菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1987/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 考えられるということでは困るんで、不参加、無条件で不参加だというふうに確認をしたいというふうに思うんですが、それはそういうことで確認できますね。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 今の件については、まだ相当突っ込んだ論議をしなきゃならぬと思います。 次に、レーガン政権は九〇年代の初めから半ばにはこのSDIの実戦配備を始める方向を打ち出しております。研究と配備は別だというふうに説明をされてきたわけでありますが、配備計画に含まれる部分については研究参加はしないということは約束できますか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 それでは、北海道への航空運賃の格差是正の問題についてお伺いをいたします。 今お手元に配付いたしましたように、「東京を起点とする南北航空運賃の比較」の表のように、類似キロ数であっても北海道と九州とでは一キロメートル当たりの運賃が大変に違います。なぜこのように違うのか。まず、料金の認可官庁であります運輸省の説明をお願いいたしたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 利用率の問題ということを言われましたが、それでは東京から札幌、それから東京から福岡間の利用者の故はどのようになっておりますか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 今のように、東京-札幌間、東京-福岡間では利用者ははるかに札幌の方が多いんですよ。多いにもかかわらず、札幌の一キロメートル当たりの運賃は二十八・四円、そして福岡は二十六・九円。先ほどの大臣の御答弁とはちょっと実態が違うのではないか。しかも利用者の関係、これは北海道新聞ですが、ことし上半期、千歳空港の旅客数は過去最高の四百四十八万人で、ことしじゅうには九百万というような予測が出ている。そういう点からもこれは非常に問題があるん…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 大臣、先ほどからもおっしゃられていますように、五十九年の七月一日に自衛隊の訓練空域の関係で距離が短くなったんですね。短くなったにもかかわらず航空運賃はそのまま据え置いているわけなんですね。ですから一キロメートル当たりの運賃が高くなっている。五年間も据え置く。これは相当な差別ではないかというふうに思うので、その辺を踏まえて先ほど大臣が認めざるを得ないというふうに答弁なさったんだろうというふうに思います。 それから、それでもま…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 北海道はいろいろな面で不況が非常に深いんですね。本当に札幌周辺だけで、あとは農業も漁業も、御承知のように石炭も鉄鋼も造船もということで大変な状況にありますが、そうした中でこの航空運賃の格差というものが経済活性化の一つのネックになっていることは間違いがありません。 そんな意味では、緊急経済対策の一環としてでもとにかく北海道としては早急にこれはやってもらわなきゃいけないわけですが、航空運賃問題懇談会、ここで何か答申を得るように…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 秋というのは非常に幅がありまして、北海道の秋と本州の秋とは大分違うんですが、その秋といつでも大体いつごろになるのか、目安をひとつ示してください。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 わかりました。なるべく八月か九月の一何でも緊急なんですから、緊急経済対策も緊急ですが、これも北海道としてはやっぱり急を要する問題ですから、大臣、何とか八月中にこれは答申を得られるような運輸省としての努力、それを大臣の決意でひとつやっていただきたいと思いますが、いかがですか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 また、このことにかかわりまして、先ごろ公表された国土庁の第四次全国総合開発試案では、人口、企業などの多極分散をうたっておりますが、北海道への航空運賃を見直すことによってそれを実現することへの近道になるのではないかというふうに思います。 綿貫北海道開発庁長官の諮問機関でもあります先ほど申し上げました北海道を考える懇談会、瀬島龍三さんが座長でありますが、あす何か運輸大臣の方に要請を出されるということでございますので、この産業活…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 それでは次の問題に移らさせていただきます。 本年度の生産者米価の問題でありますが、これは三十一年ぶりに五・九五%、一俵千百十一円引き下げて一万七千五百五十七円とすることに決めました。そしてまた、水田農業確立対策によってこれも補助金が削られるということで、北海道だけで見れば農家の収入は粗収入で五百億円ぐらい減額になるということで、このことは農業を基幹産業としている町村にとっては大変な状況になっております。今回の米価決定に当た…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 負債対策の問題は。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 その実態を見きわめてということですが、それは大体時期的にいつごろを考えておりますか。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 稲作のコスト軽減対策の問題については、米価を引き下げたということに対応してこれはやられるわけですから、本当にひとつ真剣に取り組んでいただきたい。そのことを要望しておきます。 余り時間がございませんので、はしょって申し上げますが、次にちょっと林業の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 林業が公益的機能を含めて人間の生存に欠くべからざるものだということで、その重要なことはだれしもが認めるわけでありますけれども、しかし現在…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 先ほども申し上げましたが、林業の問題について本当に重要でないと言う人は一人もいないわけでありますが、財政の問題を含めてなかなか遅々として進んでいかないというのが現在の状況であります。いろいろ話の中では、山村に住む人の数が少ないから選挙のときに云々なんというような話もないわけではありませんが、しかし、それではやはり我々の果たすべき責務ということから考えて、何をやっていたのかということになりますので、そんなことにはならないよう…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 時間がありませんから、また別の機会にこの問題については申し上げたいと思います。 次に、人工林の間伐の問題でありますが、これは間伐をする適期を逃がすと全く役に立たないとは申し上げないまでも、材そのものはいい材ができないわけですね。そこで、間伐を必要とする対象林分が四百三十二万ヘクタール、そのうち緊急間伐を必要とする森林は百九十万ヘクタールと言われています。これを五年間でやるというんですね。一年にしますと三十八万ヘクタールです…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 先ほども申し上げましたように、緊急経済対策、内需拡大ということを含めて、この問題は本当に私は大事な問題だと思いますから、来年度以降大蔵大臣も心して予算づけについてはひとつ特段のお考えをいただきたいというふうに思います。 国有林野事業の再建の問題でありますが、これも前国会の特措法の改正によって一般会計からの繰り入れの額を拡大したとはいえ、まだ六十二年度予算での繰入額は百二十九億円と、国有林野特別会計予算規模に対してわずかに二…
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 時間がございませんので、まだ申し上げたいことはありますが、対韓二百海里の問題についてちょっとお伺いをいたします。 七月の十五、十六日に行われました日韓漁業協議のことについてかいつまんでひとつ報告をいただきたいと思います。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 十月末が期限切れでありますからあと三カ月しかないわけですけれども、このことについて決着をつける見通しがありますかどうかお伺いいたします。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○菅野久光君 現在の日韓漁業の枠組み改定という日本側の提案をめぐって、両国間の歩み寄りの見通しがなかなか立たないように私は感ぜざるを得ません。それで具体的にどのような対応を考えておられるのか。仮に現行の自主規制、北海道と済州島でありますが、これの手直しという現実的問題の処理で解決を図ろうとするのであれば、昨年、最長一年を限度として延長する際に安易な妥協はしないと確約をしたわけでありますが、安易な妥協をすることにほかならないのではないかと…