菅野和太郎
会議録に記録された「菅野和太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(菅野和太郎君) 衆議院におきましても委員会の質問で、この貿易大学校というのは大企業の者ばかりが利用するのではないかというような御質問があったと思うのでございますが、もともとそういうような意味ではなく、この貿易大学校をつくっても、これは中小貿易業者もできるだけ多く利用してもらいたいという考えを持っておったのでありますが、ただ、この貿易大学校をつくることについては民間人から相当な金を集めるということで、集める以上はおのずから大貿…
第55回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(菅野和太郎君) 初めに貿易大学校という名前にしたほうが、いい先生に来てもらえるようなことが考えられるんじゃないかというようなことから、まあ大学校という名前をつけたと思うのでありますが、しかしそれについては、貿易大学校という名前をつけることについては、衆議院においても皆さんからいろいろ御指摘にもなるし、また、われわれも反省いたしまして、大学校という名前をつけること自体がどうであるかということで、実は反省をいたしたのであります。…
第55回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(菅野和太郎君) これはもともとこの案が貿易大学校という名前であったのでありますが、まず通産省としては初め仮称ということで大学校という名前をつけたのであります。が、これは民間側ではもう大学校というように名前が民間においてはそれが通用されてきたので、したがいまして私自身は、この貿易大学校という、その大学校という名前をつけること自体については、皆さん方と同じような疑問を持ち、この点で文部省との関係については、私も十分事務当局にただ…
第55回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(菅野和太郎君) いま局長から申されましたとおり、ゼミナーと貿易大学校は全然性格の違うものでありますからして、したがって、これはいま通商局で立案しておりますけれども、これはやはり通商産業省において所管するものでありまして、したがってその間に矛盾というものが決して起こらないようにわれわれ指導していきたいと、こう考えておる次第でございます。
第55回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(菅野和太郎君) いまのゼミナーは、これは民間がやっておるわけでございます。振興局がやっておるわけではないのでございます。でありますからして、全然違う性質のものでありますから、通産省案としては貿易大学でやるという考え方でございます。
第55回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(菅野和太郎君) このゼミナーは先ほど申し上げましたとおり、民間がやっておるところのものでありまして、これに対して政府が補助金を出しておる、貿易大学校はこれは政府がやるのであります。したがいまして、今後におきましてはこの推進本部のゼミナーとこちらの貿易大学校の教育とは、内容その他の点について補完的なものでありますから、したがって、お互いに連絡して補完し合うように進めていきたい、こう考えておる次第であります。
第55回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(菅野和太郎君) お話のとおり通産省が補助金を出しておるゼミナーでありますから、したがって、これが貿易大学校と全然無関係のものとしてわれわれは見ていないのであります。貿易大学校としては一定の教育をやるし、同時にゼミナーとしては貿易大学校の補完的なものとして、われわれは両方並行していきたいと思うのであります。いまの竹田委員の述べられたのは一元化してしまえ、それは一つにしてしまえというお考えであるかもしれませんが、また民間人でこう…
第55回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(菅野和太郎君) いま矢追委員の心配されておることも一応心配されると思うんです。がしかし、問題はやはりそういう自分の会社のためということよりも、日本のため、ナショナル・インタレストという面からひとつ教育したいと、もう考えておるのでありまして、まあ日本の貿易において今日欠点とされるのは、過当競争によってお互いが損をして貿易しているというのが実情でありますからして、したがいましてこの学校では、そういう弊のないように、ナショナル・イ…
第55回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(菅野和太郎君) 寄付とその大学校の利用とは、これは全然別の考え方であります。それからこの寄付も大体は業者の団体から来るわけでありますけれども、個々別々じゃなくて、電力会社の連合会ですか、あるいは鉄鋼連合と、そういうところから大体集めておりますから、したがって個人的な企業の考え方は比較的薄いと思うんです。したがいまして、いまのような弊害が起こらぬようには、これは通産省としては厳重にひとつ監督していきたいと、こう考えております。
第55回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(菅野和太郎君) 設立発起人の中には中小企業者の人も入ってもらうし、また、役員には有能な民間人も起用されるように指導していきたいというふうに考えておりますからして、したがって、大企業者のみが利用するというようなものであれば、われわれも設立には賛成しないのであります。これは貿易業者の人が大も小も中もみなこの大学校に入学して、そして貿易に関するより高い知識を得さしめるという意味でつくっておるのでありますからして、そういうような御心…
第55回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(菅野和太郎君) お話のとおり、中小企業者を一般的に見ればそういうようにお考えになるのもごもっともだと思いますが、私は日本の中小企業者の中にも相当みな識見をもち、そうしてまたビジョンをもって活動されている人は少なくないのでありまして、したがって、そういう人たちは自分のうちで使っている社員でこれは貿易商としてひとつよりりっぱなものにさして自分の会社を繁栄せしめたいというような考え方を持っておられる人もあるのでありますからして、そ…
第55回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(菅野和太郎君) 近藤委員の言われるように、私はまあ一千万ぐらいな貿易商社の人もたくさん知っておりますけれども、そこでは社員の二十名、三十名使っておりますが、しかし心ある社長は、やはり自分の優秀な社員を何とかしてひとつりっぱり貿易人としてやりたいというような希望を持っておる人も見受けるのでありますからして、そういうような人には、ひとつ優秀な貿易人を育成するようなチャンスを与えてやることが私は必要じゃないかと、こう考えるのであり…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 ただいまおきめになりました附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、本研修センターの設立並びに設立後における経営につきましては、御趣旨を実現するように努力したいと存じます。 —————————————
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 この商品取引所法の改正は、お話しのとおり、いままでの商品取引所としての活動に対して反省し、またそれを一歩前進した改正案なのであります。しかし、なおこの商品取引所の今後のあり方については、検討すべきものが多々あると思います。そういう点については、今後われわれのほうも検討いたしまするし、またあらためて御審議をお願いする機会があると思いますから、どうかその節には皆さん方の御意見、御高見を拝聴したい、こう存ずる次第であります。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 お話しのとおり、商品取引所の目的は、公正な価格を形成するという点であります。それでは、事実、公正な価格ができ上がっておるかどうか、形成されておるかどうかということについては、今日までの実績からいうと、私は公正な価格を形成されていない場合も多々あったと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 商品取引所の本質自体は、いまそういう学者が言われたような形であるべきであると思いますが、実際上はそうでない場合が間々あるのでありまして、そこでわれわれといたしましては、いままでの商品取引所法というものを検討して、今度改正しようとしておるのであって、問題はやはりこの前も申し上げましたとおり、取引所自体が、不正な理事がいるような取引所では、公正な取引ができないと私は思います。取引所の役員が全部信頼され、取引員も外務員も信頼さ…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 大体、取引所というものが生まれてきたのは、やはり自由経済の帰結です。したがって、自由経済取引がなければ取引所というものの存在がなくなるということは、たとえば食管の制度の前に、日本において米が取引所の花形商品であったように、生産も自由であるし、売買も自由だというようなものであります。したがって、生産並びに流通についていろいろ制限があり、統制があるというようなものは、おのずから商品取引所の上場商品になるに適しないものであると…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 上場商品の変遷と申しますか、変化と申しますか、それは当然あるべきだと私は思うのです。いままで出来申さずというのは、もう商品取引所の取引商品としては不適当だというものだと思いますが、いままでそれを検討していなかったことは、これはわれわれのほうの落ち度でもあると私は考えます。しかしこの際は前向きに、この上場商品についてはひとつ検討して整備したいというのが私の気持ちであります。これはもちろん商品取引所審議会にかけなければならぬ…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 上場商品の検討はすべきである、またこれから検討いたしますから、次の国会までにはひとつ、検討したものを、上場商品として政令で規定したいと思いますから、そうすると、いま田中委員の言われることもあるいは必要でなくなるのではないか、こういうように考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 いまのお話ですが、生産地、輸入地に設けることも一つの案です。同時に、需要地に設けるということも一つの案であって、いままでの取引所は、おそらく生産地よりもむしろ需要地において設立されておるのではないかという気が私はしますので、この点について検討すべきじゃないか、こう考えております。