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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1984/06/27

101参議院 環境特別委員会 第8号

○菅野久光君 何か政調会長の方でおやりになられるようだということで、全くそちらの方へげたを預けてしまっているというふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1984/06/27

101参議院 環境特別委員会 第8号

○菅野久光君 いずれにいたしましても、調整ができるまではというようなことでは、ずるずる行って一体いつになるのかということになろうかと思うんです。 それで、調整作業の日程的なもの、それは環境庁としては当然何かお持ちではないかと思うんですが、それはどういう日程を、例えば政調会長なら政調会長に、この日程で何とかひとつ調整をして法案が提出されるようにしてくれというようなことでやられているのかいないのか、その辺のところも含めてひとつお答えいただき…

日本社会党1984/06/27

101参議院 環境特別委員会 第8号

○菅野久光君 今国会中ということであれば、今国会中に法案を出せるというそういう意味の今国会中でしょうか。その辺はいかがでしょうか。

日本社会党1984/06/27

101参議院 環境特別委員会 第8号

○菅野久光君 いろんな調整をしてそれから法案をつくって、用意はされているんでしょうけれども、そうなるとその調整のタイムリミット、今国会の会期末は八月八日ですね、そのタイムリミットというのは一体何日ごろがタイムリミットになるのでしょうか。

日本社会党1984/06/27

101参議院 環境特別委員会 第8号

○菅野久光君 この問題をこれ以上お話ししても、これ以上の答えは出ないというふうに思いますが、いずれにしても、やはりこれはもう環境庁としても、もっと積極的に政調会長の方へも働きかけて、早期にひとつ国会に提出するように努力をしていただきたいということを重ねて申し上げておきたいというふうに思います。 次に、指定湖沼ということで何か新聞なんかにも出ておりますが、あれは新聞報道でございますから、今指定湖沼として環境庁として予定されているのはどこで…

日本社会党1984/06/27

101参議院 環境特別委員会 第8号

○菅野久光君 湖沼の水質の悪化の原因としては、生活の雑排水の流入が大きな原因となっているというふうに長官はいつも力説されておるわけですが、指定湖沼として予定されている湖沼のそれぞれについて、潮沼へ流入する排出水の、工場排水系とかあるいは農業系、漁業系、家庭雑排水系、系統で言えばそういったようなものがあるのじゃないかというふうに思うのですが、それぞれの汚濁負荷の割合をひとつ、全部といったらあれでしょうから、四つ五つ例示的に挙げていただきた…

日本社会党1984/06/27

101参議院 環境特別委員会 第8号

○菅野久光君 今言われたところでは、生活系の水が汚濁負荷の割合が非常に多いということが言えますが、しかし、それでもやっぱり湖ごとにいろいろ周辺の工場等も含めて違うわけですね。ですから、余り生活雑排水の流入が大きな原因だと言われれば、何かすべてがそういうようなふうに思われますので、それは私は正確な言い方ではないのではないかというふうに思うのです。 それはなぜかといいますと、それぞれの湖によっては違うわけですけれども、先ほど来から論議があり…

日本社会党1984/06/27

101参議院 環境特別委員会 第8号

○菅野久光君 問題のあるところは、例えば琵琶湖のようにいろいろ湖沼の周辺のそういったようなことについての規制がきちっとできているところはいいんですけれども、全部の湖についてそういう規制ができていないというふうに私は思うんですが、それはそういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1984/06/27

101参議院 環境特別委員会 第8号

○菅野久光君 そこで、ちゃんと対策のできているところはいいんですけれども、対策のできていないところに問題のあるような工場等はないのかどうか、その辺をちょっとお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1984/06/27

101参議院 環境特別委員会 第8号

○菅野久光君 そこで、例えば先ほどのあれでも、宍道湖は産業系が二四、生活系が二九というような数字で言われているわけですね。これはなぜかということなんですが、これから新増設されるものについては届け出制、それから既にあるものについてはないわけですね。しかし、現在まだ湖沼法がこうやってきちっとなっていないその段階でもこれだけの汚濁負荷があるわけですね。そうしますと、現在あるものに問題が――問題といいますか、汚濁の原因になっている企業なり何なり…

日本社会党1984/06/27

101参議院 環境特別委員会 第8号

○菅野久光君 ここの問題はまだちょっと残る問題がありますので、時間がございませんので先にちょっと進めさせていただきたいと思います。 指定予定湖沼周辺の工場、これは随分たくさんあるわけですけれども、その規模別、業種別にこれは瀬戸内との比較でちょっと出していただきたいと思います。

日本社会党1984/06/27

101参議院 環境特別委員会 第8号

○菅野久光君 どう考えてみても一般の人にも私はわかりづらいと思うんですが、せっかく湖沼法をつくって湖沼の水をきれいにする。そうすると、きれいにするということは、汚いからきれいにするんですね。汚くする原因をつくっているものが湖沼の周辺にあるわけですね。ですからこれは当然、せっかくつくる湖沼法だから、今までその湖を汚した原因をつくったものを何らかの形で規制をするというようなことがなければ、私は湖をきれいにしていくということは常識的にできない…

日本社会党1984/06/27

101参議院 環境特別委員会 第8号

○菅野久光君 もう時間ですから、最後に一言だけきょうのところは言っておきますが、相当苦しい答弁ですね、正直言って。これではやっぱり全く薬にも何にもならない何か草を漢方薬だといって飲んでいるのと私は同じではないかと思わざるを得ないんです。これだけ汚れているものを本当に早くよくするということになれば、国民みんなが納得して、みんなが力を合わせてやらなければならぬ。例えば、中国であれだけハエがわあっといた、あれを何年かでなくしたというのは、まさ…

日本社会党1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 私は、本委員会の冒頭、大蔵大臣から昭和五十六年度決算調整資金からの歳入組入れに関する調書についての御説明がありましたが、この決算調整資金について御質問を申し上げたいと思います。 〔委員長退席、理事目黒今朝次郎君着席〕 前鈴木内閣は、五十九年度赤字公債依存脱却という政治目標を掲げて、昭和五十六年度を財政再建元年としてスタートをしたわけでありますが、結果は巨額な税収の落ち込みで歳入欠陥を招来いたしました。実に二兆四千九百四十八…

日本社会党1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 一般的に今、大臣の答弁はわかるわけですけれども、具体的にその五十六年度の補正予算で先ほど申し上げましたけれども、税収の見込み額四千五百二十四億円を減額したわけでありますけれども、これは補正予算の編成時、十月末ごろですね。その時点で五十六年度のこの巨額な税収不足がなぜ見抜けなかったのか。いえば専門家集団としての大蔵官僚の皆さん方がいらっしゃってなぜ見抜けなかったのか。ここのところをひとつはっきり示していただきたいというふうに…

日本社会党1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 余りにも巨額なだけに、専門家集団として見抜けないというのはちょっと余りにも、何と言うんでしょうかね、経済動向が予見しがたかったと言えばそれきりでしょうけれども、そこのところはどうも私としては納得ができません。それでは、この巨額な税収不足が出ると政府が予測できたのは一体いつごろであったのか。五十六年の十二月末までの税収が判明した段階でまだ予測はできなかったのでしょうか、その辺をお伺いしたいと思います。

日本社会党1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 十月、十一月は好況であったが十二月の段階で落ち込んだというふうな御答弁だったと思いますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 そうしますと、落ち込みがひどくなってきたというのがわかった時期というのは大体二月ごろというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 まあこれだけ巨額の税収不足は年度末間際に至らなくても、先ほどからいろいろ論議をしているわけでありますけれども、わからないのが不思議なことではないかというふうに私は思うわけです。したがって、三千億や五千億じゃないわけですね、二兆五千億という巨額な歳入欠陥、当然これは第二次補正予算によって対処するべきではなかったかというふうに思うんですけれども、その理由をひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1984/06/25

101参議院 決算委員会 第9号

○菅野久光君 十二月の法人税の落ち込みがひどくなってくるような状況というのは、恐らくその決算のおおよその段階を経れば予測は私はできたのではないかというふうに思いますが、その辺をあるいは意図的に、予測ができたけれどもその実態をあるいは把握をしなかったのではないかというような推測、これはあくまでも推測でありますけれども、そういうふうに思わざるを得ないんです、余りにも巨額なだけに。税収不足が原因で五十六年度の一般会計の歳入歳出の決算上二兆四千…