P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
554
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会45 件・45%
  • 環境特別委員会43 件・43%
  • 厚生委員会公聴会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126参議院 厚生委員会 第7号

○菅野壽君 私は、ただいま可決されました薬事法及び医薬品副作用被害救済・研究振興基金法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、民主改革連合各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 薬事法及び医薬品副作用被害救済・研究 振興基金法の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講 …

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○菅野壽君 私は、ただいま可決されました被用者年金制度間の費用負担の調整に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 被用者年金制度間の費用負担の調整に関する特別措置法の一部を改正する法律案 に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきで…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○菅野壽君 私は、ただいま可決されました国民健康保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、民主改革連合各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 国民健康保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一、今回の措置によって、地方公共団体の財政運営に支障が生じることの…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○菅野壽君 厚生省の提案理由説明では、廃棄物処理施設の不足に触れておられますが、不足の状況、原因、充足のための整備計画を御説明願いたいと思います。 第七次廃棄物処理施設整備計画が昨年の十一月二十九日閣議決定されておりますが、第七次計画では産業廃棄物処理施設については千六百八十九億の投資規模となっております。これでは不足なんでしょうか。さらにまた、産業廃棄物の処理に係る特定施設の整備の促進に関する法律が第百二十三国会において成立いたしまし…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○菅野壽君 廃棄物の輸入についても規制を必要とする事例が見られるということでございますが、具体的な事例を示していただきたいし、また輸入は許可制としましたが、これで十分とする理由もあわせて御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○菅野壽君 説明によりますと、従来からの行政指導では対応は不十分とありますが、従来なされていた指導の内容をお聞かせ願いたいし、また不十分とする点につき、具体的な例を挙げて、その認識の時期がいつであったかもあわせて御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○菅野壽君 法的ルール確立が緊急の課題ということでございますが、緊急性を説明していただきたいと思います。 昨年、廃棄物法が改正されました。今年、産業廃棄物処理特定施設整備促進法が成立いたしました。廃棄物関係の法律が近年立て続けに国会で審議がなされましたが、このような緊急性の説明は厚生省から余り受けていなかったんですが、よく御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○菅野壽君 有害か否かを問わず廃棄物の国内における適正処理の観点からとされていますが、有害か否かを問わない理由を示していただきたいし、また国内における適正処理ということでしたら輸出の規制は必要ないと思いますが、どうでございましょうか。バーゼル条約加入のための国内法整備でしたら、特定有害廃棄物等の輸出入規制法で十分ではないでしょうか。 あわせて、このような規制の仕方が輸出に関しては、新法と改正法とでは同一の問題に対して二重の規制ではないで…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○菅野壽君 次に、改正案の内容について若干質問したいと思います。 改正案による法第十五条の四の二第三項第一号には、「その輸入に係る廃棄物が国内におけるその国外廃棄物の処理に関する設備及び技術に照らし、国内において適正に処理されると認められるものであること。」とありますが、これは、一般的に国内で処理技術が確立されているということでよいのですか。あるいは、当該申請書について個別的に実際に処理技術を所有していることを要することと解釈してよろし…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○菅野壽君 改正案による法第十五条の四の二第三項第二号には、「産業廃棄物処分業者又は特別管理産業廃棄物処分業者であって、その国外廃棄物の処分をその事業の範囲に含むもの」とされていますが、「その事業の範囲に含むもの」というのは、会社の定款等で国外廃棄物処分をうたっていることが必要ですか、それとも実際に当該輸入申請廃棄物と同じ国内の廃棄物を処分していればよいということでしょうか。お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○菅野壽君 次に、改正案による法第十五条の四の二第三項第二号のロにおいて、「産業廃棄物処理施設であって、その国外廃棄物を処分することができるものを有する者」とあります。その「有する者」とは、具体的にはどのようなものを指すのですか。廃棄物処理センターは含まれておりますかどうか、承りたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○菅野壽君 改正案第十五条の四の二第四項では、「第一項の許可には、生活環境の保全上必要な条件を付することができる。」となっております。また一方、現行廃棄物法第十二条第二項では、「事業者は、」「生活環境の保全上支障のないようにこれを保管しなければならない。」とされ、同項は、改正案第十五条の四の三により、国外廃棄物を輸入したものについては適用されることとなっています。 現行法において生活環境保全の条件が付されているにもかかわらず、新たに「生…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○菅野壽君 次に、バーゼル条約第四条第七項(c)により、「有害廃棄物及び他の廃棄物には、国境を越える移動が開始される地点から処分の地点まで移動書類が伴うことを義務付けること。」とされています。一方、現行廃棄物法第十二条の三におきまして特別管理産業廃棄物管理票の規定があります。 この移動書類と特別管理産業廃棄物管理票との関係はどのようになっていますか。それはそれぞれ別個の取り扱いとなっているわけですが、特定有害廃棄物規制法では通産大臣が輸…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○菅野壽君 第九条の六第一項第三号により、その輸出に係る一般廃棄物が一般廃棄物処理基準を下回らない方法により処理されることが確実であると認められることの確認を受けなければなりませんが、厚生大臣は国内処理基準を下回らない方法をどのように確認するのでありますか。また、廃棄物であるとの判断が通産大臣にゆだねられているとすれば、その規定が適用される場面はかなり少ないと思われますが、その不安はないと理解してよろしいでしょうか。 さらに、輸出された…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○菅野壽君 最後に、今回の法改正はバーゼル条約の国内法整備にあるとは思いますが、そうであるならば、もっと早い時期に改正案を提出すべきであったと思います。また、廃棄物法の改正、特定有害廃棄物輸出入規制法制定でバーゼル条約の目的が確実、十分に達成されるとは思えません。特に有害廃棄物の輸出では、今までの事例ですと発展途上国へ大変多大な迷惑をかけることとなります。 このような問題について日本がイニシアチブをとることが国際的な日本の評価を高め、日…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125参議院 厚生委員会 第2号

○菅野壽君 私は、ただいま可決されました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、民社党・スポーツ・国民連合、日本共産党、連合参議院の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 以下、案文を朗読いたします。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の事項につき格段の努力を払うべきである。 一、…

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野壽君 私、厚生省関係の決算について多少質問させていただきたいと思います。 国の予算もそうでございますが、決算の全体につきましてその結果を判断するのにはどうしても会計検査院にその多くを負わなくてはなりません。国民の税金がどのように使われたかを知るのは決算書でございます。実際の予算が適切に使われたかどうかになりますと専門の会計検査院のお世話になるわけであります。 それでは会計検査院の決算検査のみでよいかといえば、そうではなく、予算で認…

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野壽君 平成二年度決算検査報告におきまして、厚生省所管のところで保険料というものがございます。そのうち、健康保険、厚生年金保険の保険料の徴収に当たり、徴収額が不足しているというものがございます。不当事項の一つに挙げられていますが、これにつきまして検査院からその概要を御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野壽君 保険料は、不当事項として指摘を受けましたが、検査報告書におきましても、「なお、これらの徴収不足額については、本院の指摘により、すべて徴収決定の処置が執られた。」とございます。 検査院に伺いますが、徴収決定の処置がとられたことでこの不当事項はどのような取り扱いになったか。これで解決したということになるんでしょうか、お伺いします。

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野壽君 会計監査の観点からは不当事項として指摘を受けたものの、それの更正行為がとられたことから不当性はなくなったということであるのかもしれません。しかし、国会の審査としてはまだ疑問があるのです。 この検査報告によりますと、北海道ほか二十五都道府県の二保険課及び社会保険事務所管内の三十五万五千百四十八事業主のうち、二千八百五十二事業主について検査したとあります。そして、二千八百五十二事業主のうち千三十九事業主について徴収が不足していた…