菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○菅野久光君 ですから今回の事件は、いえば七月一日の投石事件ということだけを見れば相手にけがをさせたということで、けがをさせたことについてはいいとはこれは言えない。しかし、それもただ憎さ余って投石をしたということだけではなくて、北海水産という新聞では、何か船がこちらへ来るので、こちらに来ちゃだめだという警告の意味も含めてやったというようなことがあるわけですね。だからただ単なる漁具をやられたからぶつけたというのとは性格が違うんじゃないかと…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○菅野久光君 それで、このような不幸な事件が起きないようにするためには、私は取り締まり船をふやさなきゃだめじゃないかというふうに思っているわけです。先ほどからもお話ちょっとありますけれども、この海域の監視は海上保安庁、水産庁及び道の三者が連携をとり合って当たることになっていますけれども、何といっても主力は水産庁の取り締まり船であります。したがって、この取り締まり船は常時一隻は配置されることになっていますけれども、広大な海域に一隻だけでは…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○菅野久光君 与えられた予算の中でという、それはそういうことでしょうけれども、これは来年度のやっぱり予算編成にも向けて、もっと意欲的に日本の漁民を守るという立場、日本の漁場を守るという立場でひとつ取り組んでもらいたいというふうに思うんです。 それで、補償処理の促進の問題でありますけれども、この漁具の損害等の補償問題については、先ほど、民間取り決めに基づいて両国の漁業者団体間で交渉が行われているわけでありますが、北海道の漁民が韓国漁船から…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○菅野久光君 もう少し積極的にひとつ取り組むように、今後検討を進めてもらいたいというふうに思っております。 こういう事件が起きるのもやっぱり二百海里の問題だというふうに思います。これを韓国に適用するしか根本的な解決の方法はない、今や直ちに適用せよとの声が、従来は北海道だけであったわけですけれども、近年は被害の急増している西日本に至るまで、いわば沿岸漁業者の間に二百海里を韓国に適用せいという声が満ちているわけでありますね。適用がおくれれば…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○菅野久光君 韓国漁船の問題については、非常に大きな無謀操業の問題についてはあるということを、今の私が指摘した問題でおわかりだというふうに思いますが、二百海里法をやるということについてはかなりな時間がかかるということについては、私もわかります。しかし、時間がかかるからといって全くこれに手をつけないでいくということにもならないし、二百海里をどうするかということを決めるまでの間、少なくともこの取り締まり船の増隻の問題も含めて、韓国漁船の無謀…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○菅野久光君 時間がありませんので詳しくは私の方から申し上げられませんが、本来的には、やっぱり諸種の事情を勘案すれば、これを船主だけに負担をかけるということではなくて、減船をスムーズに実施をさせていくということからいえば、政府の補償金の交付、これが私は必要だというふうに思うわけでありますけれども、これが困難であるなら、せめて特定漁業生産構造再編推進事業で行っている共補償だとかあるいは不要漁船の処理対策事業ですね、こういったようなこと、こ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○菅野久光君 できるだけの措置ということは、答弁としては非常にいい答弁なんでしょうけれども、今もう十二月末ということになると目の前ですね。この満枠確保ということについての可能性といいますか、見通しといいますか、その辺をどのようにお考えでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○菅野久光君 これは四十三隻の減船で、一隻当たり四億五千万というと約百九十億円かかるわけですね、今三十億しか枠がない、枠はね。それだけでやろうとしているのでしょうか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○菅野久光君 これは減船をスムーズにさせるためには、そこのところがやっぱり大事なポイントになってくるというふうに思いますから、できるだけでなくて、絶対これをスムーズにやらせるために決意を持って満枠確保するために、ひとつ努力をしていただきたいということを申し上げて、農家負債の問題も実は予定していたわけでありますけれども、時間がございませんので別の機会にやらさせていただきます。大変どうも申しわけございません。終わります。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 私は水産関係について、大臣が今月十六日、ソ連のカメンツェフ漁業相の招請に応じて訪ソされるということになっているようですので、当然行かれた際に漁業問題が話し合われると思います。そこで、今日のソ連との漁業交渉の基礎になっているのは、やはり海洋法とのかかわりであるというふうに思うわけです。それで、まず海洋法についてお伺いをいたしたいと思います。 海洋法は、一昨年の十二月にジャマイカで国連海洋法条約の署名会議が開催されて、世界は海…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 批准のためには国内体制の整備が何といっても必要になるわけですが、関係する省庁、それから法律制度等が大体明らかになっているというふうに思いますが、それを明らかにしていただきたいと思います。特に水産関係の法律の見直し作業の進捗状況はどうなっているでしょうか。また、水産関係の二国間条約、多国間条約の見直し作業の進捗状況についてもあわせてお答えいただきたいと思います。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 条約署各国の中で先進国は日本とフランスだけなわけです。米、英それから西独、イタリアなどはまだ署名をしておりません。これらの未署名の先進国は、今マンガンノジュールなどの深海海底資源の開発に強い関心を持っておって、海洋法条約によって拘束されるのを避けたい意向を持っているからだというふうに言われているわけですが、我が国もそのマンガンノジュールなどの開発には非常な関心を持っておりますし、技術も持っている。これらの未署各国と共通の利…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 この問題については、日本は当初自国本位の姿勢で、いわば第三世界の諸国からは非難の目を向けられていた。ところが、この海洋法会議の進展につれて日本は多数派である第三世界諸国との協力の道を選んで署名をしたわけです。そういうことから、時には米欧先進国との対立も覚悟でこの国連の海洋法条約の成立に努力した日本に対してこれらの第三世界を中心にした国々が非常に熱いまなざしで見ている、期待をしているということでありますので、この海洋法秩序の…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 いよいよ十六日に一週間程度の訪ソということが決まったやに新聞に出ておるわけでございますけれども、今度の訪ソに至る経緯及び話し合いを予定している事項などについてはっきりしているものであれば、この際、はっきりさせていただきたいというふうに思いますが。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 八月三十一日の北海道新聞では、今のやられている漁業交渉について、「農相訪ソ前にも決着」というような見出しで、実は櫻内日ソ友好議員連盟の会長がソ連のクドリャフツェフ漁業省の第一次官との会談で、山村農水相の訪ソが有意義で快適的なものになるよう努める、というようなことが報道されておったのですが、翌九月の一日になりますと、「日ソ漁業交渉中断 農相訪ソ前決着は微妙に」と、一日置いたらこんなような見出しで出ておりまして、「これまでの交…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 ソ連は、国連の海洋法条約を踏まえて、去る二月に、ソ連邦経済水域に開するソ連邦最高会議幹部会令を布告した。ソ連は、このことを前提に、去る六月、日ソ漁業協力協定の破棄を我が国に通告してきたわけです。このため、我が国は、来年以降、北太平洋沖合でのサケ・マス漁が不可能となって、新たな協定をせざるを得ないことになってきたわけであります。新協定締結のための交渉は、先ほどからお話にありますように、日ソ両国の専門家の間で五月、七月、八月の…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 サケ・マス関係の漁民は、農相の訪ソによって協力協定締結のめどがつくのか、その枠組みがどうなるかをかたずをのんで見守っているというのが真相であります。もしも交渉の結果、残念ながら新協定の枠組みが我が国に不利なものとなって、その結果現行のサケ・マス漁業に打撃を与えるものになったとすれば、これは漁民の落胆は大きなものになるし、当然その救済措置を考えなきゃならないわけです。ならないことを私は願って、農相の努力をひとつ期待するわけで…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 時間もございませんが、例外規定があるということで、それを盾に何としてもこれは新協定を締結をするように一層の御努力を願いたいと思います。 先ほども申し上げましたが、昭和五十三年に日ソ漁業協力協定が締結されてから日ソ間でさまざまな技術協力が行われてきましたが、その実績の概要を明らかにしていただきたいと思いますし、その実績を政府はどう評価しているのか、その辺も明らかにしていただきたいというふうに思います。これは新協定の締結交渉に…
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 一言だけ、済みません。 協力こそ相互理解に最も有効な方法だと思いますので、新協定においてさらに充実した内容になるように一層の努力をお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○菅野久光君 私は、昭和二十三年から四十九年まで義務教育学校教員として勤めておりまして、約二十七年間現場で経験をした、そういう立場で今の教育の置かれている状況を考えたときに、本当に戦後の歴史をずっと考えていって、今日、教育改革が叫ばれるようになった原因といいますか、そういったようなことについては私なりにいろいろ考えているところがあるわけであります。 そういう点で、この臨教審の法案を審議するに当たりまして、今までの審議の過程で、大臣はたび…