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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 畜産の関係で言えばえさも入るというようなお話でありますが、過日、私どもも北海道に十二品目の問題を含めて視察団を派遣し、私も参加をしてまいりましたが、このほかに今農家の負債問題をどうするかということなどもこのことにかかわって非常に重要な問題だというふうに認識をしておりますから、これは二十四日の日にでもやりたいというふうに思っております。 所信表明の最後の方では、「農林水産行政を推進するに当たりましては、手順を尽くし、国民各界…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 金額にしてどのくらいの負担をさせることになるのかはっきりしたことは言えないのかもしらぬが、このぐらいかなというような見通しありますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 在庫調整などを含めて、本当に生産者に全く負担をかけないというようなことになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 ですから、全く生産者に負担をかけないということではない、どのぐらいの金額かは別にしても、それぞれが汗を流すと、こう言っているわけですから、そういうことになるわけですね。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 先ほどちょっと転作のことも言われましたが、転作ということについてはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 今の転作でということであれば、もう三月の末であれですよ。六十三年度需給調整を転作も含めてやるということですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 それでは、転作の関係について現在までのところどのような状況になっているか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 そのために必要な転作の面積は、およそどの程度になる予定ですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 今集計中だということですから、いいです。 それでは、先般明らかにされたところによれば、六十三年産米の基本計画は政府買い入れ数量が二百八十九万トン、自主流通数量が三百七十八万トンということで自主流通米の比率を拡大するものというふうに伝えられております。これは恐らく政府在庫の増加を考慮してのものと思いますが、一方、さきに農水省がまとめた米流通改善大綱で示されたところによりますと、三から五年後に自主流通米比率を六割にするとのこと…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 今言いましたように、黙っているとというわけじゃないんですが、どんどん政府の方の施策が先に行って、それを聞いて我々が質問するというようなことがよくあるわけですよ。それで先ほど大臣の所信表明の最後の「手順を尽くし」というここのところ、いい言葉だということを言ったのはそのことを申し上げているのであって、何と言ったって国民の大事な問題でありますから、政府の方で一応考えたことについてはやはり国会で論議をして、その上で実際の施策に移し…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 行政の責任は果たしてもらわなきゃならぬわけですけれども、可能な限りやはり国会で論議をすべき性格のものはぴしっと国会に出して論議をしていくということが手順を尽くすということにつながっていくんだということを私は申し上げておりますので、その点はひとつ誤解のないようにしていただきたいと思います。 それから、牛肉、オレンジ問題でありますが、先ほど一井委員から質問がありましたので、私は一点だけ聞いておきたいと思います。仮に牛肉が自由化…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 時期としてはアメリカの大統領選挙などもある何か悪い時期にぶつかっているというふうに思うんです。五十九年の山村大臣のときにこの問題がありまして、そのときに我が党の村沢委員が質問をした。山村大臣がアメリカとの交渉で帰ってきて、当時の中曽根首相、竹下大蔵大臣に、これは枠の拡大を受けざるを得ない、しかし、足腰の強い農業にするためには政府もそれなりの政策をやっていかなきゃならぬので、財政的な問題もよろしくと言ったら、わかったと、こう…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112参議院 農林水産委員会 第2号

○菅野久光君 残余の質問はまた別の機会にさせていただきたいと思います。 質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1988/01/29

112参議院 本会議 第4号

○菅野久光君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、竹下総理及び関係大臣に質問するものであります。 総理、あなたはみずからの著書である「ふるさと創生」で、政治家になった動機として、戦後の故郷の荒廃した山河を見、「二度と戦争が起こらないような、」そして「二度と国土が荒廃しないような世の中にしたい、という気持が強烈に働いた。」ということを言っておられます。そして、これからも一人でも多くの幸せを願って「無限の理想をめざす初心だけはつねに忘れるこ…

日本社会党・護憲共同1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 大臣御就任おめでとうございます。また、今、現下の労働問題について積極的な労働行政に取り組む決意をお聞かせいただきまして、御健闘を心からお祈りし、また期待もいたしたいというふうに思います。 きょう、まず振動病の問題についてお尋ねをいたしたいと思います、 林業労働者の間に多数発生しております振動病問題でございますが、この振動障害の予防対策について、労働省が昭和四十五年それから五十年と相次いで指導通達を出されたわけでありますが、…

日本社会党・護憲共同1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 特に振動機械を使う、林野庁、ここにもちょっとお尋ねいたしたいわけですが、林野庁もがなり私は責任があると思うんですけれども、林野庁の担当者の中には、あたかも労働省が主管省であって林野庁には責任がないかのような態度をとっている者がいるやに私は聞いております。林野行政には労働災害あるいは振動病対策、そういったようなことについて全く責任がないのかということになると、そうではないというふうに思うんですが、この際はっきり伺っておきたい…

日本社会党・護憲共同1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 担当者の中に、これはもう労働省の所管だから林野庁が何か責任がないかのような発言をしている者がいるということを聞くわけですよ。ですから、その点については十分林野庁としても責任があるわけですから、その点はしっかり徹底をするようにしてもらいたい、そのことを林野庁には要望しておきます。 特に国有林の関係などについてちょっと申し上げますと、どうも役所全体そういう点はあるわけですけれども、何かあると通達を出すわけですが、通達の出しっ放…

日本社会党・護憲共同1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 雇用主にも十分責任があるんだということでありますが、ではその責任をどのように課しているのか、その辺はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 経営者の中には今言ったようなそういった規制などをきちっと守っている経営者もおるわけですが、中には、先ほど申し上げましたように、これは個々の労働者が守ることであって企業主あるいは雇用主の責任ではないんだと言わんばかりの態度をとっている、そういうことで振動病やあるいは労災患者がふえて、労災の面からも経営基盤が脅かされかねないということで、雇用主みずからの首を絞めるといいますか、そういったような状況になっていくわけですね。ですか…

日本社会党・護憲共同1987/12/17

111参議院 決算委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 いろいろ規制をしているのですから、いろいろ努力はされるんですけれども、果たしてそれがきちっと個々の雇用主までいっているかどうかということについては疑問なしとしない。その点はまた後からいろいろ申し上げたいと思います。 林野行政の中では、昔から林業労働は自立労働と、そういうような企業を守るような論があるわけですが、林業労働が山奥で分散して働く、いわゆる一人の仕事ということになるわけですから、監督が行き渡らないことをもって、個別…