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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2014/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 これまで、我が国が実施する医療分野の研究開発というのは、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、それぞれの省及びその所管をする独立行政法人等についてそれぞれ支援をしていたために、基礎から実用化までの切れ目のない支援というのが不十分であって、すぐれた基礎研究のシーズが必ずしも実用化と結びついていない、また時間がかかるというのが現状であります。 そうした中、今回、内閣に司令塔となる健康・医療戦略推進本部を設置し、そのもとに国が研究…

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 委員御指摘の点が今非常に問題になっていまして、ここを解決するために今回この法案を出させていただいているというのも、大きな理由の一つであります。 そういう中で、先ほど来議論がありますけれども、この日本医療研究開発機構においては、日本の弱みでありました点を改善するために、プログラムディレクターの目ききを生かした基礎から実用化まで一貫した研究マネジメント、さらには、知財の専門家による知財管理、知財取得戦略の立案支援や臨床研究をサ…

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 まず、今回、機構に集約される、そして配分される予算というのは、国が定めた戦略に基づくトップダウンの研究を行うために、研究者や研究機関に配分する予算であります。 一方、将来における学術的な知見だとかイノベーションの芽というのは、ここは極めて大事だというふうに思っています。 やはり、研究者の方が自由な発想で自由な研究、こうしたことができる環境を整えていくこと、ここは、そういう意味の重要性というのは、政府は理解をしておりまして、…

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 今回のこの医療研究開発については、中期的な方針、これはおおむね五年を考えておりますけれども、ここに定めた医療分野研究開発推進計画に基づいて、戦略的に推進していくための予算確保を行ってまいります。 平成二十六年度予算において、日本医療研究開発機構の設立に先立って、同機構への集約対象となる予算としては、対前年比四割増の一千四百億円を確保いたしております。 こうした中で、やはり中長期的な観点に立ってしっかり対応していきたいと思い…

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 今回、スタートするに当たって、いわゆる人材の確保だとかさまざまな点を考えた中で東京という形にさせていただきました。もちろん、関西、特に大阪にはこうした医薬品の産業が多くあり、また研究機関もあるということは私も承知いたしておりますので、そうした機能はこれからもしっかり残して、支障を来すことがないように配慮をする中でこのように対応させていただきました。 国家戦略特区では、まさに地方の代表である養父市というものも指定させていただ…

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 委員は、医療関係分野については極めてすばらしい知識経験の上でこれを御質問されているんだろうというふうに思っています。 総合科学技術会議は、科学技術そしてイノベーション政策全体の推進のための司令塔というふうに考えています。そして一方、今回の健康・医療戦略推進本部は、医療分野の研究開発に関する総合調整を行いたいというふうに思います。 なぜここが、総合科学技術会議とそこが抜けるような形になったかということでありますけれども、これ…

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 委員御指摘のとおり、このPDの役割というのは、今回極めて重要になります。そして、今まで我が国の基礎研究、臨床研究、実用化までの中で一番欠けている分野がこの分野だというふうに思いますので、新たにこのPDのほかに、専門的な人材確保、これは知的財産の話を先ほどさせていただきましたけれども、そうした人等も含めて、ここのPDの方を確保するということは極めて大事なことだというふうに思います。 ですから、先ほど来答弁されていましたけれど…

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 例えば、がんだとか難病だとか、どの研究領域に重点的に配分を行うか、こうしたことについては、内閣に置かれる健康・医療戦略推進本部が有識者の意見を聞きながら決定をします。 そしてまた、その方針を踏まえて個別の研究費が配分されるわけでありますけれども、それについては、この機構における本部が作成する医療分野研究開発推進計画に基づいて配分をされ、PDのもとで、専門家の評価も得ながら、具体的な研究テーマを決定して配分していくという仕組…

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 当初からそのつもりでおりましたし、今確認もしましたけれども、間違いありません。

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 まさに世界最高水準の医療、それと同時に、健康・医療産業を戦略的に海外にも展開をしていきたい、そういう思いの中で、まさに人類の夢であります健康長寿、そういう社会を実現するために全力で取り組んでいきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 基礎研究から臨床、そして実用化の一体性がなかったわけでありますから、そうしたものをこの独法において連携をしていこうというのがこの独法の基本的な考え方です。

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 私が意図して発言をしたのは、我が国というのは、基礎研究、それと臨床研究、それと実用化、そうしたものが連携をしていなかった。そういう中で、基礎研究の成果、それと臨床研究、そして実用化、そうしたものを連携することができるものとして、今回私たちは設立を目指しているわけでありますし、現に、この新しい機構には研究施設を実は持たないわけであります。

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 私は、この機構で基礎研究をやるということを申し上げたつもりは、近藤委員に対してもなかったというふうに思っています。 ですから、基礎研究と臨床研究、そして実用化というものをしっかりとこの中でつなぐことのできる、そうしたものをこの独法の目標にしているということであって、ですから、この機構には研究施設もないということを申し上げたのであります。

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 先ほど来申し上げていますけれども、基礎研究というのは文部科学省にそのまま残しておくわけであります。しかし、その基礎研究の中で成果が出てきた部分については、やはりこの新しい機構の中で臨床研究、実用化に向けてそこは連携していくというのが今回の考え方であります。

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 私の表現が悪いんですかね。私は、基礎研究というのは極めて大事。それぞれの研究者の皆さんが自由な発想で行うことは、そこからいろいろなことが出てくるということも事実じゃないでしょうか。 ですけれども、医療に関して、その基礎研究の中から、成果が上がるものについて、臨床研究と実用化、そこに対して連携をさせる仕組みをこの機構の中でしっかりつくっていきたいということでありますから、それは長妻委員の言われていることと全く同じことじゃない…

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 まず、委員御指摘の、研究の公平性だとか信頼性を確保していくということは当然のことでありますから、そのために、利害関係者が想定される出身団体とのかかわり、いわゆる利益相反については、透明性が確保され、適正に運営が行われるというのは、これは当然のことだというふうに思っています。 現在、研究費の助成を行っているそれぞれの法人については、職員の職務上の利益相反が生ずる可能性に対して、国民の疑惑を招くことがないように、それぞれ今ガイ…

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 外国籍でも構いません。

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 いずれにしろ、公募という形で選定していく方向になってくるだろうというふうに思います。そこで、今、外国籍の方も排除しないということは、そうしたことも含まれているというふうに考えていただけるんだろうと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 健康・医療戦略本部のもとに、医療分野の研究費の配分機能を集約するために、今回、今委員御指摘の機構を設置することにいたしました。 機構においては、プログラムディレクター、いわゆるPDの目ききを生かした基礎から実用化までの一貫した研究のマネジメント、さらに、知財の専門家による知財管理、知財取得戦略の立案支援や臨床研究をサポートする専門のスタッフなどの専門人材による研究支援、こうしたことを実施することによって、基礎から実用化まで…

自由民主党内閣官房長官2014/04/03

186衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○菅国務大臣 まず、委員に御理解をいただきたいんですけれども、この機構の中で全てを決めていくということではないんですね。健康・医療戦略推進本部、これは総理が本部長ですから、総理、本部長のもとに全閣僚が出席をして、また有識者、専門家、そうした人たちから意見を集約して、重点政策をまず決めるわけです。そうした決定したものについて機構で、今申し上げましたけれども、PDを初め、さまざまな専門家の人たちも集めて実行に移していく。 やはり、従来我が国…