菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 委員御案内のとおり、地方公共団体の議員及び長の選挙については、昭和二十二年四月に全国で統一されて実施した。しかし、その間に四年ごとの四月に選挙が行われてきたんですけれども、途中で議会の解散あるいは市長が死亡するなど、統一をされて行われる選挙が年々減少してきていることは事実であります。 こうした状況を踏まえて、国民の地方選挙への関心を高めるとともに、選挙の円滑な執行と、選挙執行のための効率化等によって、地方選挙の再統一に向け…
第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 そもそも戸別訪問というのはいつから始まったのかということを調べてみました。戸別訪問の禁止について、買収などの温床になりやすいこと、候補者、選挙人にとって大変煩わしいことなどの理由によって、これは大正十四年なんですね、男子の普通選挙の際に禁止された、そういうことであります。 時代もこれだけ変わってきていまして、戸別訪問の解禁についてはいろいろ議論もされてきています。そして、平成五年に政府が提案をした政治改革関連法案の中で、戸…
第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 委員御指摘のとおり、世界百八十二カ国の中で百五十九カ国が十八歳ということであります。この選挙権年齢の問題というのは、民法上の成人年齢や刑事法での取り扱いなど法律体系全般とも関連をしておりますので、十分配慮しながら検討する必要があるというふうに私は思っています。 我が党の中にも、今御指摘ありましたように、そうした意見がかなり出てきているということも事実であります。選挙年齢のあり方については、先ほどと同じように、やはり選挙の土…
第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 ここに来て多選の弊害がかなり出て、今さまざまな汚職事件につながったり、そういう中で多選禁止の問題が、今、大口委員に言われましたけれども、公明党さん、そして民主党、私ども自民党も、三選というのは大体そろってきたのかなと実は思っています。 しかし、これについては、先ほど来議論の中にありますように、立候補の自由や職業選択の自由などの憲法との問題、あるいは、多選を制限する場合にはその期数あるいは対象とする地方公共団体の長の範囲、ま…
第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 今答弁しましたとおりに、個別の事案については具体の事実に即して判断されるものというふうに考えています。
第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 総務省には、実質、調査権というものがありませんので、お答えを差し控えたいと思います。
第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 国民に信頼される政治を行うためにも、政治家一人一人が襟を正すのは当然なことであるというふうに思っています。政治資金については、政治資金規正法にのっとり適切に処理されることが肝要であると私は思いますし、今後も、政治資金の透明性を確保し、政治に対する国民の信頼を裏切らないようにしていくことが大事なことであると思います。
第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 国民に信頼をされる政治を行っていくためにも、政治家一人一人が襟を正すとともに、政治活動の公正と政治資金の透明性を確保するための明確なルールが必要であるというふうに思っております。 政治資金規正法におきましては、これまでも政治改革の中で、政党本位、政策本位の政治を目指して数次にわたり法改正が行われてきました。制度を所管する総務省としては、その円滑な実施に向けて適切に対応していきたいというふうに思っています。
第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 今日でも、政治と金をめぐってさまざまな報道がされているということも私自身も承知をいたしています。今後とも、政治資金の適正な処理と透明性を確保して、政治に対して国民の信頼を裏切らないような、こうしたことに努めていくということが必要であるというふうに思います。
第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 企業や民間団体が政党や政治資金団体に対して寄附を行うかどうかというのは、それぞれの企業や団体が決めることであるというふうに思っています。 いずれにしろ、政治資金については政治資金規正法にのっとって厳正に処理することによって、公明で公正な政治活動を確保していかなきゃならない、このように考えています。
第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○菅国務大臣 政党に対する企業・団体献金に対しましては、最高裁の判決でも、企業は憲法上の政治活動の自由の一環として政治資金の寄附の自由を持つことが実は認められております。 いずれにしろ、政治資金のあり方については、民主主義のコストをどのように国民に負担していただくのか、そういう観点が大事かなというふうに実は思います。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(菅義偉君) 委員御指摘の点につきましては、これは地方団体の現場の判断として、ハードからソフトへの政策転換が地方財政計画想定以上に進んできているからそういうことになってきているというふうに思っています。 乖離の是正につきましては、地方の実情に合わせて、地方財政計画において一般行政経費を増額するとともに投資的経費を減額する一体的是正を平成十七及び十八年度で一兆三千五百億円行ってきております。この結果、十八年度の乖離額は見込みで約…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(菅義偉君) この特殊勤務手当につきましては、御指摘のとおり、重点的な見直しを促進するために、都道府県及び政令指定都市の実態について調査を行いまして、平成十六年十二月にその結果を公表するなど、これまでも総合的な点検、見直しを行ってきたところであります。 この結果、重複支給の観点から検討を要したところ、特殊勤務手当、例えば調理師さんが調理を行うのに調理師手当を出しているとか、あるいは交通局の職員がバス、地下鉄に乗務した場合に交通…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(菅義偉君) 私もこの事件のことが発覚したとき、委員と全く同じ印象を持ちました。何でこんなばかなことができるんだと、説明しろという話をしました。しかし、今のような形の説明だったですね。 それで、基本的にはこれ、地方自治で、自治体の中できっちりやることでありますけれども、しかし、私ども国として行うことができるのは助言と勧告だと、そういうことでありました。これはまず徹底してやるようにと。それと同時に、私、様々なこの地方分権が声高に…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(菅義偉君) この地方公共団体における人事行政の適正な運用を確保するために、十六年に地方公務員法を改正し、地方公共団体の長に対し職員の任用、給与、勤務時間、その他の勤務条件等、人事行政の運営の状況を公表することを義務付けております。これに加えて、給与については、団体間の比較を可能とする給与情報公表システム、これ実は本年三月から運用を開始し、給与情報の積極的な開示、公表を推進をいたしております。さらに、厚生福利事業、こうしたもの…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(菅義偉君) この職員による飲酒運転の根絶については、通知等を出して地方公共団体における一層の努力を求めているところでありますけれども、その飲酒運転の処分の基準の有無にかかわらず、各地方団体においては、やはり職員による飲酒運転の根絶に向け一層の努力を図っていただきたい、こういうふうに思っております。 さらに、総務省としては、この根絶に向けて、職員による飲酒運転に対しては各任命権者に対して厳正な措置をとることを重要と考えておりま…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○菅国務大臣 委員御承知のとおり、放送法の規定に従って、去る八日、電波監理審議会が開かれ、そこに諮問をし、同諮問について適当との答申を受けたところであります。今回は、そうした答申を受けまして、人道的問題、そして私は、現在進行中の問題である、そういう観点から、そういう重要性にかんがみまして、速やかに措置をすべきだ、実はそういう判断をいたしました。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○菅国務大臣 確かに、委員からお配りをしていただきましたこのような内容で諮問をしました。私自身も4にするのがいいのかも含めて検討しました。しかし、この拉致問題というのは、やはり1、2、3、この三つすべてに関係をしてくることだろう、そういう判断をしまして、今回のように「上記事項の放送に当たっては、」そういう形で諮問をすることといたしました。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○菅国務大臣 電波監理審議会は、審議そのものについては公開しないものとされております。そのかわりに、審議後に電波監理審議会会長が記者会見を行って審議状況を発表し、また議事録も事務局で閲覧できるようにいたしております。 特に、論点が編集の自由に関する配慮と明快であり、北朝鮮の拉致問題が現在進行中、そういうこともあって、審議会も即日答申をしていただいたのかなというふうに実は思っております。 そういう中で、今委員から指摘がありましたけれども、…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○菅国務大臣 できるだけ早くというのは、ある意味では当然だと思います。