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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○菅野久光君 この検討会は、先ほど申し上げましたように、当時の建設局長の要請で設置されたということでありますから、言うなれば建設局長の私的諮問機関であるというふうに思いますが、私の指摘に誤りはないかどうか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○菅野久光君 言うまでもなく、行政は公正かつ中立てなければならない、そのように思います。 そこで、私的諮問機関であるこの検討会の委員に対して日当だとかあるいは謝金が支払われたのかどうか、もし支払ったとするならその金額と支払い根拠について明確にしてもらいたいというふうに思います。

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○菅野久光君 この海外建設基本問題検討会の総合プロジェクト部会から、昭和五十八年九月に「総合プロジェクトへの対応の基本的方向」というレポートが提出されたというふうに思いますが、それは間違いございませんか。

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○菅野久光君 この報告書の中で、三項目にわたって特殊法人の法律改正の点がいろいろ言われているというふうに思うんです。いえば、この検討会の報告を受けて、ある意味でいえば公団法等の改正の準備を進めているというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○菅野久光君 もう時間が非常になくなりましたが、どうも審議会というものと、いえば国家行政組織法上の八条機関とこの私的諮問機関と、どうも最近の行政は、ある意味でいえば審議会の答申だとか報告とかそういうことではなくて、全く私的諮問機関の答申、それも構成から含めてある程度そういうことを予想されるような人をあらかじめ任命しておいて、そして答申を受けて、それが大方の世論の方向だというようなことで国民に納得させようとする、こういう非常に問題があるわ…

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 まず最初に、去る十月十五日に妥結した朝鮮民主主義人民共和国との間の日朝漁業暫定協定についてお尋ねをいたしたいというふうに思います。 この問題は、御承知のように、一昨年のラングーン事件以降において我が国の対北朝鮮に対する制裁措置、これで代表団の入国を阻止するというようなことなどがあって二年前にこれは失効してしまったのであります。このことによってここを漁場とする漁民の人たちは年間総額百四、五十億円、この水揚げを失った。そういう…

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 もうちょっと早くこのことがなされておれば、あの石川県の漁民の不幸な銃撃による死亡、こういったようなことがなかったのではないかというふうに思っておりますが、いずれにしましても本当に我が国としても大変よかったという評価をされている農水省のその点については、私もそのことを了としたいというふうに思います。 続いて、さきに大臣が訪ソをされました。どうも大変御苦労さまでした。訪ソされてソ連側から大変歓待をされ、カメンツェフ漁業相とも二…

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 十月一日から交渉再開したわけですけれども中断された。対立点なんかについても今お話がありましたけれども、しかし漁業者は一日も早い決着を望んでいるということで、特にサケ・マスの出漁期が近づいてから、何かそれが切迫した段階での交渉ということになりますとどうしても拙速で不利な協定を結ばされるといいますか、結ばざるを得ないような状況になってしまうということになっては大変なことになると思うんです。これからやっぱり長期にわたる問題であり…

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 ではひとつよろしくお願いいたします。 次に、先ほど目黒委員からは日本漁船の無謀操業ということで話があったわけでありますけれども、私は今度は別に韓国漁船の無謀操業の問題について御質問申し上げたいというふうに思います。 特に、去る七月一日に北海道の日本海側にある武蔵堆で羽幌のエビかご漁船の乗組員が韓国のトロール船に投石をして韓国船の乗組員に負傷させる事件が発生したということが報ぜられているわけでありますが、この経過についてひと…

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 六月十七日に一度そういうようなことがあった。それで私が調査をしたのでは、三隻の韓国漁船が六月十七日に操業していた。そこでこの投石事件のあった第二十七長隆丸が漁具標識であるぼんでんが見つからずに漁具被害事故があったというふうに思われて六時四十分ごろから操業を開始したところ、予想どおり約二百四十個のかごに被害を受けていることを発見した。漁具の一番近くにいた韓国漁船KO2というのですか、何か番号振ってあるのだそうですね。それに接…

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 美代丸とか新龍丸というのは北海道庁の船であろうと思われるということですか。

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 そうですね。ここはその新龍丸、美代丸、白鷹丸という三隻で交互に監視体制といいますか、そういう漁業の取り締まりの運航に当たっているというふうに私は報告を受けたわけでありますが、ちょっとそこのところを今訂正をされましたのでいいのですけれども、そのような認識であっては私は困るというふうに思います。いずれにしましても私が調べたのでは白鷹丸に連絡をしたら応答があった、こういうことなんですね。しかし、この運航の表を見ますと、白鷹丸は当…

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 いずれにしても、このときにはそのまま船が逃げてしまったということで取り締まり船も取り締まりの実際の仕事はできなかったということなわけです。 そこで、この問題について先ほど報告の中で日韓友好上の不幸な事件であるということで、韓国側にも行っていろいろ話をした。この報告でも投石事件にも触れ、日本側よりのお見舞い及び日韓友好上の不幸な事件であるとした旨の発表を行い、韓国側も了としたとの連絡を道は七月二十三日水産庁から受けたと、こう…

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 どうも韓国漁船の無謀操業の問題については、これは従来からいろいろな日本の漁業者にとっては大きな問題になっておりまして、このときの船もはっきり日本の漁民の人たちが確認をしているんですけれども、何か韓国船が逃げてしまった。水産庁を通じて韓国側に連絡をとったところ、当日その船はその海域にいなかったし、日本船の漁具を網にかけた事実もないと回答してきたと。それはそういう回答があったんですね。

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 別件ではあったけれども、この六月十七、十八日の韓国のトロール船の羽幌のエビかご漁船の漁具に被害を与えたことについてはこのKO2という船はいなかったと。それはそういうことで確認をしているということですね。漁具を網にかけたということもないと。そういうことですか。

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 韓国漁船が日本海で操業している隻数は大体決められていますね。どのぐらいですか。

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 韓国漁船というのは大体三百トンから五百トンぐらい。日本の船の十倍から二十倍近いそういう大きな船なんですね。ですから、取り締まり船がいるんですから、この船が1韓国船も全部あれナンバー打ってあるわけですね。KO2という船がその時期にそこにいたかいないかということは、日本の取り締まり船で確認ができないんですか。

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 結局、確認できないというのは、いわば取り締まり船の体制が確認できるような体制になっていない。全部が全部そういうことを確認できるような体制になっていないというところに、やっぱり問題があるというふうに思うんですね。特に、漁具被害の時期というのが大分月によって違うんですね。もらった資料では一月が六件、二月はなし、三月が十二件、四月が四件、五月が三件、六月が二十二件と、こういうふうになっていて六月が非常に多いわけです。こういうふう…

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 韓国漁船の操業の問題については、もう本当に何というのでしょうかな、漁業秩序といいますか、そういったようなもの、あるいは漁業者としてのモラル、こういったようなものが全くない、感じられない。そういったようなことで非常に現地の漁民の人たちは怒りを持っているわけです。このことについては韓国の大型トロール船が北海道周辺の漁場を荒らしてしまう、根こそぎとっていってしまう、こういうことで大変韓国漁船の問題については大きな問題ということで…

日本社会党1984/10/19

101参議院 決算委員会 閉会後第4号

○菅野久光君 そういう一日三回八時間以内には届くというような状況になっているから、したがって韓国側としては当然我が国漁船の漁具の設置場所というものはわかっているはずですね。にもかかわらず漁具被害は後を絶たないということは一体何に起因しているのかということになると思うんです。仮に民間取り決めがなかったとしても、他船の漁具が設置してある海域ではそこに近寄らないというのが、国籍を問わず漁業者の常識だということになっているんですよ。それなくして…