菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○菅野久光君 向こうから証明をしてきたもので、こちらの方で相当数の検査というのはしているんですか、いないんですか。全くしないでそのまま承認をするというような形になっているんですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○菅野久光君 相手の国を疑うわけではないんですが、たくさん輸入されてくる中から幾つかのものの例えば抜き取り検査だとかなんとかということは、記載されてあることについては相手国を信用して一切やらない。そういうことになっているのですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○菅野久光君 本当に恐ろしいんですよね、毎日食べるものですから、特に食品の問題は口から体の中に入っていくので。 私は、聞いたことがあるんです。それが真実かどうかはちょっとわかりませんが、アメリカの法律で、アメリカでは禁止をしていても輸入国が禁止をしていない農薬なり食品添加物は使ってもいいという法律があるということを聞いたことがあるんですが、それはそのとおりですか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○菅野久光君 たくさん輸出する国の方で規制をするものについては、我が国の方でもすぐそれに対応するような形をとってもらいたいということを、特にこの問題については要望しておきたいというふうに思います。 私、忘れないですから、何回もこういうことを尋ねますから、いいですね。 それでは、大臣の時間もありますので、農家の負債整理の問題についてちょっとお尋ねをしておきたいというふうに思います。 今度の畜産物の価格決定で、全面的な価格引き下げという残念…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○菅野久光君 農家の負債の問題については、かつては酪農が、これは肉用牛も含めてですね、そこのところが大変大きな位置を占めていたわけですが、最近は稲作も畑作もということで、私はこの農家負債の問題を役所の人に聞きますと、いやいや、先生そんなこと言ったって借入金よりも貯金の方が多いんだと、だからそんなことになってませんよと、こう言うんですね。全く私は実態が本当にわかっているのかなという感じ、それと同時に一体、特に酪農肉用牛の問題については政府…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○菅野久光君 政府にも責任があるというふうにお認めになりましたから、それはそういうことで、認めないなんということになったらこれはえらいことだなと思っておったんですが、そういう意識があるので、今度の畜産関連対策のこともいろいろお考えになっているんだろうというふうに思うわけです。特に畜産は、最初の段階からの資本投下に非常に無理があった。しかし、その後生乳の計画生産、これが始まる。そして価格は引き下げられる。これではもう償還の計画なんというも…
第112回 参議院 農林水産委員会 第5号
○菅野久光君 終わります。
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 初めに、先日委員会で北洋はえ縄、刺し網等の救済対策についてお尋ねをいたしましたが、時間がなくて十分にお聞きすることができませんでしたので、重ねてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、先日もお聞きいたしました緊急融資対策、これについては、私がなぜこうおくれたかという質問に対しまして、長官が、今までよりは相当迅速にやったつもりだというふうに、胸を張ったかどうかまでは私は見えませんでしたけれども、そういう答弁がありました。一生懸…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 今のアメリカの漁業、まあ漁業だけじゃないんですけれども、彼らの漁業に対する態度から見て極めて難しい、ほとんどゼロといいますかね、残念ながら、努力はされても見通し真っ暗やみだというふうに考えていいのではないか。努力をされて何とかなるんじゃないかという気持ちをまだお持ちになっているのかどうか、その辺はいかがでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 仮に、幾らか割り当てがあったとしても、例の調査捕鯨に対するPM法の発動などということをいろいろ言われていることで、本当に大変な漁業外交といいますか、そういうことだというふうに思わざるを得ないわけです。 そこで、この海域で操業していた漁船あるいは乗組員、そういったような方々の対策の問題でありますが、私が一月二十九日の代表質問のときにも大臣から御答弁がありましたが、「ソ連海域でのはえ縄漁業共同事業の拡大に向けて民間交渉を積極的…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 今後交渉を続けるにしても、民間交渉とはいえこれは外交交渉ですね。したがいまして、政府の強力な後押しがどうしても不可欠だというふうに思いますが、そういう点で政府はどのように対処される方針か、お伺いいたします。
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 昨年の西カムチャッカで行われました、今長官も言われたマダラの共同事業、これは価格がトン当たり二万六千円から三万三千百円で、アメリカの入漁料約二万円に比べてかなり高い、そういうことで採算の面で大きな問題があったわけです。しかも、このときは漁労、加工分野への技術協力をすることになっていました。したがって、今回の交渉を実現するためにも、また出漁することになった場合に採算に合った経営ができるようにするためにも、政府の価格に対する助…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 いずれにいたしましても、先日緊急特別融資をした、それはあくまでも融資ですから戻さなきゃならないわけですね。それに、仕事がないというようなことでいろいろ困難な状況に直面しておりますので、これらの方々が何とか仕事につけるようなそういう方策というものを、政府としても真剣に取り組んでいるとは思いますけれども、一日も早く何らかの対策が立てられるように特段のひとつ努力をしていただきたいということを、この件については申し上げておきたいと…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 資料をいただいたんですけれども、資料の二ページ目に水産加工施設資金の融資計画及び融資実績ということで表が出ておりましたが、ここに件数がちょっと出てなかったものですから、改めて私の方で資料をもらいましたが、この種のものについてせっかく資料をつくられるんですから、件数も入れていただくと親切な資料だったなというふうに思いますので、その点まず申し上げておきたいというふうに思います。 次に、水産加工業は経営体質が非常に脆弱な産業だと…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 確かに不況の時期、六十年度などは特に二十二億という実績ですね。六十一年度で四十億、六十二年度で四十五億と、設備投資に対する意欲なども非常に上向いてきたというようなことはこれで言えるのではないかというふうに思います。本法案では制度の内容が変更されることとなっているわけですが、融資金利の引き下げ、償還期限の延長、それから魚種、地域の指定の拡大など、もっと何というのですか、思い切った抜本的な改善を図るべきではなかったのかなという…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 水産加工業は非常に経営が脆弱だということを前段申し上げたわけで、脆弱であるからこそ何とか体質を強化していくという意味合いも含めて、やっぱり脆弱なところにはある程度手厚い対策というものが必要ではないかという意味で御質問申し上げたわけであります。 それで、水産加工施設資金として、従来から北洋魚種原料転換等資金、どうもこの種の資金の何称が長いので、ちょっと簡単に言ったら何と言ったらいいのかわかりませんが、正確にやっぱり言っておか…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 これを廃止しても加工業者に特段のあれはない、別な新しいことでそれに対応できるということであります。名前が長い話はありますが、名は体をあらわすというから、やっぱり正確にやらなきゃいかぬということでこういう名称になっているんだろうと思いますが、余り長いやつは略称というものが大体あるわけですね。そんな意味で、知恵を絞って何とか略称ができれば私たちも非常に理解がしやすいんじゃないかというふうに思いますので、その点ひとつ工夫をしてい…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 個別案件について相談に応じていきたいというお答えでありますので、ぜひこういったような加工業者の相談にはひとつ親切に対応していただきたいというふうにこれは要望をいたしておきます。 次に、水産加工施設資金制度は、これは運転資金は含まないわけですね。施設資金を中心とした制度であります。何回も言いますけれども、水産加工業の経営基盤はとにかく脆弱ですから、運転資金も十分ではないというのが一般的なわけですね。運転資金の融資に対する需要…
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 今お答えになりましたこの運転資金についての借り入れ、その実績というのは今わかりますか。わかりましたらちょっと教えていただきたいんです。今わからなければ後から教えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第4号
○菅野久光君 次に、六十三年に今度新設される水産加工経営改善促進資金制度、これは五十八年に創設されました水産加工経営改善強化資金制度を引き継いだものというふうに思いますが、水産加工業者に対して、経営の維持安定それから近海低利用資源の有効利用の促進等、近海資源を原材料とする水産加工業の体質強化を図るための運転資金を融通するものだというふうに思います。これの利率は四・〇五%から五・四〇%ですね。水産加工経営改善促進資金制度と施設資金を扱う水…