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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 中型のサケ・マス漁業団体の全国組織であります全国鮭鱒流網漁業組合連合会、全鮭連ですね、ここが五十二年からの二百海里規制に対応して七十五隻の減船を実施し、二百五十人の組合員が七十八隻の漁船で斯業に従事しております。しかし、この減船対象船は廃船したわけではなくて、輪番で出漁し、休業船に対しては出漁船が補償する、いわゆる共補償の仕組みをとっていたのでありますが、その休漁補償がかなりの高額になる上に、最近は裏作のマグロ漁やサンマ漁…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 政府系資金の借りかえの問題を含めてよろしくお願いをしたいと、ここのところはお願いをしておきたいと思います。 なお、近々ソ連とのサケ・マス交渉もありますことですし、御苦労ですけれども、ひとつ頑張っていただきたいと思います。 以上で水産庁関係についての質問は終らせていただきますが、引き続いて食糧の安全問題についてお伺いをいたしたいと思います。 我が国の食糧の自給率は年々低下をして大変な状況になっている、極めて憂慮すべき事態にな…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 準備を進めているということで、実際にやるということになれば、どのくらいの時間がかかるのか、わかればお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 そう長い時間がかからないということでありますが、これは非常に危険だという指摘の中でのこういう要求でありますから、チェックするまではこれは出さないということに常識的にはなるというふうに思うのです。食糧庁の関係者の方はいらっしゃいますでしょうか。——いなければ、後からそこら辺の考え方について私に知らせていただきたい。また、今実際に私は指摘しているのですが、超古米がまだ在庫しているのかどうかということも含めて私の方にひとつ知らせ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 この改変のやり方というのは、局長通知ということでやったというふうに理解をしてよろしいでしょうか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 先ほど、改善された点についていろいろありましたが、そういうことによって輸入食品の検査について何か問題が起きるような心配がないかどうかということについてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 万全を期するのは当然なのでありますけれども、五十三年三月六日付の朝日で、「これでよいのか輸入食品検査」という、こういうのを御存じだと思うのですけれども、ここで幾多の問題が指摘をされております。例えば、「製造年月日の不明のものは輸入年月日を表示すればよいことになっている」、「古いものは故意に製造年月日を隠して輸入年月日のみを表示する」という、そういったようなこともこれによって可能になる。「また、輸出国の公的機関が検査を行って…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 今の答弁の中で、いわゆる我が国で認めていないものは検疫所でチェックされるから入ってくる心配はないと断定されましたね。それは断定できるのでしょうか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 先ほど、入ってくる心配はない、チェックされているというふうに断定をされているわけです。だから私はあえて言っているのですが、それでは輸入されてくる食品の件数、あるいはトン数といったようなものを含めて検疫所でどのぐらいのものが検査をされて、どれぐらいのものが不合格であったのか、最近のものについてひとつ数字を出していただきたいと思います。

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 不合格の件数、そしてそれの輸入総量から見たトン数のパーセンテージはどのくらいになりますか。

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 先ほど五十七年度で言われましたが、私は五十六年度でやりますと、輸入件数が三十四万六千七百件余、そして輸入総量が二千三百六万トン。そのうち不合格が検査をした件数の四・六%、九百六十四件、不合格が全体の件数に比べて〇・三%の九百六十四件。そして輸入総量に対して〇・二%、五万四千七百四十九トン、これが不合格になっているわけです。わずか四・六%しかやらなくて、それは勘である程度確率の高いものであるかもしれませんが、そういう中でこれ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 仕事をやられる場合には責任を持ってやられるということについては、私はそれなりに大事なことだというふうに思うわけですけれども、しかし、こういったようなことについて国民の疑惑を解くというわけにはやはりいかないと思うわけです。検査体制そのものも極めて——きょうは時間がございませんので余り詳しく指摘するわけにはいかないわけですけれども、例えば東京検疫所なんかも、この前ちょっと私は行ってみました。検査の機器があるのですけれども、場所…

日本社会党1984/04/06

101参議院 農林水産委員会 第6号

○菅野久光君 ぜひそういった点で私も次回にやらさしていただきたいと思いますが、これらの問題についてはなお一層真剣に取り組んでいただきたいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1984/03/23

101参議院 農林水産委員会 第4号

○菅野久光君 いよいよ新しい畜産物の政策価格が決定される時期を迎えたわけでございますけれども、私は特に乳価と酪農をめぐる情勢について政府の見解を伺いたいと思います。 そこで、本論に入ります前に大臣から、政府の農政に対する基本的な考え方を伺いたいというふうに思います。 大臣は、さきの所信の中で、世界的な食糧需給の展望を見ても中長期的に楽観を許さない、このため国内で生産可能な農産物は極力国内生産で賄う方針と述べておられますが、畜産物の輸入が…

日本社会党1984/03/23

101参議院 農林水産委員会 第4号

○菅野久光君 今の大臣の御答弁の中で、あくまでも今後の問題については需要に見合ったことでということが基本になるということで、その点は確認をしておきたいと思いますが、よろしゅうございますね。

日本社会党1984/03/23

101参議院 農林水産委員会 第4号

○菅野久光君 私は、先ほど申し上げましたが、牛乳の問題に絞ってお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のように、生乳の生産量は、五十一年以降高い伸びを示しましたが、この伸びが飲用牛乳の消費量を大きく上回ったために、乳製品向け牛乳処理量が増大し、乳製品の生産量はバター、脱脂粉乳を中心に増加いたしました。そして、乳製品の需給は著しい緩和基調で推移したのでございますが、このために五十四年度以降生乳の生産調整が実施され、規模拡大も実質的な抑制を強…

日本社会党1984/03/23

101参議院 農林水産委員会 第4号

○菅野久光君 現在検討中であるということですが、一般的にはやはり新聞その他でそういう報道がされるわけで、酪農家にとってはこれらの状況について大変な関心を深めているというところでございます。 今日、多くの農家が多額な負債を抱えながら営農していることは御承知のとおりであります。この負債も年々ふえて、五十五年度では約半数に近い農家が償還不能であると言われているわけであります。農水省の「農家の形態別に見た農家経済」の中で、酪農単一経営の資本装備…

日本社会党1984/03/23

101参議院 農林水産委員会 第4号

○菅野久光君 負債の問題については、また別な機会にいろいろ論議をしたいというふうに思っております。 次に、乳製品の輸入の問題でありますが、この輸入量を見ますと、昨年の一月から十一月の間に、生乳換算では約二百十五万トン輸入されております。これは昨年の特定乳製品向け生乳量、つまり不足払い対象の限度数量にほぼ見合う量であります。このことによって国内供給を圧迫していることは私は明らかだというふうに思うわけです。冒頭、大臣に伺ったわけでありますが…

日本社会党1984/03/23

101参議院 農林水産委員会 第4号

○菅野久光君 先ほど乳製品の輸入量を生乳換算で約二百十五万トン、ちょうど昨年の限度数量と全く同じなわけでありますが、酪農家にとっては限度数量をふやしてもらいたいという要求は強くあるわけです。そういうことからいって、この二百十五万トンというものが限度数量を圧迫しているとお考えになっておられるかどうかという御認識をひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1984/03/23

101参議院 農林水産委員会 第4号

○菅野久光君 全く全面的に圧迫しているとは認めがたいが、しかし若干の圧迫といいますか、そういうことをしているということについては御認識をされるというふうに受け取ってよろしゅうございますか。