決算委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/07/10
会議録
○委員長(穐山篤君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る六日の本会議におきまして、本委員会の委員長に選任されました穐山篤でございます。 甚だふなれでは、ございますが、皆様方の御指導と御協力を賜りまして厳正、公平な委員会運営を行いまして、この重責を果たしたいと念願をしている次第であります。 どうぞ各先生方の御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げましてごあいさつにかえる次第であります。(拍手) この際、前委員長の菅野久光君から発言を求められておりますので、これを許します。菅野久光君。
○菅野久光君 一言お礼のごあいさつを申し上げます。 昨年七月決算委員長に選任され、以来約一カ年間その任に当たってまいりましたが、理事の皆さんを初め、委員各位の御協力によりまして、ふなれな私ではありましたが、無事その職責を果たすことができました。心からお礼を申し上げます。 とりわけ休会中には大変な御無理を申し上げたのにもかかわらず、理事の先生方や委員の先生方に大変な御協力をいただきました。重ねて厚くお礼を申し上げます。 私も当委員会にまた残りますので、今後とも御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。 今後は穐山委員長を中心に、決算審査の充実強化のためさらに一層の御尽力を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 本当にどうもありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(穐山篤君) 委員の異動について御報告いたします。 去る三日、及川一夫君及び矢原秀男君が委員を辞任され、その補欠として山本正和君及び片上公人君が選任されました。 また、去る四日、大塚清次郎君及び久世公堯君が委員を辞任され、その補欠として鈴木省吾君及び真鍋賢二君が選任されました。 また、本委員会の委員の各会派割り当て数の変更に伴い、去る六日、公明党・国民会議の及川順郎君が委員を辞任され、その補欠として日本社会党・護憲共同の穐山篤君が選任されました。 また同日、梶原敬義君及び田代富士男君が委員を辞任され、その補欠として久保亘君及び峯山昭範君が選任されました。 また昨九日、久保田真苗君が委員を辞任され、その補欠として一井淳治君が選任されました。 —————————————
○委員長(穐山篤君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ごさい ませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に杉山令肇君、菅野久光君、峯山昭範君を指名いたします。 —————————————
○委員長(穐山篤君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十七分散会 —————・—————