菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 そうしますと、今の土壌保全情報管理事業ということではなくて、一般経費の中で別に持ってやるということなのでしょうか、そこら辺をはっきりさせておいていただきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 わかりました。 それで、あとは五十五年度発足の土壌改良資材等品質管理事業、これは今回の法案とも関係があるわけでありますが、この中では、品質管理開発システム検討会というものを大学だとか民間等の学識経験者等をもって開催をするというようなことや、土壌改良資材等の検定方法、品質基準等を確立するための調査及び試験を実施するということで、これは五十五年度からやられているわけでありますが、これの現況についてお知らせいただきたいと思います…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 随分長い時間をかけていろいろお尋ねをいたしましたが、言えば、戦後だけでも先ほどからいろいろ私がお尋ねしたような数々の土壌保全あるいは地力増進といったようなことについての施策がなされてきたわけです。しかし、それでもなお今日いろいろな問題がある。まさに地力の問題については農業にとっては永遠の課題ではないかというふうに私は思うのです。何回も申し上げますけれども、安全な食糧、食物を安定的に供給をするということが我々にとって最大の任…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 まさに日本が食糧を依存しているアメリカの農地の状況は今局長が説明なされたような状況で、ある物の本によれば、これは真実かどうかは別にしても、あと二、三十年ももつのかどうかというような話さえある。これは、ああいう大規模農業になっていきますと、事細かに地力を向上させるだとか、そういったようなことがなかなかできにくいという状況があるわけですね。そういう意味からいえば、やはり略奪農業的な要素というものは非常に強い。言えば地力のある間…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 特に構造改善局の方で何かこの法案について特段のお考えがあればひとつお聞かせいただきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 よく私は例え話で言うのですけれども、今教育の問題で幼保一元化ということ、子供が一人なのだけれども、片方は厚生省、片方は文部省ということでやるわけですが、土地の問題も、地力増進という、あるいは土壌の保全という面では構造改善局も農蚕園芸局両方にかかわりがあるわけです。どうも役所というのは、一つの機構ができるとそれぞれの機構の中で自分の縄張り、縄張りと言ったら悪いのですが、それを守ろうとしている。これじゃ私は効率的な行政というも…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 大臣がそのようにお答えになることは結構でございますけれども、臨調が言っている行革というのはむだを省くということです。しかし、本当に必要なものまで全部縮小するということは私は本来的には国民の要求にこたえるものじゃないというふうに思うのです。それだけにこの問題は今後真剣に考えていただきたい。やはり一元的なものでやっていくことがより効率的にしかもむだを省いてやっていくことができる、それこそ私は臨調の精神ではないかというふうに思い…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○菅野久光君 時間がございませんので、あと細かいことについて質問することはできなかったわけでありますけれども、今後の日本の農業の一番基盤になる法律でございますから、今回提案されているそういうことだけにとどまらず、さらにもっと充実したものにするように今後とも一層の努力をしてもらいたいし、私どももまたそういう面では積極的に提案をしながら、みんなでどうやって日本の農地の土壌を守っていくのか、あるいは地力を増進していくのか、そういうことではとも…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 今緑や森林に対する国民的な関心が非常に高まりを見せております。森林が果たす国土保全や水資源涵養そして保健休養などの公益的機能の維持発揮への国民的な要請がかつてなく高まっておりまして、今後このことについては一層強まってくるものというふうに思っております。 今日、地球的規模で森林の危機が叫ばれ、先日のNHKのテレビ放映でも、国際的な有識者が二十一世紀への展望を諮る中で、人類生存の最大の危機として、地球上、特に南半球地域の森林の…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 ただいまの長官の答弁のように、今我が国は外材をかなり輸入して、これは後からの論議になるわけですけれども、一九七八年から二〇〇〇年までの予測で、今のお話のように、この期間の面積の増減率がラテンアメリカでマイナス四〇%、アジア・太平洋地域で四九・九%、約五〇%ですね。それから、蓄積で同じくラテンアメリカでは四二・六%、アジア・太平洋地域で五〇%もマイナスになる、大変な状況になってくるという予測がある。このことをやはり私どもは前…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 先進国であり、また木材を多く輸入している日本として、技術援助の問題も含めて、まさに地球的な、人類的な立場でこれからもそういう面について努力していかなければならないのではないかというふうに私も思っているわけで、その点については、なお一層真剣に取り組んでいただきたいというふうに思っております。 我が日本列島においても、この狭い国土に多くの人口を擁して資源小国と言われるわけでありますが、資源と環境問題は二十一世紀への最大の課題と…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 木は植えたらすぐ役に立つというものじゃない。それだけに先を見通した政策というものは極めて大事になってくるというふうに思いますので、いわば英知を集めて政策をつくり、そうして国内の森林資源の維持培養ということに当たってもらいたいというように要望しておきます。 ところで今日、森林や林業問題についてさまざまな声が高まって、国民的関心が大きく広がっていくことは大変結構なことでありますけれども、緑の森林についての重要さは各方面で強調さ…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 こういうところで言えばそういう形になるのですけれども、どうもやられていることは、町の中に、庭に木を植える、街路樹を植えるということに何か力点が置かれ、そしてそのことがいかにも緑化の運動をやっているのだという、そういう形でとらえられがちなわけです。しかし、今本当に人類的な面で、そして日本の将来のことを考えていったときに、もちろんそのことも大事だけれども、先ほども言いましたように、上流域のいわゆる山の森林というものをどうしてい…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 大臣、今の長官の見解でよろしゅうございますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 自然保護とそれから林業生産活動は調和させていく、そこのところを一歩間違うと将来にやはり大きな問題を残していくということで、慎重にこの種の問題については扱っていただきたいというふうに思います。 大体基本的なことについて聞いて、大分長官は懇切丁寧はいいのですけれども、一定の時間がございますので、次からはできるだけ簡潔にお願いをいたしたいというふうに思います。 そこで、以上の基本的認識の上に立って、我が国の森林、林業全般について…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 次に、我が国の森林資源の状況について、この十年間における森林蓄積の推移、それから伐採量の推移、成長量の関係も含めて年間どのくらいの資源ストックとなっているのか、できれば国有林、民有林別に明らかにしていただきたいというふうに思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 人工林が約一千万ヘクタールぐらいあるわけですけれども、主要樹種別にその面積がわかりましたらおっしゃっていただきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 杉だとかヒノキについての間伐の実施でありますけれども、何年ごろから何回、あるいは本数調整はどの程度のものか、その実施基準がありましたらおっしゃっていただきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 間伐が山をつくっていく上では非常に重要な、必要な、大変大事な問題なわけでありますけれども、早急に最初の間伐をしなければならない人工林の最初の間伐の面積と最近の実績、これはどんなことになっているのか、ちょっとおっしゃっていただきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 これは民有林、国有林含めた数でしょうか。民有林だけで百九十万ですね。