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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2006/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 私も、市会議員当時、そして今もこの明るい選挙運動の皆さんが街頭でティッシュなどを配っているのを目の当たりにしたこともあります。そういう中で、啓発資材を活用した街頭の啓発というのは、選挙日の周知だとか、あるいは投票の呼びかけに対しては、ある意味で有効な手段である、そういうことで従来から行われてきました。 しかし、今委員御指摘のとおり、やはりそうした手法にも節度というのは当然求められるべきであるというふうに思っています。そうい…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 今、国会で地方分権改革推進法案というものを審議していただいています。とにかく国と地方の役割を分担して、地方でできるものは地方に、権限、財源、税源も移譲したい、そういう形で今論議をされておるわけでありますけれども、委員指摘のように、これからというのは、当然、地方がますます重視された時代になっていくというふうに思っていますし、私もそうしたいというふうに思います。 そうなればなるほど、やはり地方議員そして首長の果たす役割というの…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 選挙運動の方法については、これまでの国会での審議あるいは政党間の議論の積み重ねの中から現在のようなルールが設けられてまいりました。私も、よく地方議員の皆さんから、なぜマニフェストを配れないんだ、そういうことも伺っています。地方選挙においてどのような文書あるいは図画の頒布を認めるかについても、各党会派で十分議論していただくべき問題であるというふうにも思っています。

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 確かに、人口が、横浜のように三百六十万を超えているところもあれば、数千人の村も正直言って存在をするわけであります。 現在の公職選挙法においては、指定都市と一般市そして町村では、人口と面積が今申し上げましたように非常に異なるものでありますから、議会議員選挙の選挙区、各選挙における選挙運動期間や選挙運動用の文書図画として頒布できる通常はがきの枚数等には区分を設けて異なる扱いをしているということは御存じだというふうに思っています…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 地方分権が声高に叫ばれているときにこうした不祥事が次から次へと続発することは、地方自治の信頼の根幹を揺るがすゆゆしきことであって、まことに遺憾であるというふうに思っております。 そういう中で、今月の七日の日に私から、地方行政及び地方公務員に対する信頼回復についてという通達を出させていただいたところであります。こうした通達も踏まえて、不祥事を起こすような土壌がなかったか、それぞれの地方公共団体においても厳しく見直していくこと…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 連日新聞で多選問題についてさまざまな意見が報道もされております。地方公共団体の首長の多選については、政治の独裁化や人事等行政の偏向化を招くなど、種々の弊害を指摘する声がそういう中でも多いところであります。 最近の不祥事の詳細の事実関係については、今捜査中でありまして、承知はしておりませんけれども、それぞれのケースによってさまざまな要因、背景があるものと考えております。ケースによっては多選もそれらの背景の一つの要因ではなかっ…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 まず、多選を法律で禁止した場合のメリットでありますけれども、政治の独裁化や人事等行政の偏向化等の多選の弊害をまず除去ができること、国民の権利、自由を保障するための権力の巨大化を制限するという立憲主義、民主主義の理念に適合するものである、こういうことがメリットとして言われています。 また、デメリットとしては、重要政策を長期的な計画のもとに一貫した方針で実施することが困難になる。多選を禁止すると次の選挙での選出の可能性がなくな…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 それぞれの自治体でさまざまな判断を下していますし、あるいはまた、選挙に立候補する時点から二選だとか三選ということを公約して立候補している人で現に当選をした方もいらっしゃいますから、それは国民のさまざまな声にこたえている一つの方法かなと思います。

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 大串委員、先ほど来の議論の中で、多選禁止という声が非常に高まってきている、それぞれの政党も三選だとか考え方も示してきている中で、やはり私ども国としても、基本的な考え方、客観的に対応できるものが私はもう必要であろう、そういう時期に来ているというふうに実は思っております。 そういう中で、基本的には、多選制限の法制化というのは賛否両論の意見があって、各党会派の皆さんに幅広い観点から御議論いただく問題であるというふうに思っています…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、多選禁止、先ほど来憲法上のいろいろな問題もあるということでありましたので、本当に憲法上抵触するのかどうか、そういうことを客観的に方向性としては打ち出してほしい。そして、もし可能であれば、果たして何期がふさわしいのか、こんな客観的な問題を学識経験者の方からいただきたい。そしてまた、それが県知事から市町村長まで同じでいいのかどうか、こういう問題も実はありますから、そうしたものを幅広く、私どもとすれ…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 総務省としましては、IT時代の選挙運動に関する研究会というのを実は平成十四年に立ち上げまして、八月にその報告を実はいただいています。 その報告書によれば、メリットとしては、有権者の政治参加の促進、二つ目は候補者情報の充実、三つ目は有権者と候補者との直接対話の実現、四つ目は金のかからない選挙の実現。デメリットとしては、誹謗中傷、成り済ましなどインターネットの悪用、二つ目はデジタルデバイドの存在、そして三つ目はインターネットに…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 先ほど申し上げましたメリット・デメリット、そのデメリットをできるだけ解消する中で、インターネットがこれだけ非常に普及をしてきておりますので、それぞれ各党会派でそうしたものを含めて十分検討していくべき問題であるというふうに思っております。

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 選挙というのは、国民が政治に参加する最も重要であり、かつ基本的な機会で、投票参加は民主主義の健全な発展のために欠かすことのできないものであります。 そういう中で、投票率が年々低下していることは極めて遺憾なことであると思っています。そして、投票率の向上のためには、先ほど来さまざまな議論がありますけれども、啓発運動だとかあるいはインターネットの利用だとか、さまざまなことを最大限駆使して、やはり投票率が上がるように私どもは努めて…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 十九年の三月から五月までの間に任期が満了する地方公共団体の議会の議員及び長の期日を、都道府県または指定都市の選挙に当たっては十九年の四月八日、それ以外の市町村及び特別区の選挙にあっては二十二日、こういうことに今回統一するということであります。 その意義ということでありますけれども、やはり選挙期日を統一することによって、選挙に対する国民の関心を高めるとともに、さらにまた選挙の円滑そして効率的な執行を図ろう、そういうことから行…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 私、横浜の市会議員を二期八年務めました。出身は私は実は秋田県の、平成の大合併で市になったところでありますけれども、もともとは大変な過疎地でありました。しかし、国を眺めたときに、やはりこれからの時代というのは、地域主権と吉良議員は言われましたけれども、私は、まさに住民に最も近いのが地域ですから、地域重視、地域がやはり住民に関係するものは責任を持って自分で決めて行うことができるような、そうした分権を何としても行いたいし、そして…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 我が国の中央集権体制、この体制もできてまだ百数十年しかたっていないんですよね。ですから、この体制が国のすべてだという考え方をまず私は払拭する必要があるというふうに思っています。 そういう中で、今委員言われましたけれども、やはり私も、国の果たす役割、地方の果たす役割、このことを明快に分担をすべきだというふうに思っています。そして、地方に権限、財源そして税源も移譲して、地方が自分の考え方、自分で行動する、そういう仕組みをぜひつ…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 委員は海外生活も長く、海外でそういう形で行っている自治体というのを当然ごらんになっての意見であるというふうに思っています。これからの地方自治というのは、改良ではだめだ、改革しなければならない、そういう御意見であろうというふうに実は拝聴いたしておりました。 地方議会の議員定数におきましては、御案内のとおり、一定の上限数の範囲内を条例で定めており、それぞれ各地方公共団体において自主的に決定をされる、こういう形になっておりまして…

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 よく言われていることですけれども、我が国は開国そして戦後、その改革に次ぐ第三の改革が必要だと。極端な人は、この改革なくして国の将来はない、そういうことを言われる方もおります。 そういうさまざまな議論の中で、委員の意見は参考として拝聴させていただきたいと思っています。

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 先ほど私は、今の中央集権の体制、これがたった百数十年のものである、ある意味では歴史の一こまであろうというふうに私は思っておりますので、それで十分私の意を酌んでいただけるのかなと思います。

自由民主党総務大臣2006/11/15

第165回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○菅国務大臣 国会議員の選挙制度や定数については、まさに議会の根幹にかかわる問題でありますので、今日までも各党会派の議論によって進んできているところでありますので、そういう事柄である、そのように御理解をいただきたいと思います。