菅野和太郎
会議録に記録された「菅野和太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1967/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○菅野国務大臣 いま岡田委員の言われたとおり、最近の石炭鉱業の情勢というものは一そうきびしいものがあると私は考えております。せっかく抜本策として皆さん方の御賛同を得た昭和四十二年度の予算その他の問題につきましては、これによって抜本策が講ぜられるというつもりで皆さん方の御賛同を得たのでありますが、その後における石炭情勢というものは非常にきびしい。その一つの原因はやはり労務者の不足というところにある。また、その労務者の不足する一つの原因とし…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○菅野国務大臣 ただいま岡田委員の言われたとおり、鉱山の保安を確保するについては、労使相携えて自主保安体制を確立するということがやはり肝要でありまして、それに対して政府がこれを強力に推進するために監督指導体制を立てるというところであって、両々相まって鉱山の保安が確保されるという考えを私はしておるのでありまして、ただいま岡田委員の言われた意見については全く同感であります。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○菅野国務大臣 ただいまお話しのとおり、災害の頻発するところへ常駐の監督官を置いたらどうかという御意見でありますが、常駐の監督官を置くということについては、少し検討する余地があると思いますが、しかし、災害の頻発する鉱山については監督者を派遣して、そして監督検査の頻度を高めるということが必要であるということをわれわれは痛感いたしておりますので、今後三池炭鉱についてはしばしば監督調査するという方針でいきたい、こう考えております。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○菅野国務大臣 ただいまのお話のとおり、災害の頻発しておるところ、しかも出炭量の多いところというところについては、監督をひんぱんにしなければならぬということでありますので、したがって、そういう意味において監督署を置くということ、出張所を置くとか常駐するとかというような必要性があるということは、これは私も同じ意見であります。したがいまして、その点についてはもう一ぺんわれわれのほうでも検討してみたい、こう考えております。
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○菅野国務大臣 私は先ほども岡田委員の御質問に対してお答えしたのですが、もちろん生産ということが鉱山の主要な目的でありますが、しかし、その生産をあげるがためには保安ということが大切な前提条件になる。したがって、生産と保安というのは表裏一体だと私は考えております。したがいまして、今日まで保安と生産とを一体という立場から通産省のほうでもそういう政策をとってきたと思うのでございまして、生産と保安とが別の行政系統に属するということになりますと、…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○菅野国務大臣 いまお話しの問題は、保安の監督をより完全にするというところに問題があると思うのですが、お話のとおり、いままでの体験上では得られないような、予見すべからざることも起こり得るようなこともあると思いますので、こういう鉱山の保安の問題については、各方面から今後研究していくべきだ、こういうように考えております。したがいまして、この鉱山保安の問題というのは、先ほども申し上げましたとおり、生産とは離るべからざる関係にあるし、ことに労務…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○菅野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、ただいま原因の探求につきましては、鉱山保安協議会のほうでいろいろやっておりますので、それによって原因がはっきりいたしますれば、したがって、今後その原因の発生しない対策を講じなければならない。その対策については、鉱山自身でやるべきことは鉱山にやらすということになる。また、それが監督については厳重に監督するという方針でいくべきだと思うのでありまして、三池の今度の災害いついては、ただいま具体的にどう…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○菅野国務大臣 いままで災害が起こったときに、そのままにしておるというわけでは決してないのでありまして、前回の三池の災害以後におきましても、政府はいろいろの措置をとっております。したがいまして、それぞれいろいろ措置をとっておりますが、また今回のような災害を見たということは、われわれとしてまことに遺憾に思っておりまして、今回の災害につきましては目下原因を調査中でありますから、その調査の結果によって、またこれが対策を講じなければならないし、…
第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○菅野国務大臣 まず第一番の問題は、この鉱山保安の問題が従来よりも重要性を帯びてきたと私は考えております。というのは、石炭産業自体が従来から見て非常にきびしい状態になってきておりますので、そこで、いままでのような安易な考えでこの保安という問題を考えてはいかぬ、こう私は考えております。せっかく皆さん方の御賛同を得て、昭和四十二年度に画期的な石炭対策を講じたのでありますが、その目的を達成するがためには、鉱山保安の確保ということがやはり前提条…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅野和太郎君) このたび三池炭鉱におきまして、坑内火災が発生し、死亡者七名を含む多数の罹災者を生じましたことは、まことに遺憾に存じます。政府としては、人命尊重の見地に立って、従来から鉱山の保安確保について監督、指導の強化拡充につとめてきたところでありまするが、今回の災害につきましては、十分に原因の究明を行ない、今後再びかかる災害の発生することのないよう、強力に保安行政を推進してまいりたいと存じます。 災害の概要につきましては…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅野和太郎君) 政府は三池の災害以降、次のような対策を講じて炭鉱災害の絶滅を期してきたところであります。 第一に、保安法規面において保安統括者制度、保安監督員補佐員制度の創設と保安管理機構の整備、炭じん爆発防止のための規制強化及び退避訓練の実施等を主たる内容とする改正を行なったのであります。 第二に、監督指導面では鉱務監督官の増員、指導課の新設等機構面の拡充及び一般巡回検査の回数増加、統合検査、追跡検査の充実による監督の強化…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(菅野和太郎君) それにつきましては、いま原因の究明を事務当局に命じており、まあその原因がはっきりいたしまして、それによってそれが対策をはかるようにしたいと、こう存じております。
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○菅野国務大臣 この問題自体を私全然存じておりません。したがいまして、この問題自体についての私の答弁を申し上げることは無理かと存じますが、そのお話のこれを告発するかどうかというような問題は、結局八百長が一般大衆に悪影響を及ぼした場合は、これは犯罪になると思うのです。しかし一般大衆に悪影響を及ぼしたという証拠がなければこれを告発することは困難かと思うのです。その点において論点があるのではないか、こう私は存じておる次第であります。
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○菅野国務大臣 その間の事情を私ははっきりいたしませんが、そこで問題は、ほんとうに八百長をやったかということについての確証が握られないがために内部的な処分をとったんじゃないか、こう私は考えておる次第でございます。これがほんとうに確証があるのであれば、それは当然司直の手によって審判、裁判されるべきだ、こう存じます。
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○菅野国務大臣 いまのお話、私初めて聞いたのでありまして、私も実はびっくりしたのです、三人に一人というけが人が出ておるということは。そこで、自転車競技というものが、それほどのけが人を出す競技であれば、この競技自体についてもこれは検討しなければならぬというように考えまするし、またそういう事故の防止ができる何か方法があるのであれば事故防止をして、そして競技させるということも考えなければならぬというように思います。いまのお話で私も初めて承った…
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○菅野国務大臣 いま長崎市がどういう意思を持っておるのか、私もはっきりわかりませんが、市長が選挙のときにただそれを利用したかどうか、問題はやはり長崎市の意向にまたなければならぬか、このように思いますが、しかし、もう事実上そういう場所がない、競技場がないということであれば、そういうようなことをよく調べまして、また自治省とも相談の上で何とか善処したい、こう存じます。
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○菅野国務大臣 私は、そういうような取り扱いのことについて、詳しいことを知りませんが、いま聞きますと、起訴猶予になったそうでありまして、起訴猶予の際には、本人が申し出れば依願退職にすることができるということになっておるそうであります。
第56回 衆議院 商工委員会 第1号
○菅野国務大臣 日本の法制上、いままでの法律の取り扱い上、起訴されただけでは失格しないということになっているのは、たとえば、選挙違反で起訴されておっても、また次の選挙のときには立候補しておりますから、そういうことで、日本のいままでの取り扱いがそういうような取り扱いになっているのじゃないか、こう思います。それが起訴されて刑が確定すればもちろん失格するわけですが、確定するまではそういう弁理士の資格が付与されるのじゃないか、こう存じますが、し…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(菅野和太郎君) この木挽館の問題につきましては、実は私もけさ初めて承ったことでありまして、お話のとおり払い下げ価格が安いと思われておりますのは公共用という目的であったとも思うのです。それが今日では公共用じゃなくて普通の貸借の用に供したりなんかしておるということをけさ説明を聞きまして、これはやはり公共用に戻すべきじゃないかとも考えられるということで、実はこの問題について至急に検討していく、で、最初の公共用に戻すというようなこと…
第55回 参議院 商工委員会 第20号
○国務大臣(菅野和太郎君) 貿易大学校の法案の説明を申し上げたときに、必要性について申し上げたのでありますが、御承知のとおり日本は貿易で立国しておる国でありますので、どうしても貿易中心で、すべての産業を持っていかなければならぬと考えておりますが、その貿易につきましては、今日まで貿易に従事しておる人々によって日本の貿易が非常に発展をしてきたことはもちろんでありますが、しかし、これ以上なお貿易を発展せしめるがためには、その貿易人が国際的な貿…