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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 その次のページに、「その人たちのお立場を考えて私どもは非公開という考え方をしていく、こういう基本的なスタンスでございます。」と文相は述べておられます。一段目のことですが、そう述べたことに間違いはないというふうに思いますが、そこも確認をしておきたいと思います。

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 そこで、大臣にお尋ねいたしますが、審議会を公開にしないというのは基本的な政府のスタンスなのかどうか。ところが、七月五日から一週間ほど前の上原委員の質問には、「公開すべきではない云々ということを申し上げるということは適当でない」、そのようにも述べておられるわけです。そこではあくまでも審議会が決めることだと言われているわけであります。その一週間後には非公開が基本的なスタンスだと言われている。本委員会に移って、最近では先日の橋本…

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 政府としての考え方は非公開がスタンスだということで、しかしそれは審議会で決めることだということですね。 そこで、今度は修正案の提案者に、お伺いいたしますが、修正案は、答申、意見を国会に報告するよう義務づけているわけです。これはどうして盛り込まれたのか。審議の内容を少しでも明らかにさせるという、こういう趣旨であるのか。こういうことを入れるというふうにお考えになった時点で、審議は公開するかしないかというのは審議会の委員の皆さん…

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 そうしますと、非公開ということが前提でこの修正案を出されたというふうに理解をしてよろしいですね。

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 そこに、またいろいろな問題が私は出てくるというふうに思うんです。国民の声が強くて、これは公開にしなさい、公開にするべきだという声がたくさん出たときに、そういう非公開を前提にしてこの修正案が出されたその趣旨と全くまた違うような形になるということになれば、そこにまた立法者の意思というものと審議会とのかかわり、これはまたいろんなことが出てくるのではないかというふうに思うわけであります。 そこで、時間がございませんので、時間の関係…

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 大臣、ちょうど時間でございますので。 それじゃ法制局長官にちょっとお尋ねしたいと思いますが、当然のことと言えば当然だというふうには思いますが、一応お尋ねをしておきます。 この審議会とは、行政法や行政組織法上の考えからして行政機関の一つであることに間違いはないというふうに思います。国家行政組織法上は八条機関として設けられ、委員などは一般職あるいは特別職公務員として扱われるというふうに思いますが、この点、間違いはございませんか…

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 この審議会は、行政に対する民主性の確保や利害の調整、専門知識の導入などを目的として、他の行政機関のようなヒエラルキーを欠いていますけれども、これもやっぱり行政機関の一つであるという先ほどの答弁で間違いございませんね。

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 これは先ほど総務庁長官の答弁もありましたが、各省庁だとか行政機関は公開を基本姿勢として確立せよと明確に述べているわけです、臨調の答申で。審議会も、またその行政機関の一つである以上、やはり公開ということが私は基本的なスタンスでなければならないというふうに思うんです。非公開はとるべき原則ではないというふうに思うんですけれども、官房長官いかがですか。

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 深谷さん、お忙しい中どうもありがとうございました。結構です。 審議を公開にするのは自由な論議が妨げられるということで先ほど総務庁長官もおっしゃいましたし、それから文部大臣も北海道の不買運動、そのことなどを例に挙げて出されておりますが、しかし、ああいう問題と私は教育の問題というのは性格が違うのじゃないか。この前は幼保一元化ですか、あの問題を言ったら大臣のところに、電話か投書か何かは別にしても、随分いろんなことが来た。しかし、…

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 文部大臣のいろいろ言われることについては、これは私も本当に共鳴するところがあるけれども、それが実際に文教行政として出てくるときには全くそれと違うような方向で出てきてというふうに私は思えてならない。それだけに私は心配をするわけであります。 たまたま、今、大臣の答弁の中で、審議会で論議をする、それが国民の中に返っていって、それがまたフィードバックされてくるというお話がありました。私も、そのことについては、きょうこの中でしっかり…

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 文部大臣、一生懸命説明をされておりますが、それは内閣という、そういう立場であれですが、どうも中曽根首相の言動については、これは率直に言ってやっぱり信頼ができない、はっきり言って。きのう言うことと、きょう言うことと、全く違っても平気な顔をしていらっしゃる。そして、あるところへ行けば、うそをつかない子供を云々というようなことをおっしゃっている。どうして国民が信頼できるでしょうか。私は文部大臣を信頼します。そして、文部大臣は、ま…

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 官房長官も記者会見の御都合がおありだそうでございますから、最後に官房長官に。 総理が、できれば年末までに中間答申的なものをもらいたいという旨の発言をされておりますが、何をそんなに急いでおられるのか、官房長官おわかりでしたら、ひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 これから何カ月もない中で中間答申でもという、余りにも先を急ぐその意図がちょっと我々にはわからないんです。教育に拙速は禁物だ、にもかかわらず中間答申を求めたいという、さあまた何を考えているのだ、こう勘ぐらざるを得なくなってしまうわけなんです。答申を聞いて、こちらの方で話がありましたが、予算をたくさんつけなきゃならぬということで聞くのであればそれは大いにやってもいいんですが、どうも今の状況ではそれも何か難しいような気がするわけ…

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 この臨時教育審議会について、これをやるということから国民的に教育改革についての世論というのが非常に高まっているというふうに思うんです。 この臨教審法案が参議院に移った段階で、毎日の社説では次のように言われています。「参院では、臨教審の具体的な目的をはっきりさせるようあらためて求めたい。それこそが、国民の代表としての国会の果たすべき義務だと思うからである。」、この義務を果たすために、この間、穐山委員からいろいろ言われたけれど…

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 本当に見ていないんでしょうか、重ねてお伺いいたします。

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 これは先ほど共通一次のときにも申し上げましたが、教育現場の実態がどうなっているのかというその調査分析、そういうものがあって初めて改善の方法、改善の方策というものが立てられるというふうに思うんです。 それで、内申書の改ざんの問題がありますが、現実的に今高校入試の状況について中学校段階でどのような状況になっているというふうに把握されているか、その点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 高校入試でいろいろ現場で本当に先生方も親も子供もみんなが悩んでいる、そういう中で必要悪と申しましょうか、県境の中学校では三県の高校に進学ができる。それで、それぞれの県に出すいわばその内申書、これがそれぞれの県ごとに違う内申書。高校の受験の仕組みはおわかりですね。それで、それぞれの県に出す内申書の中身が違っている。そして、それぞれが中学浪人をつくらないためにいろいろつくりかえられているということなんです。こういったような状況…

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 こういったような内申書改ざん的なことが全国的に行われていると思われるかどうかという点についてはいかがでしょうか。

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 思っていませんということなのでしょうか、思いたくありませんということなんでしょうか、その辺をひとつ気持ちも含めてはっきり言っていただきたいと思います。

日本社会党1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○菅野久光君 高等学校の入学者選抜について、高等学校入学者選抜方法の改善に関する検討会議だとか、それからことしの七月二十日に入学者選抜についての通知あるいは通達を出されておられますが、先ほど申し上げましたそれぞれの現場の状況、これは共通一次のときにも申し上げましたけれども、本当に腹を割った現場の実態ということを文部省は把握しておられるのかどうなのか、その辺をひとつはっきりおっしゃっていただきたいと思います。