菅野和太郎
会議録に記録された「菅野和太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 お話しのとおり、今日までの商品取引所は伝統の関係で設けられたものがあると思います。それは、今日の時勢においてはそれを存続さすことがいいかどうかということを検討しなければならぬのでありますから、上場商品のみならず、その取引所の設立自体についても再検討する必要があるという考え方をいたしております。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 いままでは運用上においては、そういう点について、できるだけ仲買人に責任を負わすように運用してきておりますけれども、しかし実際上においては、私はいろいろ紛議が起こっておると思います。現に私のところにも投書があるわけでありますから、したがいまして、やはり私の考えでは、外務員の行動はイコール取引員の責任ということにはっきりしておいたらいいんじゃないかと思います。しかし、私、法律の頭がありませんから、私の考えはそういう考えですが…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 大体お話しのとおり、取引というものは相対取引が中心であります。そこで、この商品取引所は一般大衆も参加のできる制度になっておるのですが、また、業者以外の人が参加するというところに、商品取引所の妙味もあらわれてくるのでありますから、したがいまして、こ・れを一がいに制限するということについては、いろいろ問題があると思いますが、要は、やはりみんなが信用のできるものであるということが前提条件であって、そうして無知な大衆が損害をこう…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 ただいまおきめになりました附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、各項目の実現について努力いたしたいと存じます。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 詳細なことは政府委員からお答えしますが、御存じのとおり、LPガスというものの普及が最近においては急に拡大したという点、したがって、いままで予想しないほど急に需要が拡大してきたというところから、いろいろ問題が起こってきておると思うのです。ここでいう保安の問題、あるいは取引方法の問題、そういうような問題もあるし、一方では需要が急激に増加して、いままであったガス事業法とまた抵触する点も出てきたということで、そこで一般にこの需要…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 私もその記事を見て、びっくりしたのでございます。それは、もししゃべったとすれば、全く実情を知らぬ人の談話だと思います。事実は先ほど申し上げましたとおり、この新しい法案を出すについては、いろいろ事務的な折衝、これについてはまず通産省内における事務折衝、それから法制局などで——責任は通産省にあるといいますが、法制局のほうでも、これを法案化するのに相当長い間の時日を要したのでありまして、そんなことで提案がおくれたのでありますか…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 その経過について、ありのままを申し上げますと、御承知のとおり、ガス事業法という法律があります。そこで、LPガスというものは最近一般に普及した業務でありまして、このLPガスの事業といままでの都市ガスの事業と競合する点が少なくないのであります。その間の調和をどうするかという問題で、実は長い間いろいろ研究したり検討して、あちこち業者との話し合いをしたりなんかしたのでありましたが、いまお話しのとおり、研究すればするほど、この問題…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 お話しのとおり、一般消費者もまた事業者も、この法案の成立を熱心に希望されておると思うのであります。しかし、さてこれから皆さま方の御審議をお願いするのでありますが、この法案自体についても、いま申し上げたように、ある意味では急いだ点があるかとも思います。そういう点において、皆さん方からごらんになれば不備な点があるかもしれませんが、先ほど申し上げたように、二つの目的を早く成文化したいということで、われわれも急いだのでありまして…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○菅野国務大臣 ただいま御審議中の液化石油ガスの法案につきまして、まことに適切な動議が提案され、また皆さまの満場一致で御賛同を得た事柄につきましては、私といたしましては、示唆、鞭撻されるところ少なくなく、皆さま方の御期待に沿うように、今後善処したいと存じます。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(菅野和太郎君) 中東の問題が起こってから特に教えられたことは、大体九割までは中東方面から石油を仰いでおったわけであります。その点で、もしそこで戦乱でもあれば日本に対する供給がとだえるということでありますから、石油の供給源を世界の各方面に求めなければならぬということが考えられるし、それから石油の供給というものが外国資本でやると、外国資本によって支配されるということが石油の価格あるいは供給量において非常な危険性を帯びるというよう…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(菅野和太郎君) 四十二年度の分については、それから石油開発公団をつくるということについては、総理大臣並びに大蔵大臣が認め、閣議決定をしたわけであります。これはやはり石油開発公団をつくらなければならぬ必要性を総理も大蔵大臣も、新しい公団でありますけれども、認めたわけです。 そこでエネルギー資源という、ことに石油問題の重要性ということは、これは各大臣ともみな認めているところでありますし、また昭和六十年には相当の石油が要るというこ…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(菅野和太郎君) ゴルフ場に出資するということ自体は、私から見るとちょっと本来の業務に反する気がしますが、それが資産として残っているのであれば、多少許されると思うんです。今後も、石油開発公団が設立されれば、そういう問題についてはいろいろと考えてみたいと、こう存じておる次第です。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(菅野和太郎君) いま両委員の御質問があったのですが、私から見れば、これは本来の目的に反する行為だと思うんです。そういうことに金を出すこと自体は本筋じゃないと思っております。したがって、これがどういうような方法で支出しておるのか私まだ詳細に知っておりませんが、これは今度、開発公団になにする場合に、この問題についてよく調べて、その上で善処したいと思います。これは資産ということを聞いておるんだが、資産であれば処分ができると、こうい…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(菅野和太郎君) ただいま御回答申し上げましたとおり、この表の上では資産ということになっておりますが、しかし、私は、いよいよ石油開発公団が設立されて、引き継ぐ場合に、この問題についてはもう少しよく実態を調査して、その上で善処させるようにしたいと思います。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(菅野和太郎君) 今度の石油開発公団の設立については、総合エネルギー対策の一環として考え出したものでありまして、すべて総合エネルギーの供給の全体の見通しによって、この石油開発公団なりあるいは将来の石油資源の量を考えておるものであります。石炭につきましては、これは五千万トンということで、これをぜひ確保するということなのでありまして、そこで、私は将来においては、エネルギー資源は原子力になると、こう考えておりますが、しかしいまの技術…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(菅野和太郎君) 数字的のことは局長からお答えすると思いますが、まあきょうまで石炭の問題、石油の問題、原子力の問題については、皆相当研究もするし、悩んでもきたと思うのです。石炭の問題は第一どうするかということ。原子力も五、六年前には原子力の発電というようなことは、われわれ容易にできるように思っておったが、さて事実はそうはいかないというようなことで、原子力の平和利用という問題の見通しも、いままではっきりしなかったということで、根…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(菅野和太郎君) 現在のところは、国内の油源というものに対して、そう期待はできないと思います。そこで、海外から購入したほうが安く、また豊富に購入ができる。だから今日この石油の供給ということを考えてきたと思うのでございますが、しかし、先ほど申しましたとおり、探鉱の技術やなんかで、日本国内において石油がもう少しどんどん出るというようなことになれば、また日本にとってありがたいことだと思うのでありますが、現在では、やっぱり海外にたよら…
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(菅野和太郎君) いま局長が言うたとおりの方法でまいります。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(菅野和太郎君) 保証というか、局長が言うたことばをそのまま承知したのでございます。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(菅野和太郎君) 局長のことばは私のことばと同じですから、承継しますということを局長が言うておるからそのとおりですと、こう言っているんです。局長が承継しますと言うているから、そのとおりですと私は返事している。全然別のものであれば保証しますと言うけれども、局長も私も同じことだということを言うているんです。