菅義偉
会議録に記録された「菅義偉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,414 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政93 件
- 医療53 件
- 社会保障・年金48 件
- 地方創生45 件
- GX・脱炭素44 件
- こども・子育て43 件
- 防衛21 件
- 防災20 件
- 観光・インバウンド13 件
- 経済安保10 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 宇宙3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 議院運営委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 医療情報のデータベース構築によってデジタルデータの適切な利活用を促進するということは、質の高い臨床研究だとか、あるいは、これから、国際競争力のある研究・技術創出、そうした環境整備につながってくるものだろうというふうに思っています。 今御指摘のありました、データベースを含む医療、介護、健康のデジタル基盤の構築、運営については、次世代医療ICTタスクフォースにおいて、この機構が役割を果たすべきか、そうしたことも含めて今検討をい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 まず、この法案の目的というのは、基礎、臨床、そして実用化、こうしたものを、今、日本の現状を考えたときに、生みの親が育ての親になっていないという話も先ほどありました。それぐらい非常に一貫性に欠けているというわけであります。そうしたものをこれは総体的に行っていこうという中で、世界最高水準の医療を実現する。また、現在、日本の医薬品だとか医療機器というのは輸入超過になっています。これは二兆二千億円ぐらいでありますけれども、そうした…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 まず、この推進本部では、我が国のすぐれた医薬品、医療機器、さらに再生医療製品等を世界に先駆けて開発すると同時に、国際的な医療ニーズや市場動向を踏まえて世界に輸出をして、日本の医療技術、サービスの国際展開を図っていく、ここは物すごく大事だというふうに思いますし、今までこの部分が非常に欠けた部分だというふうに私どもも思っています。 このために、健康・医療推進本部のもとに、医療国際展開タスクフォースというものを設けました。そして…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 まず、現状は、各省庁が、また各省庁のもとにある独法が、ばらばらで、縦割りの中で行われている。ですから、それぞれの予算の基礎研究あるいは臨床研究、さらにそうしたものが実用化までしっかりとつながっていない、そういう中で、特に医療分野と健康の中の特殊性として、人を研究対象として、被験者の健康に悪影響を及ぼし得る試験も伴うというこの臨床研究、あるいは、薬事法に基づいての承認申請、他の分野にない過程を必ず踏まなきゃならないという特性…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 現時点の考え方ですけれども、PD、POのもとで専門家における評価も得ながら、まず、個々の研究テーマ等は決定をしていきたいというふうに思います。 そして、最終的には、この機構におけるさまざまな研究費の配分先の決定等については、ここは理事長の責任ということになるだろうというふうに考えています。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 基本的には、機構内に、評価のための専門家による会議というものを設置したいというふうに思います。その会議の中で、いわゆるPDが、進捗に応じて、専門家の皆さんからの評価、またその結果、そういうことを評価していただいて、これが研究費の配分等に反映するわけでありますから、そういう中で、必要に応じて、御指摘のように対応していきたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 そうした御指摘は全く当たらないと思います。 あくまで私たちは、世界の中で最も最高水準の医療体制をつくり上げること、そして同時に、健康・医療産業を戦略的に海外に輸出をしていく、そして人類の夢であります健康で長生きをすることのできる社会をつくっていきたい、そういう趣旨の中であります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 基礎研究というのは極めて重要である、そのことは、まさに自由に研究することによって、一般の国民が予期せぬような発見等もあり得るわけですから、そこは十分配慮させていただいております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 製薬業界ということだけでなくて、まさに国際社会の中で日本のそうした法人が同等に競争できるような環境を整備していくことは、ここは政府の大きな責任の一つだというふうに考えています。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 そこは当たらないと思いますし、自民党では、適切に法律に基づいて対応しているというふうに思っています。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 ただいま委員から御指摘のありました三つのシームレス化、この法案の目的を達成する意味で極めて重要な御指摘である、このように私は受けとめさせていただきました。 そして、まさに世界最高水準の医療を実現し、そしてまた健康・医療の産業を戦略的な産業として育成し、国の内外の国民の皆さんが健康で長寿社会を形成することができるように、全力で取り組んでいきたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○菅国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配慮してまいりたいと存じます。 —————————————
第186回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) まず、安倍内閣の縦割り、省益を排除するためにこの公務員制度改革を目的としている、そのことは私たちはそう思って行っております。 そしてまた、厚生労働省では労働者が働く環境の整備という任務の達成のために労働者の保護の事務をつかさどっていると、このように理解をいたしております。
第186回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) これは私の所管外のことでありますので、今日は政府参考人出席していますので、政府参考人が答えるのが適当かと思います。
第186回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(菅義偉君) いずれにしろ、特区のことについては特区の法律に基づいて今雇用指針というものも出されたわけであります。まさにそこには、今政府委員から話がありましたけれども、労使の参画をしている審議会で理解もいただいているということでありますので、また特区は特区として必要なものについてはやはり進めていく必要があるだろうというふうに思いますし、特区を全国に広めるということでなくて、この指針に基づいて自分が特区をやりたいという手を挙げた…
第186回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(菅義偉君) 防衛装備移転三原則についてお尋ねがありました。 新たな原則の下では、紛争当事国、すなわち、武力攻撃が発生をし、国際の平和及び安全を維持し又は回復するため、国際連合安全保障理事会がとっている措置の対象国への移転となる場合を始め、移転を禁止する場合を明確化いたしております。 ただし、移転が禁止される場合に当たらないことをもって直ちに移転が可能となるわけではなく、移転を認める場合は、平和貢献・国際協力の積極的な推進又は…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○菅国務大臣 まさに健康長寿というのは、国民全体あるいは人類の夢であります。そうしたものを実現するために、私ども国政の場で全力を挙げるというのは、これは与野党を問わず、委員から御指摘がありましたけれども、当然のことだというふうに思っています。そういう中で、政府としては、この健康・医療戦略に基づいて、革新的な医療技術の実用化に向けて大胆で積極的な戦略を今進めているところであります。 その取り組みの前提となる臨床研究の中で、今御指摘のありま…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○菅国務大臣 今、政府委員から申し上げましたけれども、みずからの配分する研究費については、専門部署をしっかりつくらせてもらいたいというふうに思います。 それと同時に、先ほど厚労大臣からの答弁にもありましたけれども、現在、この問題を含めて、厚生労働省で立法措置も含めた対応策を検討しているということでありますから、そこはしっかり連携しながら、やはり不正というんですか、このことによって信頼がなくなってきていますから、臨床研究について、信頼回復…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○菅国務大臣 臨床研究において中核的な役割を担う医療機関における環境の整備を図っていくことは極めて重要だというふうに思っていますし、今回の健康・医療推進法の一つにも指定をしているわけであります。そういう意味合いからも、委員から御指摘がありましたナショナルセンターについては、そこは前向きに考えていきたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○菅国務大臣 まさにこの法案の目的がそうですから、基礎研究、臨床研究、そして実用化、こうしたものをシームレスに行うことというのが一つの大きな目標になっていますので、そうしたことは、当然、先ほども申し上げましたけれども、前向きに考えていきたいというふうに思います。 以上です。