菅野和太郎
会議録に記録された「菅野和太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1967/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(菅野和太郎君) いま大橋委員の御心配になっておる点は、私も同じようにその点を心配しているのであります。中小企業の問題については、私の考えを申し上げれば、日本の中小企業を、これを健全化する、というと語弊があるかもしれませんが、もっと安定的なものにすれば、私は日本の産業はもっと伸展すると思うのです。ここが私は日本の産業の悩みだと思っておるのであります。がしかし、中小企業については、いままでのずっと長い伝統がありますし、世の中は非…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(菅野和太郎君) 原子力の問題について、私も各国の原子力の研究所をみな視察しておるのでありますが、各国に行きますと、国民にひとつも原子力に対しての恐怖心がない、まことにうらやましいと思っておるわけです。日本人が原子力に対して恐怖心を持っておることは、これはやはり日本は原爆の被害を受けたということが私は大きな原因だと思うのでございます。そこで、あのおそろしい原爆の被害ということがわれわれの頭の中に残っておりますから、原子力といえ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○国務大臣(菅野和太郎君) お話のとおり原子力がそれほどおそるべきものでないということを国民に普及するがためには、これは政府はあらゆる方面から説得しなきゃならぬと思います。通産省もやるし農林省もそういうことについての実験をいろいろやりますし、科学技術庁はもちろんおもにそういう点については皆さんに研究してもらっているということでありますし、また外国のデータを持ってきて国民にそれを教えるということが必要だと思うのでありまして、とにかく原爆と…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○菅野国務大臣 決議の趣旨に従って、それぞれ準備しあるいは実施しておることは、ただいま保安局長から申し上げたとおりであります。したがいまして、決議を尊重してやっておる次第であります。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○菅野国務大臣 石炭対策の基本的なことについていろいろ御意見を承ったのですが、前国会において皆さん方の御承認を得ました石炭再建整備計画というものは、大体が抜本的な計画ということで皆さん方にも御承認を得、私たちもそのつもりで提案をいたしたのであります。しかし、お話しのとおり、その基本になるものは二、三年前の状況を基本にして対策を立てたのでありますからして、この二、三年の間の燃料問題、エネルギー問題というものは非常な変化をいたしております。…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 第一の御質問の中国問題でありますが、これはもういままでたびたび申し上げておりますとおり、日中貿易の拡大ということ自体については、われわれその点について大いに政府としても努力したい、こう考えております。しかし、問題は政経分離という立場で日中貿易の増進をはかりたいということでありまして、先般の日米合同委員会におきましても、日中貿易は日本としては大いに拡大したいということも言いまして、向こうでは決してこれに反対をしておりません…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 肥料工場のみならず、日本全体の産業については、こういうように資本の自由化の問題、特恵の問題等いろいろの関係で、私は産業全体の産業構造をこの際断行すべきときだ、こう考えております。したがいまして、その産業構造の大転換をするについては、あるいは会社の合併、工場の廃止とかいうような問題が起こってきますからして、したがって日本の産業を今後繁栄させ生かすためには、どうしてもスクラップ・アンド・ビルドの政策をとらざるを得ない。その場…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 いま御心配になっておられることは、われわれもそういう点については深甚な注意をしなければならぬと考えておりますが、そこで問題は、かりにある工場を閉鎖されるということで一カ所にまとめて、ある地域の工場を閉鎖するというような場合には、そのせっかくある建物なり機械などをそのまま放置しておくということは、これはむだなことでありますからして、それを何とか転換するということは、これは経営者自身も考えることだと思いますし、私どもも、もし…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 政府としてそういう場合にどうするかという問題でありますが、政府としてはこの点については慎重に考えなければならぬと思います。しかしいまの石炭の離職者の場合は、実は離職者が多いのであって、それをとめるのに苦労しておる、離職者に対する手当とかというようなことよりも。というのは、各方面に産業が盛んになっておりますからして、現に働いておる人を引っぱりにきておる、石炭業界じゃなくて、ほかの産業に引っぱられるという状態が多いのでありま…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 肥料というものは、大体内需を確保して、日本の農業生産を確保したいというところが主眼でありまして、それに余力があって海外に出しておったのですが、幸いに海外で肥料の需要が増してきておりますから、輸出をはかりたいと思いますが、輸出を主として内需をおろそかにするわけでは決してありません。やはり内需をまず第一に確保して、それから輸出という方針でいきたい、こう考えております。
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 その根本問題は私からお答えいたしますが、この新法にいう三つの目的に対して大型化は決して私は矛盾してないと考えております。
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 国際競争力ということは、輸出と輸入と両方があります。そこで、国際競争力を増すということは、価格も、輸入品が安くなりますから、したがって国内品も安くしなければならぬ。国内品が高くて輸入品が安かったら、どんどん外国品が入ってきます。でありますから、その外国品が入らぬために国際競争力を増していくということを意味しておるのであって、したがいまして私は、この国際競争力を増すということは同時に国内の価格を安くし、国内需要を確保すると…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 いまの田中委員の御質問について、私は二つに分けたいと思います。一つは、肥料もできるだけ安く国内で販売するようにしたほうがいい。したがって、その安い肥料によってできた農産物がやはり安くなることが、同時にこれがすべての産業のコストを安くするということになるのでありますから、したがって、この肥料ばかりが古い生産で高い肥料を国内で販売するということは、私はいろいろの意味において産業に波及するところ多いと思います。そういう意味で国…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 いま私は第一の問題だけについてお答えしたようなので、第二の問題を続いて申し上げることを忘れたのですが、そこで問題は、日中貿易あるいは肥料輸出の問題だと思います。 そこで、この日中貿易自体は、なるほど吉田書簡というものが非常にじゃまになっております。これは私もはっきり認めます。しかし日中貿易は吉田書簡が問題になってから減ったかというと、決して減っていない、ふえているのでありますから、したがって日中貿易というものは吉田書簡を…
第56回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 いま田中委員がいろいろ御心配になったことは、実は私ら自身も心配しておることであって、単なる大型化ということだけの問題では決してない、これが波及するところは非常に多いということからして、その点もあわせわれわれも研究してやっていきたいと思います。いろいろ問題の御提起がありましたから、われわれもその問題については今後真剣に考えてやっていきたい、こう存じております。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅野和太郎君) いま植木委員の述べられたことは、京都府の城陽町のことじゃないかと思いますが、実はこの間城陽町の町長等、有力者が大ぜいまいりまして、私、詳細にその実情を承りました。なお、この問題につきましては、大阪の通産局が主としてあたっておりまして、通産局側からもいろいろ情勢を聞いております。まあ御存じのとおり、この砂利採取法というものは十年前に制定されたものでございまして、いわゆるおか砂利というような問題は当時あまり予想し…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅野和太郎君) ただいまのお尋ねの件ですが、事実上行政指導はやっておりますけれども、しかしお話のとおり、いろいろ道路をいためたり、田畑をいためたり、あるいは騒音などで相当の損害を、公害を受けておりますので、したがいまして、いまの第九条の適用については具体的に町長などとも相談して、これをひとつ適用したいということで、目下いろいろと話し合い中であります。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅野和太郎君) トラック業者などについては、道路の修理とか、そういうようなことについては具体的にやらしておりますが、しかし、その損害の補償という問題になってきますると、これはやっぱり法的根拠が要るのでありまして、したがいまして、そういう問題は第九条の問題で解決したいということで、具体的に町長などとも相談して、この問題を解決したい、こう思っておる次第でございます。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅野和太郎君) 現実の問題といたしましては、先ほどお答え申しましたとおり、第九条の発動ということで、いま具体的に検討いたしておりますから、それによって解決したいと思います。 それから砂利の問題については、これはもう少し私としては根本的に考えなければならぬ、砂利にかわる代替物をこの際つくるということ、それからあるいは砂利が、もし日本国内においてもうすでに枯渇しておれば、海外から輸入をするということも考えなければなりません。私は…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅野和太郎君) ただいまお尋ねの件ですが、やはりここで答弁する以上は正確な答弁をしなきゃいけませんので、資料をいまここに持ち合わせていないものでございますので、これはあらためてひとつ大倉委員にお答えしたいと思います。