菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 国有林はどんな状況ですか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 この三万ヘクタールというのは、確実にやっているということですね。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 民有林で百九十万ヘクタールのうち実行が二十万ヘクタール、国有林でさえも十年で三十万ですから一年三万、そのうち実際に実行しているのは二万ヘクタールぐらいというような状況だということが今の答弁で明らかになったわけでありますが、この間伐実施が停滞している原因は一体何だというふうに思われておりますか。また、今後の打開策についての施策をどのように考えておられるか、それをお伺いしたい。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 先ほど数字の訂正がありましたけれども、初回の年度の予定としては三十八万ヘクタール、しかし、間伐について緊急を要する面積というのは先ほど言いましたように百九十万ヘクタール、このように確認をしておきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 いずれにしろ、間伐をしなければならない状況にありながら実質的には間伐ができないような、あるいはできていないような状況になっているという実態が明らかになったというふうに思っております。間伐の実施がおくれていることは、人工林の形質良好な木材を生産する上でも非常に将来問題があります。また、各地の間伐手おくれ地を見ると、森林がうっ閉していて、いわばモヤシか線香のような山になっている、下草も生えずに土壌がむき出しになっているところも…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 山地災害の問題については人命も伴うような問題であるだけに、この取り組みについて一層強化をしていただきたいと思います。 建設省はおいででしょうか。――全国的に電力とか水利用のためのダムがあるわけでありますけれども、現在大小合わせてダム貯水池の数はどのくらいありますでしょうか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 引き続きまして、最近これらのダムの堆砂が問題になっております。これはダム上流域の森林の扱いが関係しているのではないかというふうに思うわけでありますが、ダム堆砂の実態、そしてどうすることが堆砂を少なくすることができるか、そういうことをお考えでしたらこの機会にお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 どうもありがとうございました。結構でございます。 森林資源の整備には計画的林業活動の推進が必要であるわけでありますが、特に林業経営にはその経営基盤たる森林の計画的施業が不可欠であります。森林資源の造成には超長期の歳月が伴うだけに、森林施業の計画的かつ着実な推進が必要とされるわけで、これは他産業とは異なる林業の特質として踏まえてかかることが重要だというふうに思います。森林所有者等が任意で策定することとしている森林施業計画は現…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 実質的には六五%ということで落ち込んで、まだそういう意味では必ずしもいい状況にはありませんので、この点もひとつ推進するために努力をしていただきたいというふうに思います。 時間がございませんので多少はしょらせていただきますが、国内林業の不振は木材需給構造のもとにおける木材産業の動向とも結びついているというふうに思います。 そこで、我が国の木材の需給の現状と長期需給の見通しとの関係はどうなっているのか、その点を明らかにしていた…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 いただいた資料では、供給の率が五十四年度では外材が六九・二%、五十五年では六八・三%、五十六年が六五・六%、五十七年は六四・三%、五十八年が、見込みで六四・八%、若干外材の率が下がってきていますね。これからの需給見通しの資料を見ますと、七十一年度では外材の輸入量の比率が五六・七%ということで見込まれておりますが、この数字は間違いございませんか。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 先ほど言いましたように、五十八年度で六四・八%、これから三年後にこれを五六・七%ということになれば、外材輸入の比率は約八%ぐらい下がることになるわけですけれども、この点については、この見通しとして大体こういう形でいけるというような自信をお持ちかどうか、お伺いしたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 大変失礼いたしました。五六・七%は七十一年ですね。六十一年は今お答えいただいたように六一%、これでも三・八%下げている。これは大変なことじゃないかというふうに思いますが、この見通しを誤らないように、林野庁として適切な手を打つということで見通しが実現するように、ひとつ頑張っていただきたいと思います。 次に、外材の輸入状況でありますけれども、産地国別の内訳の実態をお知らせいただきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 いずれにしても、今主な国だけ申されましたけれども、アメリカあるいはインドネシア、マレーシアあるいはソ連、こういったようなところが主たる輸入国ということになっていると思います。製材関係ではカナダも入っているようでありますけれども、いずれにしましても、先ほどのような世界的な規模での森林の消失というような状況でありますから、本当に国産材というものをどのように需給に乗せていくかというようなことがこれから大事な点になってくるのではな…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 外材輸入の実態を言えば全く消費者任せで、政府はその実績結果を受け入れているにすぎないのではないか。丸太とか製品別の調整や国産材との調整など、木材需給全般について政府の積極的な調整が必要であるというふうに思います。九十八回国会で決議がされておりますね。あの決議の趣旨から言ってもぜひ政府としても積極的な調整に動いていただくように、決議の趣旨を十分生かしてもらいたいということを、この際特に私の方から申し上げておきたいと思います。…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 農業にしても、漁業にしても、そうしてこの林業にしても、全部輸入に押されて国内の一次産業が大変な状況になっています。片方では御承知のように財政事情が悪化しているということで、十分それに対する手だてができないということなどを含めて、本当にこういったような国民の声も多くあるということを踏まえながら、今後十分に研究をしながら、国内の林業発展のために頑張っていただきたいと思います。 ところで、我が国の森林、林業の厳しい状況と関連して…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 減少が鈍化しているというよりも、むしろ減るべき人がいなくなったような状況ではないかというふうに思わざるを得ないわけであります。政府がいろいろ過疎対策を進めておりますけれども、それらの対策によって過疎克服の展望が持てるような段階にあるだろうか、その辺についてどのようにお考えか、率直にお答えをいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 国土庁、どうもありがとうございました。結構でございます。 非常に山村は過疎化あるいは高齢化ということで大変な状況になり、そのことがまた林業労働力の確保という点でも非常に大きな問題になっているわけであります。今までの質疑の中でもいろいろ明らかになりましたけれども、何といっても地球的な規模での森林の危機が叫ばれている。そしてこれまでのような安易な外材依存は見直さなければならない。こういう点では認識が一致できるのではないかという…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 現実がそういうことでありますから、それだけに今日のこういうような状況を招いたことは本当に残念だというふうに思います。我が党は、現行改善特別措置法制定時の国会審議やその後の改善計画実施をめぐっての国会質疑において、国有林野事業の今日の財政悪化は、外材主導の木材需給のもとで住宅建設の落ち込みなどによる木材需要の減退、木材価格の下落、低迷など主としてその要因は国有林野事業を取り巻く外部構造的なものであること、したがって、この打開…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 時間がありませんので、答申が強調している新たな政策展開の必要性と関連して、答申は、「一般林政等の充実強化」として木材価格の下落、低迷などによる林業の収益性の低下は、我が国森林、林業の使命や機能を十分発揮できなくなる事態に立ち至る懸念を指摘し、森林資源の確保と林業生産、流通体制の整備強化など幅広い諸対策の検討とその具体化を政府に求めております。そういったような点についてこれをどのように具体的に検討をするのか、その辺を含めて早…
第101回 参議院 農林水産委員会 第13号
○菅野久光君 大事な国有財産の切り売りということを安易にやることについては、売り払うだとか、そういうことで一時的な糊塗をするということについては、慎重にやらなければならないのではないかということについて十分指摘をしておきたいと思います。 答申も指摘する外部構造的要因である一般林政等の充実強化について、早急に具体化すべきであるというふうに思いますし、政府は、答申の一般林政等の充実強化の指摘事項について、改善計画の策定及び実施の段階で具体化…