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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
554
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会45 件・45%
  • 環境特別委員会43 件・43%
  • 厚生委員会公聴会5 件・5%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
  • 臓器の移植に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

554 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野壽君 ところで、この保険料徴収不足が不当事項として指摘されたのはこの平成二年度決算が初めてでございましょうか。いつから指摘されましたか、検査院にお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野壽君 私の手元には昭和六十年度からの決算検査報告書がございます。毎年保険料の徴収不足があります。そして、その原因につきましては、先ほど御説明を受けましたように、調査確認及び指導不十分というのが毎年度の決まった理由のようでございます。 検査院の方、毎年同じ事項が同じ理由で不当事項として指摘されていることにつきましてはどのような措置が会計検査上とられておるのですか、御説明を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野壽君 ただいまの同じことにつきまして、厚生省ではどのように御説明いただけるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野壽君 私は、事業所数が多いということでは理由にはならないと思いますが、不当事項の出現率を手元にある資料で昭和六十年度から計算してみました。 昭和六十年度が三一・八%、以後、三三・九%、二八・〇%、三六・四%、三六・七%、そして最新の平成二年度で三六・四%でございます。 これは一体どうしたことでございましょうか。毎年指摘を受けながら、出現率はほとんど一定ではないかというふうに思います。不当であると指摘を受けたら、次からは改善のために…

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野壽君 今まで保険料の徴収につきまして若干御質問いたしました。 私は医者といたしまして、医療保険制度を信頼のあるものにするためには、制度の運用を誤らず、徴収すべきものはきちんと徴収する、不正な支払いはゼロにするということが大切であると思います。これと同時に、医療担当者である病院、診療所に対しましては、その活動が十分に行えるようきちんとした手当てをしていただきたいと思うのであります。 さて、八月に医療経済実態調査の結果が公表されました…

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野壽君 厚生省は医療法改正をいたされ、病院、診療所の体系を機能別にいたしました。診療所にはかかりつけ医の役割を期待されているかに思われます。しかし、このような診療報酬の体系では、かかりつけ医師になろうとする医師が多く見込まれるということは考えられません。 私は、厚生委員会でも申し上げましたように、新しい医療体系を持ち込もうというのでしたら、新しい診療報酬の体系を同時に導入すべきではないかというふうに考えておるのでございます。独立採算…

日本社会党・護憲共同1992/09/18

124参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野壽君 先ほど来申し上げましたように、保険料の徴収に当たりましては、会計検査院からお話がございましたが、いただくものはきちんといただき不正はきちんと正す、そして出すものは出していただくということをお願いいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○菅野壽君 医療法改正案につきまして、若干これから御質問を申し上げたいと思います。 今回の医療法の改正で、厚生省の御説明では量的には医療供給は確保されたと申されておりますが、医療計画によりますと、これは平成三年三月末現在で、必要病床数が百十五万八千二百三十、既存の病床数が百二十六万三千三百四十七床です。としますと、差し引き過剰病床数が十四万二千八百五十八床となりますので、量的に確保されたとするわけであります。しかし、日本全体を一つにして…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○菅野壽君 病床の地域的遍在についてさらにお伺いしたいと思いますが、厚生省の「都道府県別医療計画における必要病床数及び既存病床数等の状況」という資料の中で、一般病床を二次医療圏で見ますと、北海道、山梨、滋賀、広島を初め十四道県で非過剰医療圏が過剰医療圏を上回っております。 今述べたうち山梨、滋賀の病床数の状況を過剰及び非過剰医療圏数で御説明を願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○菅野壽君 ただいま御説明いただきましたのでも、非過剰病床圏を見ますと一般的には過疎県が非過剰病床圏が多いのではないかと思われます。 大都市圏でも非過剰病床圏は多いのでございますが、東京、京都、兵庫県の二次医療圏単位での過剰、非過剰病床の状況を御説明いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○菅野壽君 今までお聞きいたしましたのは一般病床でございまして、この資料では精神病床、結核病床につきましても統計があります。 精神病床につきましては、非過剰病床のある都道府県はどこでございましょうか。そして幾つぐらいございますか。また、結核病床につきましても同様にお伺いしたいと思いますが、御説明を賜りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○菅野壽君 ただいまお聞きしましたが、まだ結核及び特に精神病床につきましては非過剰圏があるようでございます。 厚生省の御説明によりますと、我が国の医療施設は全国ベースではおおむね量的整備は達成したというお話を承っておりますが、非過剰の地域がこのように多いのでございまして、これを量的整備が達成されたと言ってよろしいのでございましょうか。大臣は恐らく、昭和六十年の第一次医療法改正で、この医療圏計画の作成は、残念ながら厚生省が目指していること…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○菅野壽君 今回の医療法改正の現状認識といたしまして量的整備は達成されたとする根拠はどういうところにございましょうか。全国ベースでは病床数が必要数を上回ったからといって、このように非過剰病床の医療圏が多いのでは量的整備が達成されたとはちょっと言い切れないんじゃないかと思います。私は単に病床数だけをもって量的に整備されたとは思っておりません。現実に救急医療では患者がいわゆるたらい回しになったり僻地に医者がいないなど必ずしも整備が達成された…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○菅野壽君 ただいまの御説明で、量的には整備されたのでありますがまだまだ解決すべき問題があるという大臣の御答弁をいただきまして、力強く思う次第でございます。 「国及び地方公共団体は、前条に規定する理念に基づき、国民に対し良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制が確保されるよう努めなければならない。」という規定を設けましたが、僻地医療の充実整備、救急医療体制の整備につきましてはどういうふうに今後お考えでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○菅野壽君 それから、これからできるであろう特定機能病院について患者の受診抑制のおそれがあるのではないかというふうに思いますので、確認しておきたいのですが、衆議院でも既に論議がたくさんなされておりまして、特定機能病院に紹介制を導入するということでございますが、この紹介制につきましては、現行の紹介外来型病院制度では一〇〇%紹介制をとっております。その病院に紹介なしで受診しようとすれば初診料は自己負担となるというふうな制度でございます。 こ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○菅野壽君 例えばのことで初診料のことをちょっとお伺いしたいんですが、この特定機能病院の場合は初診料が今までの初診料より高くなるのでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○菅野壽君 それに対して特定機能病院の指定を受けるであろう病院からちょっと私に話があったことは、特定機能病院に指定されると病院の経営が成り立たないんではないのか。例えば、今御説明いただきました初診料の問題は中医協でこれから決めるとおっしゃいますけれども、外来が急激に少なくなってくる、外来のいわゆる抑制につながるんじゃないだろうか、そして病院の存立が危うくなるんじゃないかというふうなおそれがあるというふうに聞いておりますが、そういう点ほど…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○菅野壽君 よくわかりました。ただいまのお話はもう少し後にお聞きする用意があったんですが、ありがとうございました。 特定機能病院と紹介外来型病院とは異なるということでありましたら、紹介なしの患者が特定機能病院で受診した場合には通常の保険で初診料負担が行われると考えてよいのでしょうか。これを確認しておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○菅野壽君 実は衆議院の御答弁では保険局長さんは、 直ちに初診料相当額は患者に全額自己負担をい ただくというような取り扱いにはならないんで はないかというふうに考えておりますが、と御答弁なさって、その後すぐ、 確定的なことは申し上げられないのは、いずれ 本当に診療側とこれを負担される支払い側の御 意見をちょうだいした上での最終的な結論とな りますので、私の感じはそういうことで考えて いるということで御理解をいただきたいと思う わけでござ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 厚生委員会 第11号

○菅野壽君 ただいま私がお聞きしたことは、初診料がもし高くなるようなことがございますると、特定機能病院に行く人が少なくなるというようなことで、患者抑制、受診抑制につながるんじゃないかということをおもんぱかって私はお聞きしたことでございます。そういうふうにならないように、国民一般にひとしく恩恵を与えるような結果が、高度な医療機関でも受けられるような御配慮を願いたいと思います。 それから、何回もこれは御説明をいただいて、くどいようでございま…