菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 なぜ国債整理基金からの細み入れ分だけ繰り戻しをして、決算調整資金への分を繰り戻さなかったのか、その辺のところをひとつ説明していただきたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 決算調整資金の現在額がゼロですね。このゼロで果たしてこの資金が機能できるのかどうか。本則は全く生きてなくて附則だけで運用するというような状況ですね。これはこの法律案ができるときの五十三年二月七日の衆議院の大蔵委員会でのこのことについての質疑で、答弁の中に、制度をつくる場合、金を入れないでつくるのはいかがなものか、やはり一応合理的なめどで元金を入れておくのがあるべき姿ではないかというふうに答弁もされております。それから、最初…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 それでは、今後決算調整資金の財政的な裏づけ、今のような財政状況だからできないということだけじゃ私はやっぱりまずいんじゃないかというふうに思いますが、どうでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 時間がございませんので、本当はもっと突っ込んだことで聞きたいわけでありますが、本来、一般会計で歳入欠陥が見込まれる場合には補正予算を国会に提出をして国会の審議、議決によって対処することが憲法及び財政法上の建前であるというふうに思うわけです。しかるにこの決算調整資金制度は予備費と同様に財政処理について国会に事前に審査議決権を与えられておらない、事後の承諾しか与えられていないわけであります。したがって、本制度が乱用されないよう…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 五十六年度において初めて決算調整資金制度の発動と、こういうことになったわけでありまして、この実情を見てみても、巨額の税収不足が第二次の補正予算を組むことができないぎりぎりまで予見できなかったとは到底信じられないし、国民にも私は納得してもらえないというふうに思うんです。このような巨額の財政処理について国会が事前に何の権限も行使できなかったことは、先ほど来から言っておりますように、国会審議権の軽視ないしは無視として重大視せざる…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 前にこの決算委員会で、検疫所の予算が約九千二百万ほど余っているということで、その中身は一体何なんだということをお聞きいたしましたが、その後私の方に御報告がありまして、その主たるものは検疫所に配置をする医師が確保されないのでそれがほとんどだというふうに聞きました。 それで検疫所の医師の充足状況について調査をいたしました。調査をいたしましたところ、実に私は驚きました。昭和五十五年から——その前のやつはちょっと引っ越しで下の方に…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 検疫所の定員の充足状況を調べましたところ、今のようなかかわりで技術職も、これは医師もその中に入ると思いますが、昭和五十六年度では欠員が六十四名なんですね。ところが、事務職の方は逆に定員を四十三名上回っている。これは定員ということからいえば非常に問題があるんですけれども、ここはもう私は必要悪で、医師が充足できないからやむを得ず事務職で何らかの形で補わなくちゃいけないということだというふうに、私は仕事の状況を見まして理解をする…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 自治大臣、何か十二時に出なきゃならないというようなことですが、私が質問したことについては担当の者で対応してもらうということでよろしゅうございますか——であれば、何か特別な用事ということですので、今の段階よろしゅうございますけれども。 そこで、同じ厚生省の中で、片一方では医師過剰だと育っているんですね、片一方では確保のために努力している。どうもおかしいんじゃないかというふうに思うんですね。本当の自分らの仲間内で、片一方は足り…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 医師の過剰、過剰でないは、一定の、十万人当たり百五十人なら百五十人、そういうことで総医師数でやられるわけですけれども、これは学校の教員の場合でも同じですけれども、国語や社会科の先生ばかりたくさんいてもこれはやっぱりうまくないわけですね。そういう意味で、診療科目にかかわってその養成というものが私は必要ではないかというふうに思うんですね。 しかし、どうも医師が過剰だということになれば、過剰だ過剰だということで、既に、国立大学の…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 時間がございませんので、これも「自治体病院ならびに診療所における医師充足状況調査報告」の七十二ページに、「医師確保についての回答者の意見」ということで、「病院の部」とか「診療所の部」とかということで出ておりますから、ひとつこれらをよく読んでもらいたい。厚生省もそれから文部省もこれは医師の養成等の問題を含めて関係があることですので、ぜひこれらを読んで、こういったようなことにやっぱりこたえるようなそういう施策をぜひ私はお願いを…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○菅野久光君 文部大臣、何か御用がおありだそうで、ありがとうございました。 EDBの問題について質問をする予定でございましたが、時間がございませんので、きょうのところはその点については質問を取りやめさしていただきたい。準備された方には大変御迷惑をおかけしましたが、よろしくお願いいたします。 それじゃ、これで終わります。
第101回 参議院 本会議 第18号
○菅野久光君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました湖沼水質保全特別措置法案について、内閣総理大臣並びに関係大臣に対し、その所見をお伺いいたします。 我が国は、亜寒帯から亜熱帯にまたがる大小さまざまな島々からなり、屈曲に富んだ海岸線、起伏に富んだ地形、そして日本特有の四季の変化によって美しい景観を生み、恵まれた自然環境の中で多種多様な動植物相を育ててきたことは申すまでもありません。 しかるに、この美しい自然環境が破壊され、…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 地力増進法案は、先ごろ大臣の提案理由説明の中でも、「農地の土壌は、農業生産の基礎であり、地力の増進を図ることは、農業生産力の増進と農業経営の安定を図る上で不可欠」であるということで提案をされておりますし、まさに日本の今後の農業をどう持っていくのかということにかかわって、私は農業の根幹にかかわる極めて大事な問題だというふうに思いますので、そういう観点でこれから質問を申し上げたいと思います。 戦後の農業における生産力向上のため…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 今回の担当は農蚕園芸局が担当ということで、土地改良事業は構造改善局ですね。そうすると、それぞれの局の担当が違うから、同じ地力増進を図るための作業をやるにしても、土木的な手法は構造改善局の方で担当する、いわゆる営農的なことでの地力増進は農蚕園芸局で担当してやる。今回の地力増進法はまさにそういった意味で農蚕園芸局が担当するというかかわりで営農上の方法によるということで規定をした、こういうふうに理解をしてよろしいのですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 同じ農水省内ですから、お互いに密接な連絡、調整をしながらやるという今の段階でのお考えというふうに受けとめておきたいと思います。 農地の中では不良農地といいますか、そういうものが相当生まれているというように思うわけでありますけれども、不良農地を生むに至った理由といいますか、そういったようなことについてはどのように把握をしておられるか、お伺いいたしたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 土壌については、自然的な要因といいますか、土をつくるに至った母材の関係といったようなことはありますし、また一方、営農の中でいわゆる人為的な不良土壌、例えば連作障害ということが今非常に大きな問題になっていると私は思いますし、それからハウス栽培などでは特に塩害の問題があります。そういったような問題が出ているということに対して、今までどのような対策といいますか、そういうものを講じてきたのか、その辺がありましたらお聞かせいただきた…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 答弁のときに、もうちょっと大きい声ではっきり答えていただくように、どうもやはり聞こえないのじゃないかというふうに思うんです。いかにも自信がないような答弁のように聞こえるので、そういうことでは局長の立場もあると思いますから、ひとつ自信を持ってみんなに聞こえるように答弁をしていただきたいというふうに思います。 野菜の連作の問題は、今指定産地制度が生産の拡大と価格変動に対応するためにつくり出された。非常にそういう面では効果を持っ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 耕土培養法が四十六年で事業がすべて終わって、それ以降今日まで全く何らの事業もないままにずっと法律が置かれていたということなのですね。そういうことで、そのままにしておいた理由といいますか、必要がなくなればやはりその法律をなくすといいますか、新しい法律に取りかえるとか、あるいはその法律を没にしてしまうとか、そういうことがあっていいのではないかというふうに思うわけですけれども、今日まで放置した理由をお聞かせいただきたいと思います…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 四十六年からもう十二年なり三年なりそのままになっているわけですね。こんなことは本来ちょっと私どもとすれば理解ができないといいますか、また、議院としても全く生かされていない法律をそのままにしておいた責任はやはりあるのじゃないかというふうに思うのです。そのほかにまたこういったようなものがないかどうか、もう一回法律というものを精査をしてみる必要があるのではないかというふうに私は思うわけです。 次に、土地改良事業でありますけれども…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 「食料自給力」という五つの漢字が書かれているのですが、そういう字でよろしいのかどうかということをお伺いしたいと思います。