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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1968/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会49 件・49%
  • 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,111 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(菅野和太郎君) 物価を上げない、物価の安定というのが佐藤内閣の施政方針でありますので、そういう意味においてできるだけ消費者物価は押えたいと、こう考えております。

自由民主党経済企画庁長官1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(菅野和太郎君) 消費者米価のことは、委員会のほうでいろいろいま研究しておりますので、それを押えるかどうか、まだはっきり私のほうはわかっておりません。

自由民主党経済企画庁長官1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(菅野和太郎君) 大体私がお答えしょうと思ったことを総理がほとんどおっしゃったのです。したがいまして、国民生活審議会でこの老人問題を取り上げまして、そうして今後この問題については大いに対策を講ぜよということはきめたのでありますが、これは一応、国民生活審議会の決議案でありまして、経済企画庁としてまだ確定したものではありません。したがいまして、この国民生活審議会の報告に基づきまして、今後、老人年金を高めるとか、あるいは老人に職業を…

自由民主党経済企画庁長官1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○菅野国務大臣 本年度の消費者物価の上昇率が予定よりも高いのでありまして、これは決して喜ばしい現象だと考えておりません。おそらく五%以上になるのではないか、こう考えておるのでありますが、そこで、私といたしましては、いまのままでいけば来年度五%以上になると思いますので、できれば五%以内に押えたいというのが私の希望であります。(横山委員「名目成長率ですか」と呼ぶ)実質成長率です。五%以内に押えたい、こういう考えでおるのでありまして、具体的に…

自由民主党経済企画庁長官1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○菅野国務大臣 私のは消費者物価のことを申し上げたのであります。いまのお尋ねの件は、まだ私のほうではいま調査研究中でありますからして、何とも御返事ができません。

自由民主党経済企画庁長官1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○菅野国務大臣 いや、私は消費者物価のことを言ったんです。

自由民主党経済企画庁長官1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○菅野国務大臣 私は新聞記者には消費者物価のことを言ったのでありまして、それを私は言ったのであります。

自由民主党経済企画庁長官1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○菅野国務大臣 いまのところ、いろいろ材料を集めて調査いたしておりますから、私としてはまだ具体的な結論は出ておりません。

自由民主党経済企画庁長官1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○菅野国務大臣 ことしは、成長率は一〇%以上になると思っております。いまの予測では、おそらく一〇%以上になりはしないかということを大体考えておりますけれども、具体的に何%になるという確固たる私の計算はまだできておりません。

自由民主党経済企画庁長官1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○菅野国務大臣 この四・八%の維持は本年は不可能だと考えております。そこで、しかしせめて年末の食料品などについてはできるだけ値上げしないようにしたいというので、先般九月から準備をいたしまして……。

自由民主党経済企画庁長官1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○菅野国務大臣 いや、それはそのことを言ったのです。その準備をしておるということを言ったのであって、それで、大体貯蔵、輸送というような点については、いろいろ万遺漏なきように計画を立てておる次第であります。

自由民主党経済企画庁長官1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○菅野国務大臣 げたについての御質問がありましたが、目下いろいろ私のほうでも調査いたしておりますので、具体的な数字は申し上げられませんが、できるだけ物価が上がらないようにいろいろとくめんをいたしておる次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1968/12/13

60参議院 本会議 第3号

○国務大臣(菅野和太郎君) 物価問題については、藤田君から核心に触れられた御質問があったのでありますが、大体総理からもお答えがありましたので、あるいは重複するかもしれません。いま国内問題として、やはりこの物価問題は重要な問題でありますから、したがいまして、佐藤内閣におきましても、最重要施策として、この物価問題に取り組みたいということを、先般の総理の所信表明の中にもうたわれているのであります。 そこで、この物価問題でありますが、お話のとお…

自由民主党経済企画庁長官1968/12/13

60参議院 本会議 第3号

○国務大臣(菅野和太郎君) 消費者物価の上昇率についてお尋ねがあったのでありますが、本年度は四・八%の上昇率ということを考えておったのでありましたが、今日までの実勢におきましては、おそらく五・七%になるのじゃないかということを実は考えられておるのでありまして、予想以上に物価が上昇しておることはまことに遺憾だと考えております。 そこで、来年度はどうかというお話がありましたが、来年度につきましては、いまいろいろ材料を集めて調査研究中でありま…

自由民主党経済企画庁長官1968/12/13

60参議院 本会議 第3号

○国務大臣(菅野和太郎君) 私については、万国博覧会のことのお尋ねがあったように思います。万国博覧会を今回また担当いたしまして、これで二度目の担当でありますが、私といたしましては、ことに地元の関係もありますので、万博担当を仰せつかると同時に、私の頭では、万博がうまくいくかどうかということを非常に心配いたしたのであります。したがいまして、先日、寸暇を盗みまして万博の敷地を視察にまいってきたのであります。同時に、大阪におきまして、日本の博覧…

自由民主党経済企画庁長官1968/12/13

60参議院 本会議 第3号

○国務大臣(菅野和太郎君) 本年度の消費者物価を四・八%に押えることができるかどうかということにつきましては、総理からすでにお答えになったとおりでありまして、本年度におきましては、まことに遺憾ながら押えることができないと考えております。がしかし、明年度からは五%以上にならないようにひとつ極力努力したいと、こう考えておるのであります。 なお、熊谷報告書のことについてお尋ねがありましたが、熊谷報告書は所得政策のことについて述べてあるのであり…

自由民主党経済企画庁長官1968/12/12

60衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(菅野和太郎君) 昨年の三月に決定いたしました経済社会発展計画が、その後実績において非常に違うじゃないか、これを廃棄する意思があるかどうかというお尋ねであったように思うのであります。 お話しのとおり、池田内閣のときに高度成長政策をとりましたので、したがいまして、いろいろひずみが起こりましたことは、小林君が指摘されたとおりであります。そこでそのひずみを是正するために、佐藤内閣におきまして経済社会発展計画を立てまして、昨年の三月に…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(菅野和太郎君) 黒木議員のお尋ねは、主として弱小中小企業に対してどういう対策かということが主眼点ではないかと思うのでございます。そこで、中小企業がどうして弱小であるかという問題、これをまずわれわれきわめなければならぬと思います。中小企業が弱小であるというのは、それはその前に前提として中小企業が存在しなければならぬという初めの前提において、そこで中小企業がなぜ弱小であるかという問題、その弱小であるという一つの原因は資本力の問題…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(菅野和太郎君) 特恵の問題は私からお答えしますが、年末資金の問題は中小企業庁長官からお答えします。 特恵の問題につきましては、従来日本は否定的な立場をとってまいったのであります。先般の日米合同委員会におきましても、特恵の問題については、現段階においては日本は消極的な立場をとりますということを私も発言をいたしたのであります。ところが最近アメリカが——いままで日本より強く特恵問題について否定的な消極的な立場をとっておったアメリカ…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1967/11/17

56参議院 決算委員会 閉会後第9号

○国務大臣(菅野和太郎君) 最近倒産者の多いことは、われわれも非常に遺憾に思っておりますが、しかし、その倒産しかけたのをあるいは商工中金や何かで融資して、倒産を助かったのも相当あるのです。これは私が直接まあ聞いたり関係したりするのであるので、だからその助かった場合は数字が出てきていないことをわれわれも非常に遺憾に思うのですが、そういう数字を出して、そこで、それでも倒産者が出ておるということは、私からいうと、もう少し前に早くやはり相談して…