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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2014/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 安保法制懇の中で議論をされている、この砂川事件だけでなくて、さまざまな今までの判断の中で議論されている、そのうちの一つだというふうに考えております。 ですから、これから、今、そうした議論を踏まえて、報告書を受けた後に政府としての基本方針というのは示して、与党との、最初入るわけですけれども、この砂川事件に関する判断だけということではなくて、さまざまということで御理解をいただければありがたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 たびたびこの場でも申し上げておりますけれども、やはり政府としての基本的な方向を示すということはまず大事だと思います。 そういう中で、政府の考えがまだ固まっていない、与党との間で固まっていないうちに国会で議論しても、総理として国会でも確たる方針というものは示すことができませんから、ここは、法制局とも相談をしながら、その方向性を、まず与党との中でその考え方を共有し、そこで、閣議決定した後に国会でこの部分については審議をすること…

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 中国の主席の発言については、私の方から記者会見ですぐ抗議をしました。そしてまた、外務省ルートを通じてそこも申し上げました。 ぜひ御理解をいただきたいんですけれども、私たちが政権の座に着いてから、やはりこの問題というのは極めて重要だというふうに私たちは考えております。そして、海外広報の広報費、三倍になったという話がありましたけれども、私たちは、まさにこの宣伝力、戦略的にこうしたことに対して国として取り組まな過ぎた、そこは反省…

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 まず、政府として検証を行うということを答弁いたしました。 その背景としては、当時、河野談話を作成したときの事務方の責任者、官房副長官の石原さんが、高齢にもかかわらず国会に出席をしていただいて、そこで証言をされました。 そこで明らかになってきたことが、河野談話作成については、韓国側とすり合わせをしてつくられたことが推測されるということが新たに明らかになったことであります。さらに、当時、日韓関係を考えて善意として行ったことが、…

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 検証チームには、保秘に十分に留意しながら、有識者の方にお願いをするわけですけれども、基本的には、やはり法制度に明るい方とか、あるいはマスコミの方、女性の方、客観的に見て、偏ることなく、なるほどなと思われる方にお願いをいたしております。そして、ここについては、政府内の検討チームにしたいというふうに思います。 そういう中で、やはり静かに検討する環境の中で行うべきだろうということを思っておりますので、公開の中でということでなくて…

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 まず、この河野談話を作成するに当たって、日本と韓国の政府の間で、慰安婦については公開をしない、これは政府間の約束ですから、そこはしっかりと私たちは保秘するのが、約束は守る国民として、ここはやはり当然のことだろうというふうに思います。 そういう中にあって検証をするわけでありますので、政府だけでなくて、有識者の方に入っていただいてお願いをするわけでありますけれども、その結果の際には、国会から要請があれば出させていただくというこ…

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 私は、この判決が出た際に、極めて遺憾であり、そして残念で、深く失望している、そういう趣旨を記者会見の中で発表しました。そして、いずれにしろ、判決の内容及び今後の対応に与える影響について引き続き慎重に精査していく、そういうことを申し上げました。 今、外務省、農水省、ここの両省庁の中で、しっかり、この判決文の指しているもの、そうしたものを、まさに私が会見で申し上げたとおり、精査しているところであります。

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 今申し上げたとおりです。我が国は、先ほど委員からも発言の中にありましたけれども、判決には従うということですよね。我が国も、国際法の秩序及び法の支配を重視する国家として、そこは受け入れざるを得ないというふうに思います。 その上に立って、この内容あるいは今後の対応に与える影響、そうしたものを精査して慎重に行う、今、外務省と、先ほど申し上げました農林水産省で、懸命にそこの精査をしているところであります。

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 国家公務員の再就職については、再就職等監視委員会による監視のもと、天下りのあっせんなど不適切な行為を厳格に規制しているところであり、今後とも、同委員会による監視のもとに、こうした不適切な行為を厳格に規制していくことで、天下りを根絶し、再就職に関する国民の疑念を払拭していきたいというふうに考えています。

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 基本的には、今私が申し上げたとおりであります。 その中で、具体的に事例があれば、そこは調べるのは当然のことだというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 防衛装備のこの移転三原則では、移転を禁止する場合を明確化するとともに、その場合に当たらないことをもって移転を可能とするということではなくて、防衛装備の移転を認め得るケースを、明確で適切な形で、まず限定をいたしました。 また、移転先の適切性や安全保障上の懸念等は、個別に厳格に審査をすることにいたしました。これまで明らかでなかった審査基準や手続等についても明確化、透明化を図るとともに、国家安全保障会議での審議を含め、政府全体と…

自由民主党内閣官房長官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菅国務大臣 まず、税と社会保障一体改革、民主党が与党のとき、私ども野党でありましたけれども、消費税引き上げの決定もさせていただきました。そうした中で、まさに税と社会保障の一体改革、このことを進めていこうということでありまして、私ども安倍政権も、まさにこの税と社会保障の一体改革、その思いの中でさまざまな法案を出してきている、このことはぜひ御理解をいただきたいというふうに思います。 例えば、本年四月一日の閣議において、総理から、一体改革と…

自由民主党内閣官房長官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菅国務大臣 参考人の御指摘のあった、日本は生みの親だけれども育ての親にはなっていない、まさにこのことについては従来より指摘されたことでありまして、今回の法案によって、生みの親、育ての親、そしてまさに国民の皆さんに幅広くそのことを、実行に移して理解をしてもらう、そこの一貫性のもとでこの法案を出させていただいたわけでありますから、そのまさに臨床部分、治験の部分が弱いということは、私どもも十分承知の上で今回法案を出させていただいたわけであり…

自由民主党内閣官房長官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菅国務大臣 まさにこの寄附金の優遇政策、ここは、世界全体から見ても日本はやはりおくれているというふうに私は認識を持っております。 そういう中で、私、総務大臣のときにふるさと納税というのを提唱しました。これはかんかんがくがく大議論があったんですけれども、国民から見ればある意味では自然のことでありましたので、結果的に野党の皆さんの御理解もいただいて成立をさせていただいたという記憶を今思い浮かべました。 今まさに指摘をされましたように、ノバ…

自由民主党内閣官房長官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菅国務大臣 今回の推進法案の中にも、健康・医療施策に関する基本政策の一つとして、国民が広く関心と理解を深めるよう必要な措置を講じる旨、こうしたものを実は規定いたしております。やはり、国民の皆さんにいかに理解をしていただくかということが、こうした機構が所期の目的を果たせるかどうかという大きな要因にもなると思いますので、ここは政府としてもできる限り行っていきたいというふうに思います。 さらに、この機構には、いわゆるプログラムディレクター、…

自由民主党内閣官房長官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菅国務大臣 健康・医療分野にこのICT化というのは極めて重要だという認識を私自身も持っております。 特に、このことによって得られるデジタルデータベース、こうしたものを適切に活用することによって、健康増進はもちろんですけれども、また、全体の予算の中にも、効率化という点を考えたら大きな成果が得られるんだろうというふうに思っています。 質の高い臨床研究の実施が可能になる国際競争力のある研究、そうしたものの技術創出にも極めて大きな効果があると…

自由民主党内閣官房長官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菅国務大臣 まず、健康・医療戦略推進本部の事務は、引き続き内閣官房の健康・医療戦略室で行います。そこでは、資源配分方針の企画立案、総合調整、これを行いたいと思います。 現時点においては、予算の要求配分調整の事務に直接従事している者は十名です。

自由民主党内閣官房長官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菅国務大臣 内閣総理大臣が国務大臣の中から任命することになっています。 私は、この法案を実行するに当然一番ふさわしい方を総理が選ばれる、こういうふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菅国務大臣 政務官を経験して、真に改革について取り組んでおられた委員でありますので、そこの思いは私は真摯に受けとめたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○菅国務大臣 そこは、私は必要なものとそうでないものがあるだろうというふうに思います。 特に今回のように、健康・医療、まさに多くの国民の皆さんが目的を一緒にするものについては、やはりその積み重ねというのは極めて大事だというふうに思っておりますので、この人事については、やはり、法律上規定をされるこの機構の目的を達成するためにふさわしい人がつくのが当然であって、そして、そうしたものの積み重ねの上にこの目的というのは達成される、このように私は…