菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1987/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 何だかおかしいな。何か勧告じゃなくて、今回のIWCの決定ですよ、採択された米国提案。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 おかしいですね。どうも、国際条約で守らないものは自国のあれでこうやるという、自国の法律を適用してやるというようなことだとか、それからこの調査捕鯨はまさにこれは国際捕鯨取締条約の中にきちっとある条項ですね。これは私も最初にそれは確認しているんです、自国の考え方でこれはやれると。でも、それをやるなと言うわけでしょう。やるなと言うんだから、じゃ国際捕鯨取締条約に違反することをIWCで決めたということになるわけですね。これはおかし…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 実はこの異議申し立ての制度はアメリカの提案で生まれたんですね。一九四六年にワシントンで開かれた国際捕鯨取締条約の制定会議で、アメリカ代表のレミントン・ケロッグは、IWCの規制措置に対する加盟国政府の異議申し立て権を認めるように提案をした。 その理由として、次の三点を挙げている。 (1)異議申し立ての規約は、捕鯨規制の修正もしくは変更が、必ずしもある政府に捕鯨条約からの脱退を強いることのないような防止策、安全弁となる。 (2…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 外務省見えているかな。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 じゃ、異議は申し立てなくてもいいということですから、調査捕鯨は我が国の権限でやれると、やるということで理解をしてよろしゅうございますね。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 こんな理不尽なことをやられていつも下がっていると、次から次にそういうことが来るのではないでしょうか。 アメリカの中でも非常に何というのですか、常識的な人といいますか、そういう方がおられまして、一九八三年の九月二十八日に開かれた米国下院商業海洋漁業委員会漁業野生生物環境小委員会の米国の捕鯨政策に関する公聴会で、同小委員会委員長のブローという人がいろいろ言っているんですが、ここで言っておりますし、一九八四年の四月にも下院の外交…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 我が国の努力を続けていくその前提になるものは、やはり今回調査捕鯨をきちっとやる、そのことが前提でなければ、世界にそういうことをやっていく、行動を起こすということにはなっていかないのではないかというふうに思うんですが、いかがでしょう。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 いずれにしても余り時間がないんですね。調査捕鯨、ことしは調査捕鯨に出漁する時期、それはいつがリミットになりますか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 じゃ、十月の中旬に向けて、調査捕鯨は我が国の政府としては国際条約に違反するものではないから、これはやはりこのような間違ったような方向に行っている今の鯨の問題を正していくためにも調査捕鯨はきちっとやるということを、大臣どうですか。決意をひとつ述べていただきたいと思いますが。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 アメリカが主体になってこの反捕鯨ということをやっておるわけですから、アメリカの声だけが世界の声ではないということで、やはり間違ったことは間違っているということをまさに国際国家日本として堂々主張していくということがこれからの日本として大事なことではないでしょうか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 一波が万波という大臣の話がありましたが、IWCに加盟している国というのは今三十九カ国ですね。いいですか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 じゃ、その後二カ国ふえたと。今四十一カ国ですね。世界百五十カ国ぐらいあるんですね。国際国家日本、海外援助の問題もいろいろありますし、ひとつもっと幅広くまさに政府の責任で調査捕鯨、これは当然の我が国の権利でやれるわけですから、我が国のまさに主権をしっかり守っていくということで調査捕鯨がやれるように、世界の世論を日本の方に向けるように、我が国の正当さというものを知らしめるように、ひとつこれからの政府の働きかけというものを特段期…
第109回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 あくまでもやるということが前提だということなので、それは当然そういうことだろうというふうに思いますが、何といったってアメリカもいろいろなことを考えて、とにかく日本に捕鯨をやめさせる、そのために中止勧告だとか延期勧告だとかというような形で来ているわけですから、その手には乗らないように十分注意をしながら、一波万波にならないように、世界の国を日本の味方に引きつけるように、そういうことで何としてもこの調査捕鯨はしっかり守ってもらい…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 時間の関係がございますので、細切れになりますが、初めにSDIの問題についてお伺いをいたしますが、それに先立ちまして、けさの読売新聞、総理お読みになったというふうに思いますが、ちょうどアメリカとSDIの協定を結んでいると同じころに、 ソ連のゴルバチョフ共産党書記長は二十一日、インドネシアの有力紙「ムルデカ」編集長シアハ氏との単独インタビューで、ソ連が中距離核戦力(INF)の「全地球的規模での全廃(グローバル・ゼロ)」に応ずる…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 この読売新聞では、今総理がいろいろ言われましたが、これまでの「「日本、韓国、フィリピンの核」撤去という従来の前提条件と連結させない、との方針を明らかにした。」ということで出ているわけです。したがいまして、今総理が、今までソ連が従来主張していたこととは違う形でゴルバチョフ書記長が記者会見に応じているという点が、今までとは違うところではないかというふうに思うんです。そこのところは正確なあれはまだわからないということですから、こ…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 これはきょうの主題ではございませんので、SDIのことに戻らさせていただきます。 昨日もこの協定を結んだということに絡んでいろいろな新聞報道が出されておりますが、その中で、いろいろ心配されていることが出されております。既に持っている技術が米国から秘密指定の網をかぶせられたり、研究成果の使用権に制約を受けるおそれがあるとか、あるいは政府間協定では秘密の範囲がはっきりせず、開発した技術の民間部門への転用が簡単にはできないおそれが…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 それでは、今回のSDI研究参加協定の第一項で「日本国の参加者」というふうにありますが、これはどういう範囲が含まれるのか。民間企業とか公立の研究機関、大学、防衛庁などすべてが対象でしょうか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 第三項で、秘密保護は国内法と日米間の協定の枠内でやると言うが、適用され得る国内法と日米協定の名称とか条項ですね、これはどんなものがあるのでしょうか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 それでは、SDI関連の技術情報の秘密のランク分け、これはどうなるのか。また、それぞれの扱いはどのように異なるのか。これについて協定に明示されていないのはなぜでしょうか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 SDIの中で核爆発を利用するものについては、これは無条件に不参加であるべきだというふうに思いますが、その辺は確認できますか。