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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2014/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) これだけ日本は世界に冠たる高齢化社会を迎えているわけであります。そういう中にあって、やはり医療の充実というのは国民皆さんの願いでもあると思うんですね。さらに、日本だけでなくて世界それぞれがこうした少子高齢化社会というものを今進んできているわけでありますから、そういう意味の中において、日本で世界で最も最高水準のそうした医療の体制をつくり上げていくことは極めて大事だというふうに思いますし、日本の、先ほど来御指摘のあり…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この健康・医療戦略の成果また実績については、国民の皆さんに還元されるべきものであるというふうにまず第一義的に考えます。国民皆保険制度の下、我が国は、患者が必要でまた適切な医療を迅速に保険診療で受けられる、そのことが基本であります。 その中で、費用の掛かる高度な医療技術が増加することによって、医療保険財政への影響に関しては、新しい医療技術の費用対効果、その評価の在り方について現在中医協で議論を行っているところ…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) まず、国民の皆さんにとって健康で長生きをできる社会をつくること、さらに世界最高水準のそのために医療の体制をつくっていくこと、このことは極めて大事だというふうに思っています。さらに、この健康・医療に関わる産業を戦略産業として育成していくこと、このことも我が国の実態を考えたときに極めて成長分野としても大事だというふうに思っています。 そういう中で、官房長官というのは政府全体の調整役ということでありますし、いろんな仕事…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 今の委員からの指摘は、私は必ずしも当たらないというふうに思っています。それは、今度のこの法案は、まさに多くの国民の皆さんが健康で長生きをすることのできる社会をつくる、そして世界最高水準の医療体制をつくるということ、そこが今の委員の御指摘の中で欠けていたというふうに思っています。もちろん、医薬品や医療機器の技術もこれはこの中に入っていますけれども、まず何といっても国民の皆さんの健康で長生きをつくる社会のためにこの法…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 基礎研究というのは、人類の新たな知の資産を創出するとともに、世界共通の課題を克服する鍵となるものであって、科学技術イノベーション総合戦略において、大学あるいは研究機関において独創的で多様な世界トップレベルの基礎研究を推進の国として一層強化をすることが必要であると、そういうふうに位置付けるなど、基礎研究の推進というのは図ることにいたしております。こうした点も踏まえまして、今御指摘をいただきました科学研究費補助事業に…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 今回の法案で、日本医療研究開発機構が集約をして配分する予算というのが、国が定めた戦略に基づくトップダウンの研究を行うために研究者や研究機関に配分される研究費等に係るものであります。 一方、将来における学術的な新知見やイノベーションの芽を絶え間なく育んでいくためには、研究者の自由な発想に基づくボトムアップ型の基礎研究、その重要性というのは理解をいたしております。 こうした観点から、文部科学省の科学研究費助成事業とい…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 利根川博士のあの研究開発は、残念ながら我が国では実用化することができなかったんです。我が国においてそうした体制ができていないということも、これは事実じゃないでしょうか。 そういう中で、今回のこの法案というのは、まさに基礎研究から実用化までシームレスに行うことができる、そうしたことを目指しての法案であるということも御理解をいただきたいと思います。 また、我が国では、この医療分野の研究開発については、基礎研究において…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) まず、内閣人事局でありますけれども、これが五月三十日からスタートするわけでありますけれども、そうした中において、やはり当然縦割りの排除、そして省益でなくて国益、そうしたことを考えてこれは人事を行っていくというのは当然のことだというふうに考えております。 そして、今回の法案でありますけれども、内閣総理大臣を本部長とする推進本部をつくる、そして政府が集中的に、計画的に進めるべくことを策定をし、これに基づいて毎年度どの…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) この法案は、国民が健康な生活そして及び長寿を享受できることの社会を形成をする、そのために医療分野の研究開発を戦略的に推進をして世界最高水準の医療を実現していくことが一つ。さらには、健康・医療分野については世界的にも今後の成長が大いに見込まれるという、その中にあって、我が国としても健康・医療、これに関わる産業を戦略産業として育成していくという、この認識の下に戦略的な推進に必要な体制を構築すべき、提出をさせていただい…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 成長の産業として育成していくということもその一つであることは間違いないわけでありますけれども、ただ、その前提として、やはり多くの国民の皆さんが健康で安心をして長生きをすることのできる社会を形成するということがその大前提としてあるわけであります。

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) まず、今事務方から答弁がありましたけれども、この法案の中には、医療費の多くを占める生活習慣病の対策、そういうことを進めることによって医療費の適正化というものをこれ図っていくということであります。 例えば、生活習慣病関連の医療費というのは九兆四千億円、先進医療費の総額というのは保険外診療分を含めて二百億円ですから、こういう中でこの政策を進めることによって生活習慣病の対策、こういうものに効果が出てくれば医療費の軽減に…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) この機構については、自ら配分する研究費によって実施される研究に対して専門的分野、こういうものを設置をして公正で適正な実施の確保を図ってまいりたいというふうに思っております。 今委員からいろいろ御指摘されましたノバルティス社の件等の中で、今厚生労働省の中においてこの制度の在り方に関する検討会、こうしたものを設置をして信頼回復に向けた立法措置を含めて対策の検討もされているというふうに私承知をいたしておりますので、ここ…

自由民主党内閣官房長官2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この子宮頸がんのワクチンの接種については、様々な問題の発生を受けて厚生労働省において積極的な接種勧奨を今差し控えをいたしています。調査や専門家による検討を進めているというふうに承知をいたしております。 いずれにしろ、慎重に調査検討を進めて、厚生労働省の方で適切に対応していくと、このように考えています。 委員の思いというのは、私も今受け止めさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○菅国務大臣 松田議員が指摘されたことは、考え方というのは、一つだというふうに思います。 いずれにしろ、このことについては、極めて大きな問題でありますので、やはり立法府の中で各党会派においてこれはぜひ議論をしていただき、国民的な議論を深めていただきたいというふうに思っています。 ちなみに、私ども自民党は、立党の精神は憲法改正にあるわけでありますということもつけ加えさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○菅国務大臣 私が記者会見で申し上げたのは、NSCについては、詳細な議題、発言者及び発言の概要、会議の結論を含む会議の概要を記した議事の記録を作成する、そういうふうに私自身、会見で申し上げたところであります。 ですから、そういう意味においては、NSCの中で行われたのは、今申し上げたとおりの中で整理をさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○菅国務大臣 議事の記録、今申し上げましたけれども、この作成については、国民への説明責任を全うするという公文書管理法の目的に照らし、意思決定に至る過程及び事務事業の実績を合理的に跡づけ、または検証できるよう、適切に行われる必要があるというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2014/05/09

186衆議院 内閣委員会 第17号

○菅国務大臣 今政府委員から答弁したとおりでありまして、二つの案件について特段の報告は受けておりませんでした。関係省庁においてしかるべき対応がとられたものだろうというふうに私は考えております。 ただ、いずれにせよ、米軍による事件、事故はあってはならないことでありますから、私からは、常日ごろ、関係省庁に対して、米側にさまざまな機会を通じて働きかけるとともに、関係者間の協議を重ねて、事故、事件、そうしたことがないように取り組むよう指示をいた…

自由民主党内閣官房長官2014/04/24

186参議院 内閣委員会 第12号

○国務大臣(菅義偉君) ただいま議題となりました健康・医療戦略推進法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明をいたします。 国民が健康な生活及び長寿を享受することのできる社会、すなわち健康長寿社会を形成するためには、先端的な科学技術や革新的な医薬品等を用いた世界最高水準の医療の提供に資する医療分野の研究開発とその環境の整備や成果の普及及び健康長寿社会の形成に資する新たな産業活動の創出等を総合的かつ計画的に推進をし、これを通じて我が…

自由民主党内閣官房長官2014/04/23

186衆議院 内閣委員会 第15号

○菅国務大臣 今政府委員から答弁をいたしましたけれども、昨年十一月に米国の現政権の担当者に直接確認した上で、私はそのように述べたものであります。 過去の政権を含めて、米国NSCがどのような形に基づいてどのような文書を作成したかについては、米国独自の政治行政の制度、また、時代背景等に基づき、独自に判断されているものだというふうに理解しておりますので、我が国としては論評する立場にはないということをまず申し上げたいというふうに思います。 米国…

自由民主党内閣官房長官2014/04/23

186衆議院 内閣委員会 第15号

○菅国務大臣 西村副大臣の今の答弁に尽きるわけでありますけれども、少子高齢化社会で人口も減少していく、その中で、我が国の経済を持続可能なものに保っていく、そのためには、やはり労働力を確保する、その上で、質も量もこれは必要なことであります。 そういう中で、今委員からいろいろな御指摘がありました。実は、私もかつてこの問題に議員立法として取り組んだ経緯もありますので、当時、小学校の問題だとか犯罪の問題、いろいろな問題がありました。そうしたもの…