菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 特に、脱粉の場合に適正在庫水準に近づいているなんていうことに本当になっているんですか、六十二年度本当にそういうことですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 畜産振興事業団から放出するというようなことを含めて脱粉の輸入ということはあり得ない、そのように考えていいですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 畜産振興事業団で在庫しているとはいいながら、直接そこに在庫じゃなくてそれぞれのメーカーに分けてあれしているわけでしょう。だから、需要があって出してくれと言われても、メーカーはすぐそれが出せるという状況にないというような報道もあるわけですよ。そういうことで、需要にどうしても本当にこたえなきゃならぬということで外国からの脱粉の輸入ということはないなということを確認していいですね。
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 片方で生産調整なども含めて限度数量を上げてくれ上げてくれという生産者団体の要求を抑えておいて、そして予想せざる需要の伸びがあったなどということでこれは済まされる問題じゃないんですよ。そのことだけははっきり私はきょう申し上げておかなきゃならぬ、このように思います。 それから、先ほど一井委員の質問の中で、算定の中に乳用の雄子牛価格の問題を質問されましたが、この乳用雄子牛も五十六年ごろから上昇傾向にあって、ことしの一月には十万二…
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 それは、二年なら二年で、二年間の価格を平準化したものを算定の基準にしている、それはそれで今やられているからいいんですが、年度途中で価格が暴落したというときにそれについての何らかの対応というものをやるのかやらないのかということです。今からちょっと心配なものですから。
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 どのように判断をするかということにかかってくるのではないかというふうに思いますが、酪農家の経営実態というのはそれぞれの経営体によって違うわけですけれども、一般的に言えば大変な状況の中で経営をしているわけですよ。ですから、算定基準の特に子牛の価格ですね、乳雄の価格がちょっと下がるともう途端に経営に大きな影響を及ぼすというのが今の脆弱な酪農経営の実態だというふうに思うんです。そういうことからいって、本当に日本の酪農をどうするの…
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 それは後から、わかったときに言ってください。 それでは、生乳生産の損益分岐点についてお尋ねをしたいというふうに思うんです。 六十二年度の損益分岐点は、一キロ当たりでどの程度に政府としては考えておられたでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 これは、政府で出している資料に基づいて農民団体の人が計算をしたところでは、一キロ当たりの損益分岐点が八十四円三十四銭というふうにはじいているわけです。ところが、昨年の政府の方でやった損益分岐点はたしか八十二円七十五銭だというふうに思うんです。そうしますと、ここだけで一キロ当たりで一円五十九銭生産者が血を出しているということになるわけですね。片方、生産者がそういうような血を出しながらでもとにかく頑張っている反面、乳業の方はど…
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 乳製品、牛乳直接の利益がそれほどあるとは私も思っていませんが、全体的に言って、それだけの利益が上がっているということであれば、やっぱり酪農家があって乳業があるわけですよ、そうですね。ですから、酪農家が血を流しているんだから、牛乳関係の直接の部門で多少血を流したとしても、お互いにやっぱり血を流すときには血を流し、汗を流すときには汗を流す、そういういき方というものがあってしかるべきではないかというふうに思うのは、これは自然な感…
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 農林水産省には食品流通局というところもあるわけですから、実際に生産者の価格を下げた、それがなかなか消費者のところにいかない。途中のどこかにみんな吸収されてしまうんです。円高だ円高だといっても、外国から入ってくるウイスキーの値段がさっぱり下がらないということと同じように、国内では生産者だけが痛い目に遭って、そして、国民からも外国との値段でいけば何倍だとか何とかといろいろ言われながら一生懸命生産性向上で努力をしている。その努力…
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 時間がなくなりましたが、酪農家の人たちはいろいろ投資をして、いわゆる負債をたくさん抱えているわけです。これは乳価の引き下げがない、あるいは若干でも上がるんじゃないかということだとか、あるいは生産調整なんというのはないというようなことである程度経営の計算をしながら、これなら借金を返していけるということで投資をしたわけですね。それが、乳価は引き下げられる、それから生産調整はある、こういうことで元利を返せない。いわゆるABCDで…
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 きょうは予算委員会等の関係もあって、当初この委員会で予定をしておったことが相当ずれました。したがいまして、公明党の刈田委員あるいは喜屋武委員も質問をやめる、二十八日の委嘱審査のときに改めて質問をする、そういうようなことになりましたので私の方からちょっとかわって申し上げたいというふうに思います。 大臣も、本当にあっちこっち走り回るというような日で、人間的には同情いたしておりますけれども、今回の畜産価格の諮問のことについては、…
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、二院クラブ・革新共闘の各派共同提案に係る畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する決議(案) 我が国農業をめぐる内外の厳しい現状を踏まえ、政府は昭和六十三年度畜産物行政価格等の決定に当たっては、次の事項の実現に努め畜産業の安定的発展に万遺憾なきを期すべきである。 一 加工原料乳保証価格につ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 まず、大臣の所信表明についてお伺いをいたしたいと思います。 今日の日本における農林水産業の置かれている厳しさ、こういったようなことについて、先日の大臣の所信表明をお聞きしておりまして、その認識といおうか、意識といおうか、そういうものがどうもぴんと伝わってこないんです。今、農業にとって、また林業にとって、そして水産業にとって、何が一番問題だというふうに考えておられるのか。その点についてひとつお答えをいただきたい、このように思…
第112回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 農政審の報告を基盤にしながらこれからどうやっていくのかということについてはいいんです。今、六十三年度の農林水産業の政策をどう進めていくかということについての大臣の所信表明なんですね。ですから、先ほど申し上げましたように農業、林業、漁業にとってどんな問題が差し迫った問題としてあるのかという認識といいますか、意識というものが先日述べられた中ではどうもぴたっとこない、そういうことを私は申し上げておりますので、その点についてお答え…
第112回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 細かいことはいいです。
第112回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 六十三年度の予算編成に当たって、この農林水産委員会に所属している委員はみんな今の農林水産省の予算のことについて心配しているわけですよ。まあ言えば私どもは応援団、そういう立場でいるものですから、本当に内圧、外圧、日本の農林水産業というのは大変な状況になっているという認識があるから、暮れの予算の復活折衝のときなんかも我々は野党は野党の立場で一生懸命頑張ってきたつもりでおるわけです。 そういう立場からいきますと、この前大臣が表明…
第112回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 私が言わんとするところはよく大臣もわかってくれているようでありますので、それはそういうことにいたします。 しかし、言われていることの中で何というんですか、全く片手落ちのような感じを受けざるを得ないのは、例えば、二ページの「こうした中で、我が国農林水産業は」と書いてありますが、その次に書いてあることはほとんど農業関係で、市場開放要求などということが書いてあるからあるいは林業あるいは水産業にもかかわっているのかもしれませんが、…
第112回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 北海道にとっては水産というのは非常に大きなウエートを占めている問題なものですから、水産という言葉を何かひとつ、あるいは林業もちょっと一言加えていただければ、まさに前段で言われてる「我が国農林水産業は」ということにつながっていくのではないかというふうに思うんです。 それから、ちょっと気になることなんですが、三ページの終わりのところですね。「大都市の過密と一部農山漁村における過疎化の進行」こういうふうにありますが、「一部農山漁…
第112回 参議院 農林水産委員会 第2号
○菅野久光君 「一部」というその言葉が、北海道なんかは二百十二市町村のうちの六八・九%が過疎地域の指定になっているわけですね。九州なんかも五四・五%の市町村が過疎地域の指定になっている。そういうところが過疎化は進行していないかというとやっぱり進行しているわけですよ。ですから、「一部農山漁村」というそういう認識で農林水産省はいる、今の四全総の問題云々のことはありますけれども、国民の実感としてあるいは地域に住んでおる者として、営林署の廃止な…