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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 膨大な費用とそれから手数がかかる、そういったようなことについてはわかりますが、そういう要望があったときには可能な限りひとつ——どうも国民の側からいくとすげなく断られる、そういうことでそこからまた政治に対する不信感というものが出てくるんじゃないかというふうに思いますので、その辺はそういったようなことがあったときにもっと懇切丁寧に国民の側に立った立場でひとつお答えをするということで、親切をモットーにひとつやっていただきたいと思…

日本社会党1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 意見書の内容、多々、国民の立場に立って国民の健康を、そして民族の将来をということを憂えた私は内容だというふうに思っておりますので、これからも検討を加えて、今すぐということではないにしてもひとつ検討を加えていきたいということでありますが、先ほどから食品の問題について、極めて危険な食品が出回っている。その危険な食品を出回らせないようにするためにはどうすることが一番いいというふうに思われるのか、現時点で。ちょっとお考えを伺いたい…

日本社会党1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 私は本当に、できれば輸入される食品の一つ一つが検査できることが一番いいことだと思いますが、それは物理的には不可能でありますから、しかし、今までよりも——今は輸入総体の大体六%ぐらいしか検査できてないんですね。そこがやはり問題だと。そこのところをもっとやっぱりできるようにしていかなくちゃいけないと思うんですよね。 それで、五十六年度なんでありますけれども、五十六年度の予算で検疫所予算額、これが三十九億八千八百万、そして決算で…

日本社会党1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 検疫所予算額の推移という資料で私は申し上げているんですけれども、それと関係ないということになれば、一体どこに関係があるのでしょうか。

日本社会党1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 なかろうかと思う、ではちょっと困るんですね、これは。五十七年度はさらに九千四百万の不用額ということでこれは出ているんですよ。

日本社会党1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 これは調査室を通じて私はこの資料を出してもらっているわけですよ。それが、ちょっと調べてということはおかしいんじゃないかというふうに私は思うんですよ。ということは、もう先ほどから私が言っているように、今食品、特に検疫所の問題はこれは大変な仕事なんです。 大臣、先日、がんセンターでしたか、行かれたのは。

日本社会党1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 まだ検疫所には行かれていないですね。

日本社会党1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○菅野久光君 ぜひ行って見ていただきたいというふうに思うんです。私は過日、東京検疫所に行ってまいりました。合同庁舎ですよ。そして、狭いところでほんとに机を並べて、しかも検査をする部屋、これも十分なスペースがない。ある検査をする部屋に行きましたら、新しい機械を入れて、またこれは大変いいことだと思うんです。ところが、新しい機械をそこに据えるためには、今も使わなきゃならない機械をちょっと横の方にずらしてすぐ使えないようにしなきゃその機械を置け…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 私は、最初に水産の関係について大臣にお伺いをいたしたいと思います。 世界で最大の遠洋漁業国でありました我が国が、二百海里時代を迎えて既に七年が経過して八年目に入っております。この間我が国漁業の生産量は、総生産量で見る限り依然として一千万トン台の大台を保って一千百万トン、このようにふえる傾向にあることは、食糧の安全保障の面から見てまことに喜ばしいことだというふうに思っております。しかしながら、我が国漁業が二百海里体制を迎えて…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 ただいまこれからの漁業の問題についていろいろ御所見を承りましたが、言えば数々の問題を抱えている。この難問を解決するためにはもはやその場限りの対症療法を繰り返すだけでは問題を今いたずらに複雑にするだけで問題の解決にはならない、やはり抜本的な体質改善を断行する時期に来ているというふうに考えているわけでありますが、いかがでしょうか、大臣の忌憚のない率直な御意見を承りたいと思います。

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 第一次産業を、農業、林業、漁業、それから山の鉱業も含めて、どれも本当に抜本的な解決策というものを我々が今講じなければ大変な状況になっていくなということでの認識は完全に一致できるというふうに思いますが、二百海里時代を迎えて、今数多くの難問を抱えるに至った我が国漁業を今後安定的に維持していくために、これまでにこの委員会においても多くの諸先輩議員がさまざまな提言をされて政府の見解をただされ、国政面で我が国漁業を守る懸命の努力がな…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 こういったようなことの大方の御認識の中で、昨年の五月二十五日、この委員会において単独決議として「資源管理型漁業の確立に関する決議」が全会一致で採択されました。そして五十九年度の予算案にはこの決議に基づいて二億一千四百一万七千円、沿岸域漁業管理適正化方式開発調査、これに二億六百三十五万九千円、資源管理モデル事例調査七百六十五万八千円が計上されているわけであります。率直に言って少し予算額が少ないといううらみはありますけれども、…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 せっかくこういったようなことで委員会の決議に基づいてやられる仕事でございますから、ぜひ今後ともさらに増額をしていくという方向で努力していただきたいと思います。 次に、水産庁長官にお伺いをいたしたいと思います。 政府は、これまでに漁業再建整備特別措置法、略称漁特ですが、これに基づいてカツオ・マグロ漁業を中心に生産構造の再編整備に取り組んでこられました。この漁特による再編整備の目的は、第一条に明記してありますように、国際情勢の…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 つまり、漁特による減船効果の判断は、経営面と資源面との両面から判断が要求されるというふうに思うわけでありますが、どうですか、ひとつ明確に答えてください。もちろん私は、その減船効果が現象として直ちにあらわれるとは思いませんけれども、現在までその効果があらわれているのかどうか。経営面、資源面で答弁できる範囲で結構ですので御答弁いただきたいと思います。

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 効果があらわれているのかどうかという点について、ちょっと抜けておりますので……。

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 つまり、現在の生産体制の再編整備は、建前としては資源状況を勘案しなければならないが、現実には経営状況に対処して計画が立てられ、減船が行われていると言っても過言でないわけでありますね。しかし、長官、これは矛盾しているとは思いませんか。現在行われている再編整備計画は共補償制度であって、いわば自主減船、自主補償として行われていますが、漁業生産は資源があって初めて成り立つ産業であります。残存業者が減船計画によって廃業していった者に…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 今の状況から言えば、私はやはり矛盾に満ちていることではないかというふうに思いますが、もう少し状況を見てということでありますから、それは今後にまつといたします。 つまり、私が長官に申し上げたいことは、先ほど大臣に御確認いただきましたが、今我が国漁業が当面している課題はたくさんあるわけですが、いわばその最重要課題として資源管理型漁業の確立の問題があります。これの解決が急務となっているとの観点から、昨年の五月二十五日の委員会で単…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 遠洋の方までちょっとあれでしたが、私は沿岸漁業における資源管理型漁業の確立はもちろん重要だけれども、今急がなければならないのは、漁時法に基づく指定漁業種類や沖合底びき漁業など、我が国の二百海里以内で操業しているいわゆる沿岸漁業と競合する関係にある沖合漁業においてであるというふうに思うけれども、そこのところはどうでしょうかというふうに尋ねております。

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 沿岸漁業はもちろん大事だけれども、沖合漁業についても同じように急がなければならないものについては取り組んでいくということで確認はさせていただきたいと思います。 次に、漁時法による減船と共補償制度が、結局は廃業者に支払う補償金が経営を圧迫し、その経営圧力から逃れるために廃業者も含めて大目流し網漁業や海外まき網漁業、さらにはイカ流し網漁業など、より効率的な漁業に転換していき、これが資源の乱獲につながって、乱獲が資源を悪化させ、…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 玉突き減船、そういう状況がいろいろある。そういったようなことを回避するために先ほど協業化とか共同化というのが、北海道で今そういうような動きがあるわけでありますが、それも資源管理型漁業の確立の一環として取り組むべきではないかというふうに申し上げておるわけですので、その点についての御見解をぜひいただきたいと思います。