菅野壽
会議録に記録された「菅野壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 554 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 医療2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会45 件・45%
- 環境特別委員会43 件・43%
- 厚生委員会公聴会5 件・5%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○菅野壽君 今回の改正法案について最大の論点となったものの一つとして、基礎年金の国庫負担の引き上げの問題がございます。 ところで現在、国民の多くが寝たきりや痴呆等になったときにどうするかという不安を持っております。私は、長い間医師として医療に携わってきた者として、二十一世紀に向けて医療、介護は大きな問題となると考えております。また、子育ての問題も重要であります。 基礎年金の国庫負担率の引き上げも重要な検討課題であることは確かであります。…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○菅野壽君 第三点といたしまして、今回の改正法案は非常に長期にわたる検討の結果提出された法案であります。その実施にはさらに長期の準備期間が設けられております。すなわち、別個の給付は二〇〇一年から導入され、最終的にはその導入が終了するのは二〇二二年であります。今年から数えますと十九年にもかかる仕事であります。この間に、政府は約束どおり高齢者雇用を促進する責務があります。政府のみならず、事業主も労働組合もこの目的に向けて努力していかなければ…
第131回 参議院 厚生委員会 第7号
○菅野壽君 ありがとうございました。
第131回 参議院 厚生委員会 第1号
○菅野壽君 先般の委員派遣について御報告申し上げます。 去る九月六日と七日の両日、会田前委員長、高桑、大島、萩野、西山の各委員、それに私、菅野の六名で、福島県及び宮城県における高齢者の保健医療・福祉、地域保健の推進等に関する実情を調査してまいりました。 本調査団は、福島県及び宮城県より、それぞれ保健医療・福祉行政の実情についての概況説明を聴取するとともに、福島県におきましては老人保健施設エルダーランド及び特別養護老人ホーム陽光園を、宮城…
第130回 参議院 環境特別委員会 第1号
○菅野壽君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第130回 参議院 環境特別委員会 第1号
○菅野壽君 ただいまの河本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第130回 参議院 環境特別委員会 第1号
○菅野壽君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に竹村泰子君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔竹村泰子君委員長席に着く〕
第129回 参議院 厚生委員会 第8号
○菅野壽君 私は、ただいま可決されました健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 健康保険法等の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講 ずるよう努めるべきである。 一、付添看護の解消に伴う基準看護制度の見直 しに当たっては、看護・介護職員の配置につ…
第129回 参議院 厚生委員会 第5号
○菅野壽君 私は、ただいま可決されました予防接種法及び結核予防法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 予防接種法及び結核予防法の一部を改正 する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講 ずるべきである。 一、予防接種の重要性につき、国民の理解を高 め、引き続き…
第128回 参議院 厚生委員会 第5号
○菅野壽君 ただいま議題となりました歯科技工法の一部を改正する法律案の草案につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 歯科技工士は、歯科医師の指示のもとに義歯等の歯科技工物を作成することにより、歯科医療の普及及び向上に寄与しており、本格的な高齢化社会を迎え、今後その役割は一層大きくなるものと考えられます。 こうした中で、社会からの多様な要請に十分対応できるよう、歯科技工に関する技術水準を一層高めていくとともに、歯科技工水準の向…
第128回 参議院 厚生委員会 第4号
○菅野壽君 私は、ただいま可決されました心身障害者対策基本法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本新党・民主改革連合、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 心身障害者対策基本法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、障害者の「完全参加と平等」の実…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○菅野壽君 私は、医療に対する基本的な考え方を大臣にまずお伺いしたいと思います。 ここ数年来、医療関係の法律がたくさん出てまいりまして成立いたしました。医療法改正、救急救命士法、麻薬二法、それから看護婦等の人材確保法、それから健康保険法の改正等々でございます。これらの法律がたくさん出たということは、これから参ります二十一世紀に対して、いかに今後の医療を支えていくかということに対しての関心の高まりだと思っております。高齢化社会への対応を迫…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○菅野壽君 大臣の御所見を賜りましたが、今後、これからの医療における民間病院、そしてまた開業医の先生方がどのように対処していったらよいのかでございますが、急激に増加する慢性期の医療需要にどういうふうに対処するかということであります。これについて厚生省は、その施策の一つとして在宅医療を重要視しているように思われます。この点を確認したいと思います。 もう一つ、医療機関、病院については、機能分化を図り、急性期と慢性期の医療需要に対処していこう…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○菅野壽君 国民医療費と国民所得の関係についてちょっとお伺いしたいと思いますが、厚生省では国民医療費の伸びは国民所得の伸びの範囲内にとどめておきたいというふうに私は理解しておりますけれども、それはいかなる理由によるものか、何の条件、そしてまた前提もなくしてそういうことを考えておられるのか。今後は大変な医療費の伸びが来ると思いますけれども、国民所得の伸びの範囲内におさめておかなければならないという理由を詳しく教えていただきたいと思います。…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○菅野壽君 ところで、医業経営がかなり悪化しているということは御承知おきのとおりと思いますが、悪化の状況をまず病院倒産で示していただきたいと思います。過去五年間の民間病院の倒産実績をちょっとお示し願いたいと思います。
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○菅野壽君 医業経営の実態でございますが、厚生省が予算委員会に提出した資料によりますと、倒産の実態は、昭和六十三年八件、平成元年八件、二年十一件、三年五件であるのに対し、平成四年は十六件と急増しております。これを見ても、医業経営は平成四年になって急激に悪化しているように見られます。 ところで、帝国データバンクの調査では、昨年の医療機関の倒産は実に四十五件、負債額は四百四十四億三千万円、最近五年間で最高額ということであります。もう一つの調…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○菅野壽君 私は、時間があと七分ぐらいしかございませんので、少し速くしゃべります。 医業経営の実態でございますが、医業経営が苦しいというデータは今局長さんからもお話があったとおりでございます。平成四年六月の病院経営実態分析調査の概要を入手しておりますので、恐らく厚生大臣もごらんいただいていると思いますが、公私病院連盟が、また社団法人の日本病院会の協力を得て毎年六月に実施している調査であります。 これによりますと、省略しますが、赤字の病院…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○菅野壽君 収入の増加はございましても支出の増加に追いつかないということでございますし、支出の増加の原因は、看護婦さんを確保するための人件費の増大、医療廃棄物の処理に対する費用の増加、MRSA対策費用の増加、そしてまた週休二日制の導入という人件費の増加が挙げられておると思います。また、医薬品の流通近代化実施に伴う薬価差益の減少、先ほども申しました週休二日制の導入に伴う収入減等があったならば、ますます医業経営が苦しくなっていくということは…
第126回 参議院 厚生委員会 第11号
○菅野壽君 ただいまも局長から承りました、また先ほど大臣から賜りましたけれども、どうかひとつよろしくお願いする次第であります。この前のアップも実質的には二・五%ではないかというふうに言われております。支出増に見合った診療報酬の改正が行われるように、今後ひとつ格段の御努力をお願いしたいと思います。 今までも物価の上昇に追いつかない、賃金、人件費の上昇を後追いしている診療報酬でございます。この矛盾を大臣はどういうふうにお考えになっておられる…
第126回 参議院 厚生委員会 第10号
○菅野壽君 私は、ただいま可決されました母子及び寡婦福祉法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 母子及び寡婦福祉法の一部を改正する法律 案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ず べきである。 一 母子福祉資金及び寡婦福祉資金の貸付対象 …