菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1987/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 昭和五十二年からの二百海里時代、今もうどんどん二百海里時代に入りまして、我が国の主権であります二百海里内の海域についでそれさえも行使できないようでは、漁民の政府に対する信頼というものはなくなってくるのではないかというふうに思いますし、二百海里をまず引く、その中から対韓国との問題の解決に当たるように強く要望いたします。 また、北海道の漁民、北海道だけじゃなくて全国の多くの漁民の人たちがそういう思いでいるということを踏まえて、…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 外務大臣いいですか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 時間がございませんので、最後に捕鯨の問題を一点だけ聞きたいと思います。 IWCの第三十九同年次総会、これは本当に残念な結果であったというふうに思います。全く無法な、国際会議の体をなしていないのではないかという報道もあります。私も内容をいろいろ聞きまして、本当にそのように思います。 条約上の解釈でありますが、国際捕鯨取締条約第八条の第一項、これをどのように解釈されておるか、それだけをお聞きしたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 そのとおりに解釈するということですか。
第109回 参議院 決算委員会 第1号
○菅野久光君 一言お礼のごあいさつを申し上げます。 昨年七月決算委員長に選任され、以来約一カ年間その任に当たってまいりましたが、理事の皆さんを初め、委員各位の御協力によりまして、ふなれな私ではありましたが、無事その職責を果たすことができました。心からお礼を申し上げます。 とりわけ休会中には大変な御無理を申し上げたのにもかかわらず、理事の先生方や委員の先生方に大変な御協力をいただきました。重ねて厚くお礼を申し上げます。 私も当委員会にまた…
第109回 参議院 本会議 第1号
○菅野久光君 ただいま議題となりました昭和五十九年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 昭和五十九年度決算は、昭和六十年十二月二十四日国会に提出され、同六十一年五月二十二日当委員会に付託となり、また国有財産関係二件につきましては、同六十一年一月二十八日国会に提出され、同日当委員会に付託されました。 当委員会では、昭和五十九年度決算外二件の審査に当たりましては、国会の議決した予算が法規…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二日、山本正和君及び片上公人君が委員を辞任され、その補欠として及川一夫君及び矢原秀男君が選任されました。 ―――――――――――――
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) 昭和五十九年度決算外二件を議題といたします。 本日は、前回に引き続き総括的質疑第二回、内閣総理大臣及び各省大臣に対する質疑を行います。 質疑時間等につきましては、理事会において協議し、各質疑者に御通知申し上げましたとおりでございます。 それでは、これより質疑に入りますが、まず私が、各会派のお許しを得て、決算委員長として若干の質疑をいたします。 まず第一点といたしまして、参議院における決算の審査充実について総理の御…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) ただいま総理から御答弁がございましたが、総理も前の委員会でも「決算は、予算の遂行並びにその結果に関する審査をしていただく場でございまして、予算と並んで極めて重要な意義を持つものであり、そのように心得なければならないと考えております。 国民の税金がどういうふうに使われたか、その行方を見定める大事な仕事でございますから、国民に対する大きな責任もまた持っているものと考えております。政府もそれに対しましては審査に全面的に…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) 参議院の改革協議会でこのことについてもいろいろ論議をされているところでありますので、積極的な協力姿勢をぜひとっていただきたい。これは理事会でも総理の出席の問題についてはいろいろ論議をしているところでございますので、こういった面で積極的な総理としての出席についての協力、そういったような点について、まあ五十九年度の決算はこれで終わるわけでありますが、総理の在任がいつまでかということはまだわかりませんが、およその見当は…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) この点については参議院の決算委員会の理事会での話し合いの結果に基づいて私の方で質問申し上げておりますので、今後ともひとつ総理の出席についての協力方をお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、第三点は、本委員会の審査に対する政府の協力の姿勢について伺いたいと思います。 決算審査を通じまして、政府の不協力な面が目につきましたのは大変遺憾であります。すなわち、政府等への出席要求に対しましてこれを拒むというような…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) この点については総理の答弁をしっかり我々も受けとめて、これからの委員会運営に生かしていきたいと、このように考えます。 では次に、会計検査院法の改正について伺いたいと思います。 ロッキード事件の反省から、その再発防止のため、国会は会計検査院の権限を充実強化するための会計検査院法の改正、いわゆる院法改正を行うよう政府に対しましてこれまで数回にわたって要請し、決議もしてまいりました。これに対して政府は、院法改正を行うこ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) この点につきましては、私も申し上げましたように当の会計検査院が院法改正の必要を唱えておるということでありますし、私が先ほど申し上げましたように藤森通達あるいは翁通達等でやってきたことで支障はないというようなことで、これは不測の事態に備えてということがやはり重要な問題であろうというふうに思います。種々な点について改革を行ってきた総理でございます。今までだれもなし得なかったこの行政改革をやり遂げてまいりました。国鉄と…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) また、この海外経済援助に対する会計検査院の調査につきまして既にいろいろと問題が提起されておりますことは、総理も御承知のとおりでございます。会計検査院もそれなりに努力しているところと聞いておりますが、やはり政府の協力ないし援助が必要なことは言うまでもありません。 本委員会におきましてもこの点はたびたび取り上げられましたが、昨年の五月十六日の本委員会では丸谷前委員長は、会計検査院の海外調査費が外務省の評価委員会に比べ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) 以上で私の質疑は終わります。 それでは、質疑を続けていきます。 質疑のある方は、順次御発言願います。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) 午前の審査はこの程度とし、午後二時三十分まで休憩いたします。 午後一時二十五分休憩 ―――――・――――― 午後二時三十二分開会
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和五十九年度決算外二件を議題とし、総括的質疑、各省大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、真鍋賢二君が委員を辞任され、その補欠として久世公堯君が選任されました。 ―――――――――――――
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、鈴木省吾君が委員を辞任され、その補欠として大塚清次郎君が選任されました。 ―――――――――――――
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○委員長(菅野久光君) 他に御発言もなければ、昭和五十九年度決算外二件に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕