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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 それではちょっとお尋ねいたしますけれども、先日の質問で、当面指定をしようと予定をしている湖沼を十ほど挙げられましたが、その十ほど予定していると言われたその指定する湖沼の指定基準といいますか、何を基準に指定をされようとしているのか、そこのところをお尋ねします。

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 いろいろな理由、幾つかの理由を挙げられましたけれども、そのうち最も重点的に考えられたのは何でしょうか。

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 利用状況というのは、いろいろ利用する部分があるんですけれども、そのうちのどの部分を重点的に考えられましたか。

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 それでは、十の湖沼のうち上水道に利用される、いわゆる水源地として利用されている湖沼は幾つございますか。

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 先ほどの答弁の中で、上水道に利用している、それは相当重く考えられたということでありますが、十のうち六つが水源地として利用されている、あとの四つは上水道の水源地としては利用していない。それじゃ、他の湖沼で上水道の水源地として利用されているもので指定をされていないものがかなり私はあるというふうに思うんです、しかも環境基準に達していない、それはどのように考えられておりますか。

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 これは、湖沼法というものを制定をして、少なくとも水質を何としてもよくしていかなきゃならぬ、こういうことでありますから、国が指定をしてやるということと、それぞれの都道府県で自治体が自主的にやるということでは、相当やっぱり重みが違うというふうに私は思うわけです。 私は代表質問の中でも、アメリカの西暦二〇〇〇年のあれを引用して言ったわけですけれども、水を原因とする病気が相当深刻な状況になるというようなことを含めて言えば、少なくと…

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 上水道の水源地として使われているところで汚濁のひどいところ、これ等については、一応今十ということで、まださらにそれぞれの県との対応の中で数がふえるだろうというようなことは予測されますけれども、その判断の基準の一番大きなウエートとしてこの問題をひとつぜひ取り上げていただきたいというふうに私は思うわけでございます。 つい最近も、下水道協会などでも、河川や湖の水質が、水濁法その他でかなりいろいろやってはおるんでしょうけれども、以…

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 本当に水の問題は、何といっても私ども人間の生存にかかわる大事な問題なだけに、みんなで真剣に取り組んでいかなければならないというふうに思うわけです。 湖沼をよみがえらせるために、この間の本会議の御答弁ではありませんけれども、湖沼法をつくったとしても、特効薬ではない、漢方薬みたいなもので、長い間かかって悪くなったんだから長い間かからなければよくならないというようなことをおっしゃられておりますが、一般的に考えてみて、確かに大臣が…

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 今お話しの中で、特に監視体制を強化してというようなお話がございましたけれども、私もそうだと思うんですね。特に、工場や事業場等の排水が地下に埋没されてそして放流されるなんというような場合に、本当になかなかその水質をやるということが困難な面があって、そしてそのことがまた湖沼の汚濁に一層拍車をかけていく、そういったような状況等があるやに聞いておりますので、監視体制の問題について強化をしていただくという、何というんですか、要望とい…

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 人件費の削減の問題、これは財政事情ということで、今できるだけ削減を抑えてというようなことでありましたけれども、これは私は重大な問題だと思うんですよ。 私はいろんなところでお話しするわけでありますけれども、防衛防衛ということで、本当に戦争があるのかどうかわからないところに二兆八千億円も九千億もかけておるわけですよね。しかし、これは国民の健康を防衛する一番大事なところじゃないでしょうか。そこのところが削減される。片方はマイナス…

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 防衛防衛ということでそちらの方にばかり金をとって、そしていざというときになったら自衛隊の人がよろよろしている、国民の健康がおかしくなっているということじゃ、一体何のための防衛かということにもなってしまいかねない、そういう私は大事な問題だというふうに思うわけで、ぜひ国民の健康を防衛する防衛費を増額するように万全のひとつ体制を図ってもらいたいということを、この点については要望しておきたいというふうに思いますし、私どももまたそう…

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 この湖沼法案再提出の際に、環境庁に対して通産省が、中公審で検討中の窒素、燐の排水基準は緊急性を要する湖沼だけに限定すべきであるというような旨の何か要請を行ったというふうに聞いているわけでありますが、その辺はいかがでしょうか。

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 では次に、閉鎖性水域であります海域の窒素、燐の環境基準及び排水規制についてはどのように対処されようとしているのか、そのお考えをひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 ちょっと先に戻って恐縮ですけれども、湖沼の指定にかかわって水質保全局長が衆議院の環境委員会、五月十五日だと思いますが、ここで、第四条の「水質保全計画に基づきまして各種公共事業の整備を進めていくことになる」そして「各省の所管いたします公共事業のうち湖水対策として割き得る限界があるわけでございます。そのために、おのずからこの湖沼の指定は数字が限定されてくるわけでございます。」と答弁されております、会議録では。 それで、湖沼の指…

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 そこで、水質を改善するために当面緊急に何を一番重点にやらなければならないというふうに環境庁としてはお考えでしょうか。

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 建設省に下水道の関係についてちょっとお伺いをいたしたいというふうに思います。 今環境庁の方からも御答弁がありましたように、湖沼の水質改善については、何といっても生活雑排水、これにかかわる下水道の普及が当面一番の緊急の課題だ、そういうことでありますが、必ずしも下水道だけが万能ではない、いろんなことがあるということも今おっしゃられておりますが、しかしやはり下水道が何といっても当面やっていかなきゃならないことなんですね。しかし、…

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 今お話しの、平均して二〇%、琵琶湖では処理人口に対する普及率が八%なんですね、下水道が。これは、琵琶湖総合開発計画が昭和四十七年に決定をされ、五十七年にさらに変更されて、もう十年以上たっていていまだに八%しか普及率がない。ここに私は大変な問題があるんじゃないかというふうに思いますが、このようにおくれているのは、その主たる原因は何でしょうか。予算上の問題でしょうか、何でしょうか、ちょっとお伺いしたい。

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 この十の湖沼のうちで、流域下水道ということで計画されているのはどこかおわかりでしょうか。

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 流域下水道は、地域によっては若干のメリットもあるようですけれども、このように下水道の普及率が低いのは、この流域下水道を考えているために遅くなっているのではないかというふうな私は心配があるわけです。幹線管渠が必要なために処理施設が非常に大型化をして、それができなければ実際に供用にできないというような、そういう問題等もあるわけでありますが、その辺のところはどうなんでしょうか。

日本社会党1984/06/29

101参議院 環境特別委員会 第9号

○菅野久光君 できるだけ早く湖沼の水喪をよくしていくというためには、先ほどからお話しのように、下水道をできるだけ早く普及していく、そういうことが必要なわけですね。 何か大臣はこちらの方の専門家だというふうにお聞きをしておるわけですけれども、本当に流域下水道の計画をずっと進めていくことが早くできるのか、それとも個々の、何というんですか、小規模といいますか、そういうそれぞれの地域地域の下水道、そういうものを早く完備していくことが必要だという…