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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2014/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) 米国が日本から輸入を停止しているものは、基本的には日本において出荷制限措置、それがとられている品目に限定されているというふうに承知をいたしております。また他方、日本における出荷制限措置の解除が米国の輸入停止措置に反映されるには一定の時間を要するわけでありますので、政府としては、我が国の出荷制限について正確な情報を迅速に伝達し、米国に対して速やかな対応を引き続き働きかけていきたいと、このように考えております。

自由民主党内閣官房長官2014/05/19

186参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この東日本大震災からの復興については、復興の基本方針において、復興期間を十年とした上で、当初の五年間を集中復興期間と位置付けるとともに、事業の進捗等を踏まえて集中復興期間後の施策の在り方を定めることにこれはなっているところであります。 ちょうど現在で三年経過したわけでありますけれども、地震、津波からの復興では、住宅再建等の工事がいよいよ本格化してきている。また、福島の復興再生では、早期帰還や長期避難者の生活…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 今、一連の委員との議論を聞いておりました。そういう中で、やはり国民の皆さんにとってしっかりと理解をできる調査結果までなかっただろうというふうに思います。 そういう中にあって、これは文部科学大臣と山本大臣が、やはり今の時点でここは法案を提出することはすべきじゃないと、もう少しこの調査結果というものを待った上で提出すべきだという判断をした、そのことは私は正しかったというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) まず、私ども政権の座に就いたときに、前政権でやったことも私たちはよく参考にさせていただきました。当初、私、これはなぜ官房長官のところに置くのかなと実は思ったんですけれども、やはりこれ縦割りの弊害というんですか、さらにこの基礎研究を実用化するまで切れ目のない支援が十分できていないと、そういう判断の中で、優れた基礎研究のシーズ、そうしたものを生かすためには、今回のような対応をつくらさせていただいたということであります…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) いわゆる今委員から御指摘のありましたインハウスの研究との連携とか調整は、この独立行政法人ではなくて全閣僚で構成する健康・医療戦略推進本部、ここで実は方向性を決めるということであります。そして、その方向性に基づいてこの新しい独法で目標に向かって推進をしていくという、そういう仕組みをつくらさせていただいたということです。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 今私申し上げましたように、総合調整はこの独法では行わないということです。総合調整については、今申し上げましたように全閣僚で構成する健康・医療戦略本部、ここで実は行うということであります。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) ここは、政府として、総理大臣を本部長として、全閣僚が出席しての健康・医療戦略本部というのを設置をするわけですから、そこの決定というのはこれは内閣としての決定であります。その決定に基づいて今度新しいこの機構が推進をしていくわけでありますので、そこについてはしっかりとしたガバナンスの下にこれは実行に移すと。 もっと言うならば、これほど今の高齢化社会の中において健康・医療というのは極めて重要だという私ども内閣の認識の下…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 役員の任命等に関する事項については内閣総理大臣であります。それ以外の事項については、内閣総理大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣であります。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) まず、今指摘ありましたけれども、この日本医療研究開発機構というのは内閣府を主管府省として、文部科学、厚生、経産を含めた四府省がこれを所管をいたします。そして、機構は、この文部科学、厚生、経産、三省からの財源措置を受けて業務を行うことになっており、三省は自ら補助金等を交付する業務を所管することになっています。 で、私申し上げましたけれども、この役員任命等については内閣総理大臣、それ以外については内閣総理大臣を含めて…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) まず、個別法において共管省庁独立行政法人評価委員会の関与規定を設けることが一般的であり、この旨を機構の第九条に規定したものであります。 今、国会で、独法通則法改正でこの独法の評価制度の見直しが行われておるわけでありまして、具体的な有識者の評価のやり方については、この通則法案の条項を踏まえながら適切に対応していきたいというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) いずれにしろ、この評価内容の項目については、法案成立後作成される医療分野研究開発推進計画や法人の中期目標、中期計画等を踏まえて決定される予定であるというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 今申し上げましたけれども、この三省の評価委員会の意見を聴くことは想定をしていますけれども、これからできるこの法律に基づいて適切に対応できるものを決定していきたいというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 少なくとも三省がこれ所管をしていることは事実でありますので、そこは今私申し上げたとおりだと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 健康・医療推進本部が定める方針に基づいて、総合的な予算の要求、配分調整をまず行うことにいたしております。 具体的には、概算要求前に、健康・医療戦略推進本部において策定する医療分野の研究開発関連予算の要求の基本方針を受けて、各省が医療分野の研究開発関連予算についての要求を内閣官房に提出をし、当該予算の要求に当たっては内閣官房の了解を得、内閣官房は各省から要求の提出を受けた後に調整を行って、必要に応じて要求内容の見直…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) そこは、先ほど来申し上げていますように、本部の決定に基づいてこれは予算要求をすることになっておりますので、そこは本部のその方針に基づいてそうなるというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) そうです。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) そのとおりです。 具体的に申し上げますと、この健康・医療戦略本部というのは総理が本部長でありますから、そこにおいて集中的に計画的に予算配分をする、その重要性というものを何にするかということをそこで方針を決めますから、その方針に基づいて毎年度の研究領域に重点化を行うかという、そういうことは決定をしていきたいというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) そこは当然そうなると思います。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) ここは、いずれにしろ、国民の健康・医療について何が必要なのか、今この国に何が必要なのか、そういう中の判断から予算は決定をしていきたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) そこは先ほど来度々申し上げていますけれども、健康・医療戦略推進本部という、総理を本部長に、また全閣僚が出席をしてその方向性を決めるわけであります。 ちなみに、本年、この具体的な金額、今回の医療分野の研究開発予算については、対前年度約二割増の千二百億円になっていますし、さらに、医療分野の研究開発の調整費を含めると対前年度比四割増の千四百億円になっております。 そういう中で、確かに増えていますけれども、必要なものにつ…