菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 高校入学率九四%という状況を考えたら、何らかのこういうことをやらなければ九四%という状況にはなり得ないのではないかという推測は間違いでしょうか、間違いでないと言えるんでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 今、学校では相対評価でやっているわけです。相対評価についての問題点をどのように把握しておられるか、お答えいただきたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 相対評価に絶対評価を加味して、学習指導要領の中では何か弾力的にというような言葉でなされているわけですけれども、しかし、現場の実態はそのように弾力的なというのは、例えばあるところで私が調査したところでは、中学の一年生と二年生は多少弾力的にやっている。しかし、中学の三年生はきちっと正常分配曲線に従ってやっているわけです。どうでしょうか。その正常分配曲線ということが相対評価としてはあり得ても、一人一人の子供たちにしてみれば、その…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 そこのところが問題なんです。今、在学している学校で例えば五、四、三、二、一の三だとしても、その子が別な学校に転校したときにはその子は相対評価でいけば五になるかもしれない。到達度とは別に、相対評価というのはそうなるわけです。それが入学試験のときに、内申の内申点、学習点として出されていくわけでしょう。そこに矛盾を感じられませんか。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 通達は簡単なんです、言葉でやるわけですから。そうしてくださいと言っても、現場では、内申書の信頼度といいますか、それをやっぱりやるために正常分配曲線で見ざるを得ないというような状況がありまして、ある地域では中学校の一年生と二年生の場合に、は全部の教科の五、四、三、二、一のそれを二倍して、その二倍したものを学習点にし、中学三年生のときには全く正常分配曲線によるパーセンテージでやって、それの三倍を学習点とするということになってい…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 これはこれから設置されるであろう臨教審の中であるいは論議されることかもしれませんが、いずれにしろ、こういったようなことについてはある程度試算もしながら、ひとつ国民のこういったような要求にこたえていくべきではないかということを申し上げておきたいというふうに思います。 次に、教科書の問題についてお伺いしますが、外務省おいででしょうか。——ことしもまた、高校の教科書検定の問題が新聞などでも大変問題になっているわけでありますが、特…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 一九〇七年にヘ−グで定められたいわゆるヘーグ陸戦協定の中の「陸戦ノ法規慣例二関スル規則」は、第四十三条で占領地の法律の尊重を定め、第四十七条で略奪の禁止を定めているわけです。このヘーグ協定は一九十二年に我が国も公布しているわけでありますが、文民の保護の精神、略奪などの厳禁を盛り込んだものと考えてよいかどうか、お伺いいたしたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 第二次大戦における戦禍、特に総力戦における文民の被害の増大に対して、一九四九年、先ほどお話しのように、ジュネーブで戦時における文民の保護に関する条約が結ばれているわけでありますが、その第二十七条の「被保護者の地位及び取扱」はどんなことを定めておられるでしょうか。その条文をひとつ読んでいただきたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 聞いてのとおり、国際条約は、戦時における文民の保護に関して、人道上の見地からその内容を発展させているわけです。文部省が行っている教科書検定もそうした国際法の発展を当然考慮し、その立場から行っていると考えてよいかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 歴史的に明らかになっているものについてはとやかく申し上げるものではないというふうに言われておるわけですけれども、しかしこの文民の保護に関する条約の中で、特に婦女暴行の問題にかかわっては、これは何も日本だけではない、戦争になればとこの国も同じだというような旨の話をされて、特にそこを削除されたというようなことが出ているわけでありますが、そのことについては、そのようなことがあったとは言えないのかもしれませんが、いかがでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 古今東西そういったようなことが行われていたとあるところで記述して、そういうふうに記述をしているから特段にということで言われましたが、それじゃその記述そのものは、先ほど申し上げましたヘーグ条約だとか、あるいはジュネーブでの戦時における文民の保護に関する条約だとか、そういうことに照らして正しい記述だというふうにお考えでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 教科書の記述は、社説などにも出ていますけれども、科学的な真実に基づいて、政治的には中立でなければならないということでありますが、特に今回の検定については、やりとりの録音を認めない、内閲段階での口頭指示がふえたため、いわゆる密室検定の度合いが以前より濃くなったというふうに受けとめる声もある、こういったようなことが指摘をされているわけです。 したがって、教育の国際化ということを、今度の臨教審の中でも自由化、国際化ということを盛…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 やはり国際化、そして友好的な国際関係を維持していくということで、今度の教科書関係についても、韓国は全斗煥大統領の来日の問題等があるのでしょうか、静かな論調ということで報道がなされておりますが、中国は依然として教科書検定を批判的に報道あるいは一部、記述に不安を表明、こういったようなこと等があるわけです。そういうお互いの不信感というものを残さないような、そういうことが私は教科書の検定について必要ではないかというふうに思うんです…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 審議会としては並列的な立場なんでしょうか、それとも一段違ったところにあるというふうに考えていいのでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 基本的な方針という、その基本的なというのはどのようなことでしょうか、具体的にひとつおっしゃっていただきたい。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 そこが問題なんです。臨時教育審議会に対して何を諮問するのかということが明確になっていれば、各種審議会だとか協力者会議だとか、そういうところとはいろいろな関係がはっきりするというふうに思うんです。だから、その辺が明確になっていないところに私は問題があるというふうに思うんです。そういうことで、既に設置されている審議会とのかかわりは先ほどお聞きしたわけですけれども、一方、その辺の交通整理というんですか、その辺がどうもうまくいかな…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 文部大臣の中では極めてちゃんと整理ができているようなんですが、文部省の固有の仕事として、今ある審議会で例えば大学入試の問題、あるいは高校入試の問題だとか、そういったようなことはどんどん進めるものは進めておく。しかし、そのことが今度設置されるだろう審議会で話題になったときには、その当該審議会とのかかわりは具体的に言えばどんなような形になりますか。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 教育というのは非常に幅の広い、まさに奥行きの深い問題でありますから、それだけにこの教育の問題の改革ということに当たっては、本当に国家百年の大計、まさにそういうことで慎重にやっていかなきゃならない。そういう意味で、将来性のある森文部大臣が担当だということは、先ほども申し上げましたけれども、非常に適役といいますか、そういうことだろうというふうに思うんです。 ただ、先ほどのいろいろ教育改革に当たってのフィードバックを含めた国民的…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 障害が重いとか軽いとかというのは、どういう観点からなされるんでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 これは各市町村にある就学判定委員会といいますか、そういうところでいろいろ論議をされることだというふうに思うんです。しかし、正常な知育的な面の発達があり、ただ足に障害があるということだけで養護学校に行かなければならないというような状況というのは、これは現実的にそういうことがあるわけですが、どうなんでしょうか。