P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 しかし、今、局長はそういうふうにおっしゃいますけれども、担当の方たちと話したらそういう答えは返ってこないんです。地域でその親の方が一生懸命、そして地域の人たちもそういうことをぜひ実現させるべきだということで運動して、そしてやっと近間の学校に入るというような状況があっちこっちにあるんですよ、現実的に。ですから、その込もっと、先ほど私は大岡裁きというようなことを言いましたけれども、弾力的に考えていく必要があるというふうに思うん…

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 私は初めに、七月の六日に農水省の人事が行われたわけでありますが、ことしは御承知のように米の需給の問題をめぐって大変な状況になっているということであります。また、米審が例年よりも大分、二週間近くおくれているというような状況などもあるわけです。特に異常な事態に対処するというような意味において、農水省の人事というものはある面でいえば現在までの責任といいますか、そういうものを、一定の方策を立てることによってその責任を果たしていくと…

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 そういったもろもろの事情についてはわかるわけですけれども、ことしは特に異常な事態が起きた、その中での人事であっただけに、何か目先を変えるといいますか、そういったような印象は、国民の立場に立っても何かそういう感を免れないわけであります。今のお話のように行政の連続性ということからいって、人事が変わったからといって行政の責任がそれで免罪になるということではないということは当然でありますから、そういう点で何か本当に大事な時期という…

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 ある意味で言えば、おくれたがために行革審の小委員会の報告で米価抑制というようなことなどがもう事前に言われておるわけです。そういう非常に何かそこら辺との関連があるのではないかという憶測はこれは当然できるわけで、極めて私どもとしてはその辺が、米審が開かれる前から行革審がそういうふうに打ち出すということに大きな問題を感じているわけであります。そしてこれだけ米審がおくれる。 農民団体は、米価の問題についてはやはり死活にかかわるとい…

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 約半分で、それで五〇ppmというのはどの程度――出荷されたものが五万二千トンということでいいのですか。そうじゃなくて、検査したものが五万二千トン、その辺のところをはっきりさせてください。

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 北海道労農会議から何か、知事を通じて六月二十七日に食糧庁長官に行っているわけですね。この中身について、時間がありませんので、私がそのことばかりやっているわけにいきませんから、できるだけ早くこの中で聞かれていることについて答えるようにしてもらいたいというふうに思うのですけれども、その辺いかがでしょうか。

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 いずれにしろ、米の問題については、国民にも、生産者を含めて大変な迷惑をかけているわけでありますから、こういった質問といいますか、そういったことについてはできるだけ迅速に、そして懇切丁寧に答えてやるということが、この食糧行政に対する信頼感を回復していくことになるのだというふうに私は思いますので、できるだけ早くそういったような対応をとってもらうように、この機会に要請をしておきたいと思います。 次に、米の備蓄の問題であります。 …

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 では、今米穀年度の年度末の政府在庫はどのように考えたらいいでしょうか。

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 今も答弁の中にありましたが、過去も一万トンだとか五万トンだとかということでしのいだような話もあるわけですね。そういったような状況を生み出したものは一体何なのかということです。これはもう四年連続不作という天候のせいばかりでは片づけられない問題だというふうに思うのです。何といっても財政主導型の単年度需給を基本としたゆとりのない需給計画にその原因があるということを、この際、私ははっきり申し上げておかなければなりませんし、また、そ…

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 現実的にことしの場合は米はないので、もう早食い百万トンとか百十万トンとするわけですね。ことしはこの計画の四十五万トンは現実的にできるのでしょうか。

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 とれてみなきゃわからない、言ってみればそういうことになるのではないかというふうに思うのですが、今の状況から言えば、何か極めてこの四十五万トンの計画というものが危険な状況にあるのではないかというふうに思うのです。ことし仮にその備蓄ができないというような状況が生まれれば、その分を含めて来年度以降この備蓄のための量をふやしていくというようなことになるのだろうというふうに思うのですが、その辺の考え方をはっきりさせておいていただきた…

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 いずれにしても三年間で百五十万トンの備蓄はやるということですね。その辺ははっきり確認をしておきたいというふうに思います。総理も選挙応援で何かお国入りして、かなりこの辺のところはリップサービスをしているようでありますけれども、それがただ単なるリップサービスに終わらないように、実効あるものにするように、私どもも事あるごとにこの点を注目しながら、これからやっていきたいというふうに思っております。 そこで、ことしの作況を見て弾力的…

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 作況そのものはもうちょっと早くわかるわけですね。それで、その作況がわかった段階で、次の手をどう打つかということで直ちに作業に着手をするということに私はなろうというふうに思うのですが、その作況を見定める時期はいつごろですか。

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 いずれにしろ、この減反ということについては生産農家に大変なことを強いているわけですから、できるだけその時期なども早く、早目早目に手を打つということで一層努力をしていただきたいというふうに思います。 次に、減反にかかわって減反の配分の問題なのですが、特に北海道はこの減反については相当な傾斜配分を受けているということなのです。専業的な農家が担い手となって北海道の場合はやっておって、非常に規模も大きいから、ある意味でいえば低いコ…

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 傾斜配分の問題などを含めてどうも北海道の米はまずいということが食糧庁の人を含めて農水省関係の幹部の方々の頭の中に非常に大きく私はあるのではないかというふうに思うのです。これは昨年の衆議院でしたか、の会議録を読みましたら、農水省の幹部のある方の発言の中に、北海道の人は北海道でとれる米を食べないで本州の米を好んで食べるというような旨の発言がありましたし、先日の委員会でも、食糧庁長官が法海道の米がまずいような、そういうことの発言…

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 潜在生産量が依然として千三百七十五万トンあるということも、本当にそうかなあという感じがありますし、家族労働の評価が製造業五人以上の全国平均規模といいながら、この辺についても何か数値のとり方にやはり問題があるのではないかというふうに思います。これは算定をする方式でありますから、生産者団体がやはり納得できるような、そういうことをこの際、お互いの信頼感を高めるという意味からも強く要望しておきたいというふうに思います。 最後になり…

日本社会党1984/07/19

101参議院 農林水産委員会 第26号

○菅野久光君 終わります。

日本社会党1984/07/12

101参議院 農林水産委員会 第25号

○菅野久光君 ただいま議題となりましたいわゆる農林年金についての問題でありますけれども、幾つかの問題点がありますので、その点についてお伺いをいたしたいと思います。それぞれの公的年金の中で、この農林年金だけが一番最後になってしまったということで、各団体の方々から早くとにかく審議をしてくれという要望が非常に強いわけでありますが、そのようなことを踏まえながら、これから御質問を申し上げたいというふうに思います。 この公的年金制度につきましては、…

日本社会党1984/07/12

101参議院 農林水産委員会 第25号

○菅野久光君 三年間の財政再建期間を過ぎた、したがって、当初の予定どおりこれから財政当局と強い決意で当たっていくというふうに受けとめていきたいと思いますが、大蔵省はおいででしょうか。 それでは、国の財政が非常に大変だということは我々も承知しているわけでありますけれども、いずれにしても、法律の趣旨からいって財政再建期間後、これらの問題については利子相当分を含めて返還をするということでありますので、大蔵省当局として現在時点において、六十年度…

日本社会党1984/07/12

101参議院 農林水産委員会 第25号

○菅野久光君 これは、年金は各年金ともそうでありますけれども、先ほど申し上げましたように、特に組合員の拠出、それから国庫補助、それから利子運用、そういうものによって財政を確立しているという観点から相当多額になるということで、ぜひこれは、特に退職年金にかかわってはやはり年金財政というものが極めて心配な状況にある。各年金それぞれそういうわけでありますから、そういう退職された方々にも心配をかけないような、そういうことで今後大蔵当局として六十年…