これから研究ですか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 医師の指示と申しましてもドクターカーじゃございませんから、医者が別の場所におって何らかの方法で救急救命士に指示を与える、そういう行為は今まで、私も医者ですが、相許されていない行為なんでございますが、いろいろ申し上げてもなにでしょうが、これは研究課題で十分に法的根拠というものを、まだ始まったばかりでしょうから、ひとつきちんとしていただきたいと思います。私ばかりじゃなく、やはりそういう考え方を持つ人が多いと思います、医療従事者は…
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 いや、医師の指示というのが、医者が診てもいない、診察もしていない患者に対して、ただ救急救命士の方の報告を受けて、そしてそこから指示を与えるんですから、なかなか難しい問題だと私は考えております。 さて、もしこの途上で、五分何秒、五・何分という平均搬送時間ということをさっき消防庁から承りましたが、この間で医療事故がもし発生した場合はどなたが責任を負うんでしょうか。これは厚生省でしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 それから、ちょっと消防庁の方にお伺いいたします。 救急救命処置につきまして、この法案では医師も関与しているわけですが、医師の指示を受けるに際してはどのような手段を使うつもりでございますか。例えば無線電話とかそれ以外のものとか。それで、恐らくこれは心電図等々送って、指示によっていわゆる先ほどの輸液とか、それからショックというふうなものを考えているんでしょうが、どのような方法で連絡をとるつもりですか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 それは救急車の方へですね。わかりました。 それから、今までこの救命救急車があったら延命効果があったであろうという患者は想定してどのくらいありましたか。消防庁、全国で。想定できませんか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 厚生省と消防庁にお伺いしたいんですが、指示を出す医者はどこに待機しておるんですか。例えば消防署の指令室とか、それとも救急医療センターとか、それから持ち回りのいわゆる医師会の当番医とか、どこに待機しているんでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 それから、この法律の方の条文についてちょっとお伺いしたいんでございますが、第二条で救急救命処置の定義がなされていますが、そこでは「その症状が著しく悪化するおそれがあり、」とあるわけですが、「おそれ」の判断はだれが行うのでしょうか。医師が判断するとした場合、実際に重度傷病者を診ていない医師が「その症状が著しく悪化するおそれ」について的確な判断ができないんではないかと思いますが、御答弁を願います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 それから厚生省に御質問申し上げますが、第九条の第二項に、相対的欠格事由に該当する場合は救急救命士の名称の使用を停止する、救急救命士の業務を行うことができないというふうな項がございます。また、第九条の第三項は、免許再交付に際しては何らの試験も受ける必要はないのか、どうもこの両方の項目が相反するように思われますが、いかがでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 それは、だれがお決めになるんでしょうか。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 わかりました。 それから、第三十一条において「試験は、毎年一、回以上、厚生大臣が行う。」とありますが、当面は数回実施なさるおつもりはございませんか、まあ年二回とか。 それから、第四十二条の試験科目等につきまして省令に委任しておりますが、試験科目数、試験科目名、必修科目、選択科目の有無について、現在考えているところをお示しいただきたいと思います。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 第四十五条に「その他の医療関係者」とありますが、どんな人々を想定されておりますか。例えば看護婦さん、看護士の人たちと考えてよろしいか。「その業務を行うに当たっては、」ということでございますが、救急救命処置を行う場合に限定されていると解されるのですか、あるいは広く常日ごろから連携を想定しているのでありますか。 また、救急医療体制の万全を期するために、救急病院、救急医療センターなどの機関と日常から緊密な連携をとっている必要がある…
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 第四十六条におきまして救急救命処置録の作成を義務づけておる趣旨はどういうわけでしょうか。処置録は救急救命士に対して作成義務を課しておりますが、救急救命処置につきまして具体的指示を行った医師は関与しないのですか。医師は医師法第二十四条により診療録の作成、保存を義務づけられておりますが、これとの関連はいかがでしょうか。厚生省の方。
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 私は、この救急救命士の処置録、医師の診療録、医者が電話で連絡をいただいて救急救命士へ連絡するその診療録と救急救命士の処置録、この関連を私は非常に、今後もし事故があった場合に医師の身分にどういうふうに関連づけられるか、そういうものについて憂慮しているところであります。はたまた、先ほど申し上げましたけれども、私の不勉強かもしれませんが、注射等のことにつきましても、事故や何かのないように、そして速やかにドクターカーによる日本の救急…
第120回 参議院 社会労働委員会 第4号
○菅野壽君 また消防庁にお願いしますが、自傷他害等の患者さんは、それはお取り扱いにならないんでしょうけれども、今病状が大変変化しまして、そういうことのない搬送を必要とする患者が多くなりましたので、どうかひとつ十分に協力していただきたい。 以上を申し上げまして、私の質問を終わります。
第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○菅野壽君 本日は、我が国におけるエネルギー供給構造のあり方について、それぞれ供給側を代表されまして参考人の皆さん方から忌憚のない御意見を伺いたいと思いますので、よろしくお願いします。 前もってお断りしておきますが、私の質問申し上げることが先ほどの御説明と重複する点があると思いますが、よろしくどうぞお願いいたす次第であります。 まず、高木参考人からお伺いしたいんですが、現在我が国の石油輸入の七〇%を依存しております中東における湾岸戦争を…