菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 大臣も本当に大臣に御就任以来、いろいろ農畜産物の輸入自由化の問題から米の問題から大変な中でやられておるわけでありますが、年金の問題については、先ほど申し上げましたように、とりわけ社会保障的なあるいは社会保険的な意味合いも持っているということから、この年金財政の確立については財政当局に、関係大臣とともに強力にこれが実現されますように、ひとつ御努力いただきますようにこの機会に大臣に要請を申し上げておきたいというふうに思います。…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 今局長から答弁がありましたが、年金額の改定をやはり本法第一条の二で、「この法律による年金たる給付の額は、国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるため、すみやかに改定の措置が講ぜられなければならない。」というふうに規定をされている。従来から公務員の給与に準じてという形でなされてきている。これは昭和四十六年ぐらいからだと思いましたが、人事院勧告を完全に国が実施をするようになった。そういう…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 非常に苦しい答弁にならざるを得ないというふうに私は思うのです。従来ずっと人勧をそのまま政府が実施してきたときにはそのまま年金にはね返らせればよかったわけですけれども、そういう凍結や抑制というような事態があって、結局公務員の給与改定の率をそのままここへ持ってこざるを得ない。年金生活者というのはいわば社会的弱者といいますか、そういうことで、いわゆる年金だけで——若干の預金があれば預金の利子等もあろうかとも思いますけれども、しか…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 恩給と連動して、それに全部追随というような形で、いわばほかの年金もそうであるから各公的年金については皆同様にということになるのだろうと思うのですけれども、しかし、こういう旧法組合員、新法組合員ということで実施時期に差別があるということは、やはり年金受給者にとっては納得のできがたいことではないかというふうに思うのです。ここで思い切って何とか公務員給与の改定と同一時期の改定というものができないのかどうなのか、その辺について検討…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 やはり年金受給者から見れば、差別的な実施時期ということについては私は納得しがたいものであろうというふうに思いますので、この点については納得できないということを申し上げておきたいというふうに思います。 これは、恩給の実施時期、いわば恩給に準じた年金の改定ということで、結局こういうような差が生じているわけでありますが、年金額の改定が恩給との関連で実施されてきているのが恒例になっているわけであります。その恩給法の関係からいえば、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 公的年金制度全体にかかわる問題だから、あるいは農林年金だけということにならないことは私はわかるわけですけれども、どうもこの辺に私は問題があるということの指摘を一応しておきたいというふうに思います。 既裁定年金の改定でありますが、附帯決議等においても、政令により自動スライド等の改定措置がとれるようにすべきであるというような指摘があるわけであります。この点についての政府としての検討結果があればお伺いいたしたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 現行の年金改定が、この農林年金の場合にはいわば給与スライド方式ということでやられているわけです。これは国家公務員給与の改定が前年度の物価上昇率等を反映した民間給与を基礎にしてやっているわけであります。したがって、その次年度から改定される年金はいわば二年前の物価上昇に見合うような年金の改定ということで言えるというふうに思うのです。しかし、厚生年金においては、もうすでに前年度の物価上昇率に応じて改定される物価自動スライド方式が…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 いずれにしてもこの問題は、公的年金をやっているそれぞれの年金間でいろいろ論議をしていかなければならない問題だというふうに思いますが、時間がございませんので、このことだけをやっていくとあとのことができませんので、先に進ませていただきます。 退職年金等の最低保障額の引き上げでありますけれども、この最低保障額の引き上げは今回の改定によってそれが増額されることになるわけであります。その改定の年金額が一定の額に満たない場合には最低保…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 絶対最低保障額の水準を引き上げる、あるいは新旧年金間の格差是正について今後とも一層努力をしてまいりたいということでありますので、その点強く私の方からも要求しておきたいというふうに思います。 次に、五十五年度以降における絶対最低保障額の改定を見ますと、五十五、五十六年度は従来の既裁定年金の額の改定の時期、いわゆる四月に合わせた改定のほかに、新法の最低保障額の改定の時期六月に合わせて、物価上昇分を織り込んだ形で再度引き上げるい…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 これが退職年金、障害年金、遺族年金とかあるうち、遺族年金だけがそういうような方式をとっているということについて、その理由は何かということをお尋ねしておりますので、そういうことでお答えいただきたい。
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 そうすると、それは平均的なそういうもののために、今年度に限って遺族年金だけを二段ばねにするというふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 それでは、絶対最低保障額改定の基準となる恩給の最低保障額の引き上げ、これは他の公的年金制度の最低保障額を参考としておって、五十四年度までは共済年金における最低保障額の改善に準じた改正を行ってきたわけです。しかし、五十五年度以降いろいろな状況が生まれて、絶対最低保障額の改定がその年度ごと独自の計算方式によって改定されてきたというふうに私は思うのです。 そこで、絶対最低保障額の改定指標について過去の経過を幾つか具体的にお示しを…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 客観的指標を何に求めるかということもいろいろ論議のあるところだというふうに思いますが、その点はまた別な機会にやらしていただきたいと思います。 今回も前回と同様に寡婦加算額の引き上げというものが見送られていますが、その理由は何でしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 次に、新法の最低保障額の改定見通しについてお伺いをいたしますが、新法の最低保障額の改定は、厚生年金に準じ、物価上昇率に応じて政令で引き上げられるわけですが、本年は物価スライド率を二・〇%、これは予算上の見込みでありますが、これに応じて特例的に引き上げることが見込まれているわけです。しかし、四月二十七日の総理府発表によると、五十八年度の物価上昇率は一・九%と政府の見通しを下回っているわけです。また、五十八年度は、五十七年度の…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 今もお答えにありましたけれども、五十六年度に比べて五十七年度が二・四%、五十八年度が一・九%、いわば四・三%強の物価上昇がある。したがって、こういうことから言えば、五十九年度の改定はこの四・三%ということにならなければ物価上昇に合った形にならない。結局、その半分以下ということになるわけですね。さらに、来年度のこういう改定をやるとすれば、五十八年度を基準とするということになれば、この五十七年度の物価上昇分をどのように一体扱う…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 物価上昇が四・三%であっても二%しかやらないということになれば、来年度の改定についても極めて問題があるということにならざるを得ないのだということを今の答弁から受けとめて、その点はまた来年度のこの時期にやらさしていただきたいというふうに思います。 次に、もう時間もございませんが、寒冷地に住んで受給している方がたくさんいるわけですけれども、ここの部分ですね、私は北海道ですから、年金受給者の方々にはいつもこのことで語があるわけで…
第101回 参議院 農林水産委員会 第25号
○菅野久光君 何か現在その職員として勤めている者の燃料手当的なことでお考えになっているようですが、私が申し上げているのは年金受給者についての質問でございます。これは各年金に共通する問題でもありますので、きょうのところは、この点についてはそういうような要望が非常に強くあるということをまず申し上げておきたいというふうに思います。 最後になりますが、五十六年二月における給与等の実態調査では、農林漁業団体職員の平均給与月額が、本給と諸手当の合計…
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○菅野久光君 初めに、ちょっと通告はしていなかったのですが、きのう決算委員会がございまして、ここで総理が今回の米の問題について答弁された。その趣旨が、五十三年以前産米の残留農薬にかかわって加工用原料米に不足を来した、したがって、今回の米については何とか韓国から米を輸入して、こういうふうに言われているわけですが、加工用原料米だけが不足したということでとらえていいのか、主食も含めて不足をしているということでとらえていいのか、その辺をひとつは…
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○菅野久光君 それでは主食用米は不足をしていない、そういうことでその点は確認をしていいわけですね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第24号
○菅野久光君 それで、米の流通の関係については韓国から仮に輸入したとしても、それは主食用には回さない、全部加工原料米として使うのだというふうに確認をしてよろしいですか。