菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○菅野久光君 その点はそういうことで確認をさせていただきます。 今回の米の問題は、薫蒸による残留農薬が大きな問題になって現在のような状況になってきたわけであります。それではその薫蒸農薬のかかわりでありますが、EDBの関係についてちょっとお尋ねをいたします。 新聞等によれば、十五都県で地下水調査が、昨年の十月、十一月そして、この四から五月に行われたが、「二度とも「シロ」と判定したことで、同省は当面、EDBを継続使用する方針を明らかにした。…
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○菅野久光君 地下水に、二度とも検査をしたがなかった、新聞では継続使用する方針を明らかにしたということであったわけですけれども、事実的にはアメリカがやめたということで原体が入ってこない、そういうことも含めて代替剤のDD剤ができたのでやったのですが、それじゃ、出ていたとしたらこれはどんなことになるのでしょうか、その辺はお考えになったでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○菅野久光君 検査をして出なかった、そのうちにやめたということは、非常に私はよかった、出てしまってからではもうどうしようもないのじゃないかというふうに実は心配をしておったわけであります。アメリカで出たということは、日本でも出ないという保証はないわけですね。そのことはもう前もってわかっているにもかかわらず、そういったようなことをやるということは一体どういうことかというふうに思っていたわけですけれども、そのやさきにこういった措置をとられた。…
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○菅野久光君 そうしますと、土壌の薫蒸用剤では使わないけれども、他のことでは使う、今のところ農水省としてはEDB剤の登録の取り消しをする意思はないというふうに理解をしてよろしいですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○菅野久光君 私の時間は十分までということで、時間がございませんので、EDB剤の問題についてはまだまだいろいろなことがありますので、それはまた別な機会にやらさせていただきたいと思います。 いずれにしろ、今度の米の輸入で安全性がやはり国民の間でかなり懸念をされている。「技術と人間」の七月号に、「韓国米は安全なのか」という文章がありまして、十分まで二分ありますので、ちょっと読ませていただきますが、 農業評論家の林信彰氏は『土と健康』八二年十…
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○菅野久光君 今丸谷委員の方からちょうど流域下水道の関係の御質問がありましたので、引き続いて私の方からもちょっとお尋ねしたいというふうに思います。 流域下水道の場合には、やはり工事そのものが大規模になるために相当時間がかかるわけですね。そこで、手賀沼、印旛沼の関係は既に工事をもう始めておられるか、あるいは完成の時期的なものというのはどのぐらいになっているのでしょうか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○菅野久光君 完成年度の予定が七十年度ということになれば、まだ相当時間があるわけですね。 それで、私どもも、湖沼の汚濁を少しでも早くとめる、そのためには、生活雑排水が相当汚濁の負荷を高めているということでありますから、できるだけ早く公共下水道あるいは都市下水道などで水を浄化していく必要があるのではないかということが一つと、本来流域下水道になりますと、その沼に入らなければならない水が別なところへ流れていってしまうわけですね。そのことによっ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○菅野久光君 それから森下先生にちょっとお尋ねをしたいわけですが、先生の「ダム湖の生態学」という本を、私も落ちついて読むいとまがなくてところどころしか目を通していないんですけれども、この本によりますと、流れている川と、せきとめて水をためたダムとは全く別の生態系になるというふうに指摘をされております。また、ダム湖の生態系は、自然の湖沼の生態系と同じレベルになるということは非常に難しい、このように指摘されております。 そこで、この三種類の生…
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○菅野久光君 自然を守るということからいけば、そうすると生態系というものをしっかり守っていくことが私はやはり大事なことではないかなというような思いがあったものですから、ちょっとお尋ねいたしました。 今回の湖沼法ではダム湖と自然湖を対象としていますけれども、こういったようなことでの生態上注意するようなことは何かないのか、その辺の先生のお考えをひとつお聞かせをいただきたい。
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○菅野久光君 ありがとうございました。 また、同じ先生のこの著書の中で、赤潮の発生を汚染の進行と直接結びつける一般の新聞報道に対して、調査の結果もっと複雑であるというような意味のことが書かれているわけですが、その発生の予防の方法というものがあるのかどうか、その辺をちょっとお伺いします。
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○菅野久光君 人間の英知を何とか集めるということで、今赤潮を発生させない、そういうことのためにみんなで努力しようということでやっているわけですが、湖沼の汚染の指標としては、透明度だとか出とか栄養塩類などがあるわけですね。環境基準はCODと窒素、燐で決められているわけです。 ところで、湖沼を本当に保全していくためにはこのほか生物指標を使って判断することが必要ではないかというふうに思いますし、何かそのようなことが新聞なんかにもちょっと出され…
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○菅野久光君 先ほど、千葉県でも水をきれいにするために窒素、燐の関係でホテイアオイなどを植栽するというようなことが出ておりますが、人間がみずから汚した水ですから、人間自身がその水をきれいにしていくということは必要なわけですけれども、何ともそれだけじゃちょっと時間がかかり過ぎるのではないか。何とかほかの生物の助けをかりるようなことができないものなのか。その辺いろいろ研究をなさっておる先生の今までの研究の中での成果なり何なりありましたら、ぜ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○菅野久光君 大変貴重な御意見ありがとうございました。 吉良先生にちょっとお尋ねをしたいわけでありますが、人工的な形での浄化というのは、一度汚れるとなかなか大変だというようなことのお話がありましたが、自然の浄化作用というものは、狭い範囲だけを切り取ってみれば数量的には評価はできないけれども、ほんのわずか、部分だけ切り取れば、ほんの微弱なものであっても、しかしそれが自然という大きなマクロ的なものになっていけば巨大な環境調節の作用を果たして…
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○菅野久光君 湖岸の、いわば湖岸堤やらいろいろ人工化に対する代償措置というんでしょうか、人工なぎさだとか人工アシ原がつくられていますが、これについてはどのようにお考えでしょうか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第10号
○菅野久光君 時間になりましたので、三人の先生方、本当に貴重な御意見、ありがとうございました。 終わります。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○菅野久光君 先日いろいろな点についてお伺いをいたしましたが、再度、この法案では、もう既に活動している工場とか事業場等については規制の対象にしていないわけでありますが、その理由、それをもう一度ちょっと明確に言っていただきたいと思います。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○菅野久光君 結局、今までの水濁法に今度の湖沼法で上乗せをすることができる、そういうことで汚濁をある程度抑えることができるのではないかということ、それと、工場なり事業場なりが既に実際に動いておる、そういうようなこと等も含めてやったんだということだというふうに思いますが、本当に水濁法で実際にやられていれば汚濁が進行するということはあり得ない、厳格にやっていれば心配はないんだというふうに理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○菅野久光君 先日も申し上げましたけれども、現在ある工場だとか事業場、そういうものの排水が水質汚濁に原因力を与えているということはこれは否定のできないことですね。それは上乗せ基準が今度できるからいいのだとは言いながら、やはりそこのところが私は大変問題になってくるんではないかというふうに思いますが、すべての湖沼について水濁法のほかにこの湖沼法に基づく上乗せ基準的なものが適用されるというようなことになるのですか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○菅野久光君 私はこの法律の問題はやはりそこだというふうに思うんです。湖沼法で指定をした湖沼についてだけはいわゆる上乗せができる、それ以外のところは一切ないわけですね、今の水濁法で。しかし、指定湖沼以外で既に汚濁が進行しているところがかなりあるわけです。そこのところは一体それじゃどうするのか。これは大臣の答弁の中でもいろいろおっしゃられているわけですね。ひどくならないうちに早く手を打ってまいりますので御心配なくと。どうやって手を打つので…
第101回 参議院 環境特別委員会 第9号
○菅野久光君 国が指定した湖沼についてはある程度国が、指定しないやつはそれぞれの都道府県で何とか湖沼法に準じた形でやってもらうように、これは指導というものではなくてお願いということになるんでしょうか。そういうような考え方だというふうに理解をしてよろしゅうございますか。