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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会49 件・49%
  • 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,111 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55衆議院 商工委員会 第32号

○菅野国務大臣 中村委員の言われるとおり、決して中小企業が大企業と平等の地位にあるということは私も申し上げていないのであります。格差があるということは私認めておるのであります。先ほど申し上げましたとおり、政府でいろいろ制度をつくっておっても、ただ制度をつくっただけではいけない、これを活用しなければいけないということを申し上げたわけでありまして、これを活用するかしないかということは政府の心がまえにあることだと思うのでございます。とかく法律…

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55衆議院 商工委員会 第32号

○菅野国務大臣 先ほどから協業組合のことについていろいろお尋ねがありましたが、協業組合の必要性については繰り返し繰り返し実は申し上げておるのでありますが、しかしぴんとこないということであったのでありますが、われわれの発言方法がまずいのか、われわれの熱意が足らぬのか、その点まことに遺憾に存じておるのでありますが、協業組合をつくらなければならない経済情勢になってきたということをお考え願いたいと思います。協業組合をつくらなければ、中小企業が今…

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55衆議院 商工委員会 第32号

○菅野国務大臣 ただいまおきめになりました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、その実現方について努力したいと存じます。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) ねらいは相違はないと思います、目的は。ただ、この法案を特別につくらなきゃならないようになったのは、この前も申し上げたと思いますが、時勢の変化と申しますか、対外的な事情ということと内部的な事情の二つによって、前の新法ではとうてい目的を果たし得ないというところから、今度また新しい法律をつくって目的を達成しようということで考えたので、ただ今度の臨時措置法では、前と違っておるのは織布業についての構造改善の問題でありま…

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 三十九年と本年に入ってから、私は経済情勢が非常に変わってきたと思います。で、わが国よりむしろ自由をとうとんでおる英国が、すべての産業について完全な自由主義をとらずして、政府がいろいろと国策的な経済政策をとってきたということは、英国自身においても時勢の変化ということを認識して、そういう政策をとらざるを得ないことになって、産業を民間人だけにまかしておけないという情勢になってきたと思うのでありまして、その点は日本も…

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 今度の資金の問題ですが、大体紡績業者のほうからは、あくまで自力更生でやりたい、だがしかし、いま直ちに全部の廃棄の金を調達することは困難だから、五カ年の間に返却するが、その間だけ融資をひとつあっせんをしてくれということでおるのでありまして、私は、その繊維紡績業界もさすがに日本の重要産業として今日までやってきたのでありますからして、彼らは相当なやはり自力を持っていると私は思うのであります。したがって、かれらが自力…

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 問題は、やはり業者自身の近代化の必要性を感じておるかどうかというところに私は問題があると思うのであります。先ほどもちょっと申し上げましたが、業者自体はこの際にこの構造改善をやらなければ紡績業というものは今後浮かばないということについては、彼らはそれを認識し、また覚悟しておると思うのであります。そこで二百億円は自力でやりますと、で、二百億円は政府のほうのあっせんによって融資をもらいたいということを言っておるので…

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 政府の融資は、先ほど申し上げましたが、担保力を紡績会社自体は相当持っておりますから、したがって、私はそれだけの融資は十分にできると、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 二百億円のそれだけの力があるかどうかという御質問だったから、二百億ならばそれだけの力はいまの紡績業界はあるということを私は申し上げたわけであります。しかし、全体としていま彼らが自分だけの力ではいかぬから政府にたよってきているということなんであります。がしかし、政府もやるが、われわれのほうでもこれだけのことはやりますということで今度のこの法律案ができているのであります。全体的に見て彼らの力ではやれないということ…

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) まあ大矢委員がいろいろ御心配になっておられる点は、私もそういう心配はなきにしもあらずでありますがしかし、業界のほうでまあこれだけは私どものほうでいたしますからということを説明してきておりますから、一応私たちは業界のことばを信じて、彼らでできるだけのことはやらしていきたい。足らぬ部分は政府が助成するということでいきたいと考えておりますので、まあ現時の段階においては、業界のそれだけの申し出をわれわれはそのまま信じ…

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) いまのお話のとおり、これは短期の金融でありまして、したがって、われわれは五年間でまあうまくやってくれればいいという念願を持っておるわけであります。がしかし、中にはそれだけではいけないものもあるということは想像ができますから、そういう場合には開銀の融資などでも、業者に応じてやはり貸し付け期限を少し長くしてもらうというようなこと、あるいは金利の点などもできるだけひとつ安くしてもらうとかということについては、実はこ…

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 先ほど大矢委員より、今度の法律案についてのいろいろ御批判並びに御教示を仰いだのでありますが、なるほどわれわれは内外の需要に応じて今度の法律案というものを考えたのでありまするが、さていよいよこれを実行して、はたしてそれだけの効果を上げるかどうかということについては、これはわれわれまあ上がるという自信を今日は持っておりますけれども、しかし今後の情勢などによって、あるいは不都合の点があるとすれば、これはもちろんそれ…

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) この石油開発公団は全く産業的な立場から私たちとしては考えておるのでありまして、軍事的なことは一つも考えておりません。

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 通産大臣は、どういうわけか知らぬが、国防会議の委員ではありませんので、したがいまして国防会議でそういうことを言うチャンスはないわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 私が通産大臣になってから、国防会議というものに私出たことありません。

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) メンバーではありません。

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 二カ月の備蓄ということは、産業上の意味でわれわれは言うております。かりに二カ月もタンカーが来ない場合には、たちどころにもう電気がとまってしまいます。そういうことになると、日本の産業はすべて大打撃です、われわれの生活自体が混乱しますからして、そういう意味で、二カ月分の備蓄は必要だということを言うておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 私はいま初めて承ったのでありまして、政務次官がそういう答弁をしたということをいま聞いたわけでありますが、もし国防上ということになれば、おそらく二カ月どころか一年ぐらいは備蓄しなければならぬのじゃないかと思いますが、二カ月というのは、私は産業上の意味で、二カ月がぜひ必要だということを考えておるので、国防というものは全然私の頭の中にはありません。

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) そういう見地は、おそらくあるいは防衛庁長官が考えるかもしれませんが、私のほうは産業一点ばりでありまして、二カ月もしタンカーが来なかったら、電気はとまるし、日本の産業が全部とまる、われわれの生活もめちゃめちゃにこわれてしまうので、せめて二カ月ぐらいは備蓄したいということを考えて、二カ月ということを申し上げた次第であります。

自由民主党通商産業大臣1967/07/18

55参議院 商工委員会 第18号

○国務大臣(菅野和太郎君) 防衛庁長官からそんな話は全然私聞いておりませんし、私自身が防衛上の立場から考えたこともありませんし、問題は、防衛とか何とかいいますけれども、日本の電気がとまったら防衛どころではない、われわれの生活自体が混乱のうちにおちいってしまう。私の考えでは、産業という立場から石油はせめて二カ月分備蓄したいという考えでいるわけであります。これが私はもうすべての基本だと思います。われわれの生活を安定さすことがすべての基本だと…