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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2014/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2014/04/23

186衆議院 内閣委員会 第15号

○菅国務大臣 核攻撃だとか、あるいは核のテロ、そうした問題に対しての医療というのは、さまざまな事態を想定して対応していくということが極めて大事だというふうに思っていますので、そうした全体も含めて、政府として、医療体制の整備、そういうものが必要だという認識の上に立って対応していきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/23

186衆議院 内閣委員会 第15号

○菅国務大臣 まず、今申し上げましたように、原子炉等の通常運転時における災害と、また、核兵器だとか委員から御指摘されていましたダーティーボムの攻撃、そうしたものについて、放射性物質の拡散の抑止は異なるものがありますけれども、しかし、原子力規制委員会において整備された被曝の医療体制というのは、他の災害対応においても活用できる部分もあるわけでありまして、先ほど申し上げましたように、政府としては、関係機関が連携して取り組んでいく、このことが大…

自由民主党内閣官房長官2014/04/23

186衆議院 内閣委員会 第15号

○菅国務大臣 私が官房長官の立場で答えることは控えたいというふうに思いますけれども、祝日制定に私も議員になってから携わりました。 いろいろな意見がある中で、そこを何となく、思想的背景だとかいろいろなことがある中で、それを成立させるために、妥協というんですか、そういういろいろな意味の中で祝日ができたものについて、なかなか、委員が指摘のような、わかりにくいとか、いろいろな意見があるということも私は事実だというふうに思いますけれども、私が見解…

自由民主党内閣官房長官2014/04/23

186衆議院 内閣委員会 第15号

○菅国務大臣 あればといえば、私は答えるべきじゃないと思うんですけれども。ただ、田沼委員の祝日にかける熱い熱意だけは私も感じさせていただきました。 いずれにしろ、これは、国民の意思を決定する代表であります国会で大激論していただいて決定をしていただければと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/23

186衆議院 内閣委員会 第15号

○菅国務大臣 いずれにしろ、集団的自衛権と憲法との関係については、現在、安保法制懇で議論しているわけでありますけれども、今言われたことという具体的なことは、私はなかったというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2014/04/23

186衆議院 内閣委員会 第15号

○菅国務大臣 ここは、安保法制懇の中で、報告を受けるのはこれからでありますから、その報告を受けた中で政府としての基本的な方針というものを決めていこうというふうに思っておるところでありますので、朝鮮有事の際の問題については、特定の国等に言及した形で議論ということは、この国会では内容を披露するのは差し控えますけれども、議論が行われた集団的自衛権や集団安全保障に関する具体的な事例というのは、総理がよく国会で例えとして話させていただいていますけ…

自由民主党内閣官房長官2014/04/23

186衆議院 内閣委員会 第15号

○菅国務大臣 直接具体的な話はないということであります。

自由民主党内閣官房長官2014/04/23

186衆議院 内閣委員会 第15号

○菅国務大臣 仮定の質問には答弁するのは控えたいというふうに思います。 その上で申し上げれば、ある事態が集団的自衛権の行使と評価されるか、いわゆる集団安全保障措置と評価されるかは、個別具体的な状況によるものでありますから、一概にはお答えはできないだろうというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/23

186衆議院 内閣委員会 第15号

○菅国務大臣 そのことについても、個別具体的な状況によるものであり、一概に答えることはできないというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/22

186衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(菅義偉君) 法案の審議の順番についてお尋ねがありました。 政府としては、一体となって健康寿命を延伸するとともに、健康・医療産業を戦略産業として育成すべく、健康・医療戦略推進本部や日本医療研究開発機構を設置する法案を、今国会に予算関連法案として速やかに提出したものであります。 独法通則法改正案等は、非予算関連法案として提出したものでありますが、日本医療研究開発機構法についても、今般の整備法案において必要な改正を行い、改正後の通…

自由民主党内閣官房長官2014/04/18

186衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 関係大臣であるかどうかと言われれば、やはり基本的には厚生労働大臣と稲田規制改革担当大臣だというふうに思います。 ただ、官房長官というのは内閣全体の調整の役割も果たしておりますから、私も、そうした中においてしっかり対応するというのが私の大きな責務だというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2014/04/18

186衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 まず、厚生労働相と稲田大臣の中で十分に議論を行っていただくと同時に、やはり、国民皆保険制度という、日本にとってはまさに世界に冠たる仕組みがあるわけであります。そういう中で、安全性だとかあるいは有効性、そうしたものを担保しながら、国民生活の中の健康長寿、そうしたものにとって何が必要かという観点からそこは考えていくことが大事だというふうに思っております。 いずれにしろ、まずは両大臣の議論を待っていきたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/18

186衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 まず、法人実効税率の引き下げですけれども、総理は、ダボス会議で、この引き下げを含む法人税改革について、これは言及をしました。 そして、党の野田税制調査会長に対して、法人税の改革にしっかり取り組んでほしい、そういう指示でありますけれども、もともと、この法人税の引き下げというのは、私たち自由民主党が、衆議院選挙、参議院選挙において選挙公約をしております。国際競争社会の中で、その競争環境を整える中に、この法人税の引き下げというの…

自由民主党内閣官房長官2014/04/18

186衆議院 内閣委員会 第14号

○菅国務大臣 委員から御指摘いただき、またこの表も、今拝見させていただいています。 今、法人税も社会保険料の事業主の負担も、いずれにしろ企業から見れば大きな負担である、ここは変わらないというふうに思います。 そういう中にあって、減税というのは、限られた財源、そして財政再建という我が国にとっては、ここも避けることができない問題を抱える中で、今私どもは進めているということ、このことは委員も御理解をいただけることだろうというふうに思います。 …

自由民主党内閣官房長官2014/04/18

186参議院 本会議 第18号

○国務大臣(菅義偉君) 原発で事故が発生した場合の影響についてのお尋ねがございました。 原発については、福島の事故の教訓を踏まえ、いかなる事情よりも安全性を最優先をし、その安全性については、独立した原子力規制委員会が世界で最も厳しい新規制基準の下で判断していくことといたしております。 仮定の事態にお答えすることはできませんが、政府としては、経済再生と財政再建、両立こそが進むべき道と考えており、引き続き、三本の矢を軸とする経済財政運営を力…

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まず、今議論になっていますこの安保法制懇でありますけれども、平成十一年四月二十七日に閣議決定された懇談会等行政運営上の会合の開催に関する方針に言う懇談会等行政運営上の会合に該当するものとして、平成二十五年二月七日付けで内閣総理大臣の決裁によって開催をすることになったものであります。そして、この懇談会等の行政運営上の会合は、あくまでも行政運営上の意見交換、懇談等の場として性格付けられたものとされており、政府としては…

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど私、答弁申し上げましたけれども、まず、安保法制懇の報告書が提出された後に、これを参考に政府としての基本方向性を示して、内閣法制局の意見も踏まえ、与党と相談の上という形の中で対応した後にこの閣議決定を行うということを申し上げております。 今委員から御指摘のありましたこの四月十日付けの新聞報道、どういう形で報じているのかよく分かりませんけれども、すぐには公表しない政府方針ということはあり得ません。その報告書を、…

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この安保法制懇について、位置付けについて先ほど御議論がありました。 民主党政権のときにも、新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会を始め、同じような位置付けの中の懇談会が開催していたということは、私からこの件についても申し上げたいというふうに思います。 さらに、その上で申し上げるならば、総理が、今委員御指摘になりましたけれども、これだけ安全保障を取り巻く環境が変化をしている中にあって、国民の皆さんの生命、…

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まず、現在の衛星の活用についてでありますけれども、内閣情報調査室において、情報収集衛星の画像等を収集そして分析をしたその結果を反映した被災状況推定地図を作成し公開しており、その例として、先ほど答弁がありましたように、東日本大震災とかあったということであります。さらに、この情報収集衛星の画像そのものを公開することについては、画像を公開することによって撮像対象が隠蔽工作等の対抗措置を講じられることのないよう配慮するこ…

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来、委員の御指摘を私は一々もっともだなという思いで聞いておりました。早速、森大臣としっかり連携をしながら、政府のIT本部を中心に、この対策というものを全力を挙げて取り組んでいきたいというふうに思います。 実は私、かつておれおれ詐欺の議員立法を作って、それに努めたことを今思い浮かべています。当時はプリペイド携帯電話あるいは貯金通帳、預金通帳ですか、これが売買が自由だったんです。プリペイド電話の本人確認とか、あ…