菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 その辺の連携を十分にひとつ配慮していただきたいというふうに思います。 本改正案は、最近における外国政府による漁業水域の管理の強化などに伴う水産加工原材料の供給事情と水産加工品の貿易事情の変化を背景として提出された法案だというふうに思います。この法案は五年間の時限立法ということですね。こういうような状況というのは五年間で解消するものではないのではないかというふうに私には思われるわけですけれども、なぜ五年という時限立法にしたの…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 これは、まあ五年と。五年一区切りとかということで、切りがいいから五年ということにしたのかなというふうな気持ちはありますけれども、また一面、今の状況からいけば、第二次二百海里ショックによる世界の海洋漁業のそういったような安定が、もう五年たてばおよそ落ちつくという見通しを持ったから、これを五年やれば大丈夫だなというある程度の確信を持たれて出されたのか。どうも実はこれも日切れということじゃないんですけれども、時限立法になりますと…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 今のような状況だから、五年間という時限立法で、五年間の間にこの資金を活用して脆弱な体質から抜け出して強化をしてほしいという願いを込めて、とにかく五年間の時限立法だよということを加工業者にも周知徹底をして、この資金の活用を図って、何とかこの間に経営体質というものをしっかり強化するような、そういったようなことをやってもらいたいという願いを込めての時限立法だというふうに、端的に言えば受けとめてよろしいですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 率直な気持ちとしてはそういうことだということですから、これらの制度の利用についてはやはり水産加工業者の方々に、周知徹底というところまでいくかどうかは別にしても、十分にそういう国の意図というものを知らせるようなひとつ努力をして、五年たったらもう本当に、あとは必要がないとまでは言わなくても、こういうようなことが余り必要でないような状況にまで何とか押し上げるように努力をしていただきたいということを要望しておきたいというふうに思い…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 今までにないような状況の中で担当の仕事をされていて、本当に御苦労だというふうに思います。私も、出てきてから、特に私は北海道で、韓国漁船の問題についてもうとにかく委員会のたびに質問をしまして、どうやら形はついたんですが、これもまた撤退の置き土産といいますか、何かかなり漁網だとかそういうことの損害なども受けているようでありますし、もう日本海の武蔵堆などは全く底がならされてしまったというようなことで、しっぽのついている魚がいない…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 私の質問していることを真摯に受けとめた答弁をいただきまして、ぜひひとつ頑張っていただきたいと思いますし、また私どもも頑張らねばならぬなという思いをしております。 次に、スケトウダラなどの北洋魚は、これは練り製品などで水産加工食品の原材料として非常に重要な魚種でありますが、スケトウダラなど北洋魚の今後の生産についてどのような見通しを持っておられるか、ひとつお答えをいただきたいと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 先ほども申し上げましたように、水産加工食品の原材料としては大変重要な魚種でありますので、非常に見通しが困難な状況もわかりますけれども、それをやっぱり確保するためにひとつ最大限の努力をしていただきたいということを要請しておきたいと思います。 次に、我が国の漁業と水産加工業は、イワシとかサバ、イカナゴなど近海資源への依存を強めております。近海資源の今後の生産についてどのように見通しておられるか、また、近海資源を維持培養するため…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 先ほどもこの点についてちょっとお尋ねをいたしましたが、何といっても二百海里体制の中では、我が国二百海里内の漁場というものをしっかりつくり上げていかないとだめだ。しかし、これも時間のかかる仕事なんですね。ですから、この点にはぜひ力を入れていただきたいと思います。六十三年度の予算は今提案されておりますが、六十三年度でもかなりあれですが、六十四年度以降これらについて今いろいろ重点的にやらなきゃならぬことはたくさんあるんですけれど…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 漁業者と水産加工業とはまさに車の両輪、原材料を供給してもらってこそ水産加工業はあるわけで、そんなことは今さら言うまでもありませんが、ぜひそういう意味でも、原材料が安定的に供給できるためには二百海里内の沿整事業をしっかりやって畑づくりをするということが今何よりも大事なことではないかというふうに思います。今からもう来年度の話をしておかないとこれはいけませんので、大臣としてもいろいろ力点を置くところはあるでしょうけれども、ぜひ特…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 土光さんの目刺しで、魚の効用というのは国民一般にかなり理解をされた部分があるわけですけれども、魚は非常に健康にとっても有用な食品だということはもう私が今さら申し上げるまでもないので、今のお話のように官民一体となって、やはり漁業者がとったものが消費の方にすぐ回る、消費拡大、これが今やっぱり水産業界でも非常に大きな問題になっておりますので、こういったような法案審議の機会に、またみんなでこの消費拡大に努力をしていかなきゃならぬじ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 次に、水産加工業は、前浜で漁獲された水産物を原材料として、その数量の変動によって操業状態が大変不規則になりやすい、そういう業者が多いというふうに思います。そのために一工場当たりの従業員数が十人未満のものが大変多い。従業員も日雇いだとかあるいは臨時という雇用形態に基づくものが多くて、しかもその従業員の多くは女性なんですね。水産加工業の経営体質は脆弱にならざるを得ないような面を持っておりますが、水産加工業の体質を強化するため具…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 十人未満の零細な加工をやっている工場が多いということを申し上げましたが、今長官からの答弁にもありますように、共同化とかあるいは協業化、そういうことによってやはり生産のコストを下げる、そういうことによって体質を強化していくというようなことは、これはぜひやっぱり今後やっていかなければならないことではないかなというふうに思いますし、そこに働いている方たちも不安定な状態で働くということではなくて、ある程度雇用も安定するような、そう…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 日本は、科学技術等は非常に世界でも冠たるものを持っているわけでありますから、これだけ科学が発達をして、日本の優秀さというものが世界に認められているわけでありますから、民間の研究機関というところでも相当やっておられると思いますが、これは国としても何とか研究資金というものをしっかり持ってやるべきではないかというふうに思うんです。やっぱり民間はある程度限られたことになっていくのじゃないかなと。しかし、民間は民間で非常に優秀な方た…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 この法案の最後に、実は電力料金のことについてちょっとお尋ねをいたしたいというふうに思います。 円高と原油安の差益を還元するために六十三年一月から電力料金が改定をされて、一般的には引き下げられました。しかし、この改定には極めて大きな問題点が含まれていたと思うんです。つまり、三百キロワット以上五百キロワット未満の事業所も、毎月の契約電力を年間最大の電力を使用する繁忙期の月を基準に決められることになったということで、例えば北海道…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 今の御説明で私も理解できましたが、何か初めの改定のときの状況でいくと、これは大変なことになるんじゃないかというふうに思いましたが、それぞれ各電力と需要家との間でそういったものについてはいろいろ話し合いをして、実質的には、それは使った電力の代金は払わなきゃならぬけれども、これは契約のあれによって大変な違いがあるし、特に水産加工業は魚がとれたときには、あるいは原料が来たときには一度にどっと電力を使って、原料がないときにはほとん…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 私は、ただいま可決されました原材料の供給事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時情置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び二院クラブ・革新共闘の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原材料の供給事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の…
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 けさのニュースで、きょうの畜審にかける諮問で乳価については七十九円台、それから限度数量については十万トン程度を上げるような諮問をするという報道がされたわけですけれども、それはきょうの畜審で今申し上げたようなことで諮問しているということですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 けさ今の資料は配られましたけれども、きょう質問するやつがけさ配られるということで、これはもうちょっと早く配る、もうちょっと早くできなかったのか。少なくとも前の日あたりには決まっていたのではないかというふうに思うんですが、この諮問案が決まったのはいつですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 意地の悪い見方をしますと、余り早くに決めるとそのことでまたわあわあなるから、できるだけぎりぎりにというようなこともあるのではないか、そんなことも考えられるわけですよ。しかも、先ほど一井委員からも言いましたように、今の乳価を何としても八十円台、これだけはしっかり守ってもらいたい。それから限度数量も上げてもらいたい。これは酪農家の人たちの本当に切実な願いだと思うんですよ。限度数量はわずか上げました。しかし値段については八十円を…
第112回 参議院 農林水産委員会 第3号
○菅野久光君 六十二年度から三・二%から三・五%、そういうことになった、そういうことも一つの大きな要因として需要が伸びたわけですね。六十二年度については、限度数量の問題を含めて牛乳の需要量というものが当初の見込みよりもかなり伸びた。そういう伸びということを考えて六十三年度さらに伸びるであろうということを想定して今回の限度数量を幾らか上げたということなんですね。それで六十二年度について言えば、バターだとか脱粉なども適正な在庫の水準、これは…