P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会49 件・49%
  • 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,111 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1967/10/11

56衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○菅野国務大臣 ただいま石炭鉱山の保安確保に関する件について委員会の決議が行なわれましたのでありますが、この決議の御趣旨を尊重し、今後の保安対策に遺漏のないよう、万全を期してまいる所存であります。

自由民主党通商産業大臣1967/10/11

56衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○菅野国務大臣 お話しのとおり、二石炭産業につきましては、流通機構ということが重要な問題になっておりますので、ただいまのお話でその流通機構が不十分であるということを初めて承ったのでありますが、今後石炭産業の発展のためには、運輸省、国鉄などと相談しまして、十分流通を円滑にするように努力したいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1967/10/11

56衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○菅野国務大臣 産炭地の振興の問題につきましては、ことに教育の問題が重要性があると思いますので、いまのお尋ねの件につきましては、よく文部省とも相談しまして善処したい、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1967/10/11

56衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○菅野国務大臣 お話しのとおり、この亜炭鉱業につきましては、今日までとりました石炭対策の中に含まれていないことは事実であります。しかし、亜炭鉱業は亜炭鉱業として今後政府としてはまた指導、助成に当たるべきじゃないかというように考えておりますので、まず亜炭鉱業の実情を十分われわれのほうでも調査いたしまして、その上で指導、助成の方策を考えてみたい、こう考えております。先般も、炭業課長に実情を調査せしめておりますので、その結果によってひとつ検討…

自由民主党通商産業大臣1967/10/11

56衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○菅野国務大臣 五千万トンの産額をあげるということは、いま細谷委員の言われたとおり、これが基本です。石炭対策の基本は、五千万トンを産出するというのがその基本になっておるので、したがってその五千万トンということによっていろいろの対策を訓じておるのでありますからして、それは出ても出ぬでもいいというような、そんな考えではありません。五千万トンはぜひひとつ掘り出さなければならぬという考えですべての対策を講じておる次第でありまして、どうかそういう…

自由民主党通商産業大臣1967/10/11

56衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○菅野国務大臣 ただいまお尋ねの件、私もつまびらかにいたしておりませんが、いまの産炭地振興の問題については、私のほうもこれを決して軽くは考えてないのであって、いま離島振興の問題のお話がありましたが、それらもあわせ考えてひとつ検討してみたい、こう存じます。

自由民主党通商産業大臣1967/10/11

56衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○菅野国務大臣 いまのフォローという意味は、局長の言うたフォローという意味と多少変わった意味で御解釈になっておられるようでありますが、要は年次計画を立てるについては、やはり前年度においてどういうようにやったかということを一応調べて年次計画を立てなければならぬのであります。したがって、年次計画を立てるについては、お話しのとおり、、通産省だけではできないのでありますからして、各省ともよく相談して、そしてあらかじめ計画を立ててやるほうが仕事が…

自由民主党通商産業大臣1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○菅野国務大臣 このたび皆さん方に万博の御視察を願ったのは、皆さま方の御観察によって来たるべき日本の万国博覧会についていろいろ御示唆を得たいというようなことで御足労願ったことと存ずるのでありますが、ただいま田中委員の言われたことは私も同じ感想を持っております。要は、日本館がちゃちであるということが私は根本原因であると思います。ことに最近における日本の経済力の発展状態から見て、あまりにも貧弱ではないかという感想は、おそらく日本人のみならず…

自由民主党通商産業大臣1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○菅野国務大臣 今度のカナダの博覧会でも、外国人が日本館を見た場合に、やはりこれは電子工業が進んでおるということを見て、みな驚いておるのであります。したがって、やはり今日の日本の産業の先端をいっているものは電子工業だと考えますが、来たるべき日本の博覧会においてはおそらくコンピューターの競争になるのじゃないか、こういうことを私は考えております。やがて情報産業時代に移ってくるのでありますから、したがって、このコンピューターというものについて…

自由民主党通商産業大臣1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○菅野国務大臣 お話のとおり、私は、カナダの博覧会は環境が非常によかったという感じがしています。日本では、ああいう川はないところでありますからして、カナダの博覧会に比べて、水の点において決して環境がいいとは私は言いかねます。がしかし、何とかして水というものとの関通を示そうというので、人造湖をつくるべく用意しておるのでありまして、それによってカバーしたいという考えをしておるのでありますが、その人造湖を何とかしてひとつ活用していきたいという…

自由民主党通商産業大臣1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○菅野国務大臣 入場者のことについて、カナダが今日成功——まあいままでの万国博覧会の史上においては最高の成積をあげておるといわれておるのでありますが、それは、一つは参加国が多かったということと、一つは入場者が多いということでありますが、入場者はあるいは五千万人にもなるのじゃないかというような予想もいたしておるのであります。そこで問題は、カナダは初め三千万人という入場者の予定のもとにいろいろ考えておったのでありますが、入場者が意外に多かっ…

自由民主党通商産業大臣1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○菅野国務大臣 ギャンブル式のものが多かったというお話ですが、大体外国人は日本人よりギャンブルの好きな国民ですから、したがってその意味においてやはり外国人の嗜好に向いておる設備であった、私はこう考えております。日本でははたしてギャンブル式なことをやるのがいいのか悪いのか、これは問題かと私は考えております。

自由民主党通商産業大臣1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○菅野国務大臣 今度のカナダの博覧会が成功したのは、要するにカナダ人の博覧会という考え方を持ったということです。カナダの全国民が博覧会に関心を持ったというところに、カナダの博覧会が成功した、私はこう思うのであります。そういう意味で、私はいま機会があるごとに各地において博覧会の説明をして、これは一億の国民が参加すべきものであるということを言っておるし、そして今度の万国博の国際条約の改正によりまして六年ごとに開催されるのでありますから、おそ…

自由民主党通商産業大臣1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○菅野国務大臣 土地の問題については、まだ買収に応じない土地があるということで、そこで先般の閣議におきまして建設大臣から、これは大阪都市計画審議会に付議する必要があるので、都市計画公園に指定するということが決定いたしまして、したがいまして土地収用法によって土地の買収にかかるということになっておりますが、建設大臣は、できるだけ法を適用せずして円満な話し合いで進めたい、こういうように言っておったのであります。でありますからして、土地の問題は…

自由民主党通商産業大臣1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○菅野国務大臣 お話のとおり、世界を旅行された方は、外国のホテル代が安いということに皆さんお気づきになると思います。これについては、私は、日本のホテルがあまりサービスが多過ぎる、サービス過剰だと思うのです。それだけやはりホテル代が高くつくのではないかと思います。また、設備などでも、日本の方が設備がいいのではないかというように考えます。そこで、私先ほど外国人にホテルを建ててほしいということは、サービスの過剰でない外国式のホテル経営をこの際…

自由民主党通商産業大臣1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○菅野国務大臣 私は、万国博覧会は単に経済的な目的を持っておるものとは考えていないので、文化、技術すべてだ、したがって、万博の開催によってその開催地、国が受ける効果というものは、これは経済的以外に教育、文化すべての点においてはかるべからざる効果がある、こう考えております。ただ計算的に見て損や得やということは言えない、こう考えております。そこで経済的にどうなのか知らぬが、私はこの万博によって、新しい産業というものを一億の国民が見ることによ…

自由民主党通商産業大臣1967/10/09

56衆議院 商工委員会 第2号

○菅野国務大臣 その詳細は私はまだ知りませんから、政府委員から答えさせます。

自由民主党通商産業大臣1967/10/09

56衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○菅野国務大臣 このたび三池炭鉱の三川鉱において発生いたしました坑内火災の原因につきましては、ただいま局長からこの災害の模様、また災害後における処置等について詳細な報告があったのでありますが、大体御承知のとおり、死亡者も七人を出したというようなことであるし、多数の罹災者も生じたことでありまして、この点につきましては、私といたしましてはまことに遺憾に存じておるのであります。 政府といたしましては、人命尊重の見地に立って、従来から鉱山の保安…

自由民主党通商産業大臣1967/10/09

56衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○菅野国務大臣 ただいま岡田委員の言われることは、私全く同感でありまして、この災害の原因を徹底的にこの際調査して、したがってその調査の結果に基づいてこれが対策をまた強硬に実施すべきであるという考えをいたしております。 もちろん、政府といたしましては、生産第一主義よりも保安第一主義をやることが結局生産の増進になるという信念を持っておりますので、したがいまして、保安第一主義で今後やはり進めていきたいという考えを持っております。 お話のとおり…

自由民主党通商産業大臣1967/10/09

56衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○菅野国務大臣 ただいまのお話のとおり、この災害が思いがけないところに発生しておるという点において、これはもうわれわれとしては反省しなければならない問題かと存じます。したがいまして、この炭鉱の保安の問題につきましては、従来監督指導をやっておるのでありますが、この際、こういうような災害発生にかんがみて、ひとつ一斉検査を各炭鉱でやらせる必要があるのではないか、こう考えております。また、法規についてもお話のとおり、もちろん保安協議会によってい…