菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 やはり経済変動その他で数値が変わり得ることは当然でありますけれども、しかし、今の時点でのある程度の数値を示さないと、どのくらい達成されたのかどうかという後の評価の問題にもかかわってくるということがありますので、この点については、努力をすることではなくて、これだけいろいろ問題があるわけですから、国民の前に明らかにする意味でもぜひ数値で示すというようなことを特段要望いたしまして、私の質問を終わらさしていただきます。 どうもあり…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 我が国における原子力発電の比重は年々ふえて、五十八年度末では全発電量の二〇%を超えました。今後さらに原子力の発電設備をふやす方向で建設あるいは建設準備中であります。 エネルギー見通しには、安定供給の面とともに経済性も欠かすことはできない、このことは当然でありますが、今の原発の建設費は年々増加する一方である。しかも、安全性の問題、そして放射性廃棄物の処理や廃炉の経費はまだ不明のままであります。原発建設が経済的に引き合うかどう…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 テストピースでやられた場合に今のところは問題がないと、それはあくまでも今のところということでありますが、テストピースそのものが、例えば原子炉でありますと、それぞれのところに圧力がかかっているわけですね。しかし、テストピースそのものは、やっぱり一つの片といいますか、そういうものが入っているので、実際に炉の状況とは、圧力がかかってないといいますか何というか、そういうことでは違うのではないでしょうか。その辺はいかがでしょうか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 いわゆる炉壁で溶接だとかなんとかという形もやっぱりありますね。そういったようなものもテストピースとして入れて、脆化の問題については研究をされているのでしょうか、いかがでしょうか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 脆化の問題については、例えば材質の不純物の問題なんかについても、これもいろいろあるわけですね。そういった面で、あくまでも炉の材質と同じものということで、もっと不純物の入り方のいろいろな違った形、そういうことでもやっておられるのでしょうか、いかがでしょうか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 脆化の問題が原発先進国であるアメリカで非常に問題になっているというようなことが報道されているだけに、我が国の技術が非常にすぐれているという面はあったとしても、しかし、あくまでもそれは今の時点ということであって、それが絶対大丈夫だという保証はやっぱりないわけですね。大丈夫だ、大丈夫だということでやりながら、現実的にスリーマイル島のようなああいうことが起きたり、あるいは今までも我が国の中でも事故があったわけであります。八二年の…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 確率の上での数値ということではなくて、この新聞では、「オークリッジ国立研究所は、この期間、全米で運転中の原発から通報を受けた計一万九千四百件の事故内容」云々というふうに書いてあるわけです。ですから、単なる机上での計算といいますか、そういうことで出された件数ではないということを申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、昨年の十月二十七日にアメリカでは増殖炉の建設が中止された。これは八三年の十月二十七日の朝日の夕刊でご…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 それでは、影響がありそうだというようなことについては、影響がないというふうに受けとめさせていただきたいというふうに思います。 次に、動燃の核燃料再処理工場の問題でございますけれども、「再処理工場の新溶解槽公開」ということで、五十九年四月十八日新聞に報道されました。これの事故の問題は、実際に工場という名前にはしてあるけれども、しかし工場ということではなくて、言えば実験的な施設と言ってもいいのではないかというふうに私どもは考え…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 一たん事故が起きるとやっぱり非常に影響が大きい、それだけに慎重にやっていかなければならないわけですが、どういう関係かこの関係は、実験の段階が本当に綿密になされた上で、そういう何というか、商業べスといいますか、そういうことにしているのかどうかということが、何か極めて先を走り過ぎるのではないか、そのことからこういったような事故が起きるのではないかというふうに考えられるわけですけれども、その点はいかがでしょうか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 では、世界で再処理工場として機能しているのはどこの国でどの程度やっているのか、そのことについてひとつ教えていただきたいと思います。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 再処理工場としては今お答えになったところが現実的に稼働しているのかどうか、そのことを再度お尋ねしたいと思います。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 実は、ごらんになっていると思いますけれども、朝日ジャーナルの三月二十三日号に「原発に未来はなくなった!?」という記事が出ておりますけれども、この中でも放射性廃棄物の問題について、何か一九九〇年までの契約を結んで、それまでに再処理ができないようなときには日本の国に送ったものを戻してくるような、そんな記事がちょっとあるようなんですけれども、そのような契約というものの内容でやられているのか、それから今までに再処理のためにどの程度…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 記事では「全国の都道府県が放射性廃棄物を投げつけ合う時代がそこまできていることを、かなりの確実性をもって推測できる。それは、あと六年後、一九九〇年に明瞭な形をとる可能性が強い。フランスとイギリスに送り続けられている廃棄物が、そのころに、わが国にどっと返還される契約が結ばれているからである。」という記事が出ているんです。この記事の内容はいかがでしょうか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 もう時間がありませんので、ただ一九六〇年にどっと返されてくるというようなことはあり得るんでしょうか、どうですか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 先ほどの再処理工場の問題も、東海のを今度据えつけてやっとこれからまた動かしてみる、動かせるのかどうか、すぐまた前のような事故が出てくるのかどうか、それはやってみなきやわからぬということになるんでしょうが、今また、さらにこの再処理工場を含めた一連のものをむつ小川原、下北半島につくるというようなことが新聞なんかにも出ているわけですけれども、これは本当に慎重にやっていかないと大変なことになるなという思いでいっぱいです。 電力の今…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○菅野久光君 先ほど私が申し上げましたように、非常にまだ解決されてない部分がありますので、その辺の研究開発ということは、これは全世界的なやっぱり問題でもあろうというふうに思いますが、この問題はまだまだいろんな多くの問題を含んでおりますので、きょうのところはこの程度で私の質問を終わらさしていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 私は、食品添加物、残留農薬、そして輸入食品の検査等について厚生省にお尋ねをいたしたいというふうに思います。 まず初めに、酸化防止剤BHAのことでございますけれども、昨年の二月一日から使用禁止のものを前日の一月三十一日に突如として使用延期にした。その後、四カ国でこのBHAの問題についてそれぞれ試験等を行い、ことしの四月に四カ国で会議を持って一転方向を出すやに聞いておるわけでございますけれども、このことについては日本としては既…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 四月に行われる予定だったというふうに私は承知しておるわけでございますけれども、それではいつやられることになったのでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 それでは、あと二、三カ月ぐらいというお話もありましたけれども、ことし、この四カ国会議をやる予定といいますか、それはいつごろを予定していますか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 じゃ、次に、五十三年産の古米ですね、いわゆる超古米の安全性について食糧庁から厚生省の方にその検査を依頼されているわけでございますけれども、その後その検査がどのようになったか、その結果についてお聞きをいたしておきたいというふうに思います。