菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 そんなに長い期間でないというふうに今言われましたけれども、これ実は四月六日の農林水産委員会でこのことについてお尋ねをしております。さらに、四月十三日、農林水産委員会で同僚議員が質問をしております。そのときには、余り長くない時間、余り長くない時間ということの答弁でございますが、余り長くないというのは一体どの程度を余り長くないと言われるのでしょうか、その点をお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 大体この種のものはそのぐらいの期間がなければ結果が出ないというふうに承知をすればいいということでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 それではちょっとお尋ねいたしますが、厚生省は何月何日にどこにこの検査を依頼したか、その日にちとそれから依頼したところ、それをひとつ明らかにしていただきたいと思うんですが、いかがでしょう。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 そうしますと、今、穀物の輸入にかかわって非常に問題になっております薫蒸剤のEDBについてでありますけれども、EDBは御承知のように発がん性そして遺伝毒性があるということで、アメリカでは本年の二月、貯蔵穀物と穀物加工用機械に使用を禁止した。そして、九月からはかんきつ類への使用も禁止することを決めたそうでありますが、アメリカからの輸入小麦について、輸入小麦の検査について、今日までEDBの検査をしたことがあるのかどうか、その点を…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 検体にEDBが残っていないということを確認したということの今答弁がありましたけれども、本当にそれは間違いないですね。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 やっぱりこう確かめていかないと、最終製品という言葉だけで、輸入された段階ではないというふうに我々は思ってしまうわけでありますけれども、やっぱり輸入された段階ではあるわけですね。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 先ほどの超古米の問題でありますけれども、結論が出るまでに二カ月から三カ月かかる。今、町で売り出されてといいますか、食糧庁が放出をして——それをやらないとお米が足りないということでやっている、そのことについて非常に疑問があるということで、これは消費者団体からのあれですね、二、三カ月もたっているうちにみんな超古米はそれぞれの店に行って、そして国民の胃袋に入るわけですよ。本当にそんなにかかるんですか。その点をもう一回確認をしてお…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 本当にあの米に含まれているものをやる場合にそんなに何カ月もかかるということは、これは常識的にどうなんでしょうか。私は、実際にそれを試験するというような、そういうちょっと経験がないものですから、これは専門家の人に本当に聞かなければならないわけでありますけれども、どうも常識的に考えてみて、二カ月なり三カ月なり、そう何カ月もかかるという、そういうことについては私はどうも納得できないんですが、本当にそうかということを、再度疑い深い…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 どうしても急いでやっても三週間ぐらいというのであれば、これは急いでやって間違った結果を得るよりはいいのではないかというふうに思いますが、しかし本当に前から指摘をされ、しかも新聞にもそういうことが出ているわけですね、申し入れだということが。結果が出たら厚生省としてそういったような疑問について、何らかの形で国民に明確にするような、そういうことはお考えでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 この超古米とそれから輸入小麦との間、問題がやや似たような問題ですが、小麦粉は、小麦の玄麦からEDBが検出された。最終製品ではそれはなかったということなんですけれども、しかしそれは検出された段階では、その輸入小麦そのものは、検体をとった輸入小麦そのものはどんな形になっているのでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 玄麦からEDBが検出されたということがわかったときには、既にその玄麦そのものはもう市場に出回っているというふうに理解してよろしいですね。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 この種のもので、私もいろいろ厚生省の皆さん方とお話をすると、心配がない心配がないといつも言われるんですね。しかし本当に心配がない心配がないと言われたもので、何年かたったらそれが大変な薬害をもたらした、あるいは発がん症状をもたらすものであったというようなことがいろいろあるわけですよね。ですから、この問題は本当に大丈夫だということを私は断定できないと思うんですよ。それを断定されるので、私は非常に危険なものを感ずるわけです。今や…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 何かどうもこの安全性、食物の安全性の問題については、実態をはっきり国民の前にやっぱり出されていない面があるのではないかというふうに、これもまあ疑わざるを得ない。やっぱりそういったようなものについてはもっと敏感にやっていかなければならないんじゃないかと思いますし、いつも何かやっぱり消費者団体がやらなければ、言わなければそのことが表に出ていかないような、そういうことが実際にいろんな形である、私は非常に残念だと思います。 昨年の…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 そうすると、ことし予算化をして、やって、大体およそいつごろこの結果を集約して発表できるようなことになるか、そのおおよそのめどをひとつお知らせいただきたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 できるだけひとつ早く結果を得られるように努力をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、昨年の三月十六日付の東京新聞でありますが、「米で深刻な食肉汚染 500種以上の有害物質発ガンや奇型も?」という見出しで報道されておりますが、このことについて御承知でしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 これは、こういうような記事が出て、厚生省としてどのような対応をされようとしているのか、そのことをお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 情報収集でありますけれども、どのような形で情報を収集されているのか、その辺をちょっとお聞かせいただきたい。
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 日本は世界一の食糧輸入国だということ、そして輸入される食糧、食品の中に極めて危険な食品が入ってくる、そういう部分的、全体じゃありませんけれども、危険な食品が入ってくる、そういうような状況があるわけですね。したがって、食糧を日本の国に輸出する国のこれらの情報についてはどこの国よりも一番敏感にキャッチをしてそれに対応していかなければならない、それが今の日本にとっては大変大事なことだというふうに思っているんですけれども、本当にそ…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 特に食品を我が国に輸出する相手国のそういったような情報については、できるだけ適確に把握をして、それに対する対応策というものをしっかりひとつ打ち立てていただきたいということをこの機会に要望をしておきます。とりわけ、一番アメリカから日本の国は食糧を輸入しているわけでありますが、御承知だと思いますが、一九八二年の十二月の国連総会で、健康と環境に対して有害な製品の輸出についての防護措置、この決議についての投票が行われた際に、参加百…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○菅野久光君 今のがまさに一般的なあれなんですけれども、いろんな今この食品の安全の問題についての団体があるわけですが、その団体で本当に危険だな、危険じゃないか、やっぱり権威のある厚生省に——国民がまだ厚生省を信頼しているというのは大したものだと私は思うんですけれども、そこに検査を依頼をしたけれども厚生省はどうも取り合ってくれそうもないというようなことがあったとしたら、一体どうなんでしょうか。大臣として、今度は。