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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 私は、官房長官に就任して、官房長官の仕事の役割というのをまず事務方からいろいろ説明を聞きました。そして、民主党の時代はどうだったかということも聞きました。民主党の時代も、やはりこうしたいわゆる改革を、当時は仙谷国家戦略担当大臣が所管をして、官房長官になったら官房長官に、その部分については内閣官房に持ってきて、やろうとされていた、現実的にスタートもされていました。 私が考えたのは、冒頭申し上げましたけれども、やはり健康で長生…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 先ほど政府委員からも答弁ありましたけれども、いわゆるPD、POについて、まさにシーズを見出す目きき機能や臨床研究への橋渡し、さらには、研究者支援、指導する牽引力等を備えた人材の確保、それが大事だと言われました。まさに、この縦割りと同時に、日本に欠けている部分というのはこの部分であるということは、委員と私も共通認識であります。 現実問題として、こうした人をいかに今度の機構で集めることができるかということも非常に大事なことにな…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 まさに委員のおっしゃるとおりでありまして、先ほども申し上げましたけれども、まず、これだけ大事な健康長寿社会を実現する中で、やはり、現在の政府等がどういう対応をしているかといえば、それぞれ、厚生労働省、文部科学省、さらに経済産業省、そこで研究をしながら、そこを一つにして、まさに基礎から実用化までの切れ目のない支援というのができていないという中で、この二つの法案を提出させていただいて、まさに健康長寿社会実現のために全力を挙げて…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 まず、委員御指摘のアメリカのNIHでありますけれども、研究領域ごとに分権化された二十七の独立研究所で構成されて、各研究所でみずからの研究開発を実施すると同時に、研究費の配分等もその二十七の研究所がそれぞれ行っているというのがアメリカのNIHでありまして、全体としては、その上に本部が乗っているという言い方もおかしいんですけれども、独立性が物すごく強いということです。 日本は、アメリカと違って、日本の実情を考えながら、今度設立…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 委員から、御自身の経験によって、今提案している法案についていろいろ御意見をいただきましたけれども、やはり、学閥をなくすだとか、工学、化学の研究者を入れるとか、こうしたことも私たちは非常に大事だというふうに思っています。そして、若い人の登用ですね。 そういう中で、ガバナンスということでありますけれども、研究活動を進めていく上には、従来の常識にとらわれない、そうしたことというのは大事だというふうに思っています。そういう意味で、…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 いずれにしろ、今、国会に法案審議をお願いしておりまして、これで成立させていただいて、来年の四月一日からこれはスタートするわけでありますから、とにかく所期の目的に従って、健康長寿社会をつくる、世界で一番の医療を受けやすい国と同時に、やはり健康・医療を成長産業と位置づける、こうしたことにまず向かっていくことは、今の法案に書かれていますように、総力を挙げていくことが大事だろうと思っています。

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 健康・医療推進本部がそのような役割を十分に果たしていくためには、やはり、そのもとに、今委員の御指摘のありました国際展開に精通をしている人だとか、そういう人も不可欠であるというふうに思ってもおります。 そうした観点を含めて、これから発足までの間にしっかりと対応していきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 まず、この組織をつくることによって、世界最高水準の医療の実現、そして健康・医療を産業として戦略的に海外展開をしていきたいというふうに思います。 ただ、現状を見るにつれ、我が国は、基礎研究は極めて優秀だという評価もあります。しかし、そうした基礎研究の成果が必ずしも実用化に結びついていない、それが現実だというふうに思います。こうした医療分野の研究開発を政府が一体となって戦略的に進めるために、内閣に司令塔となるこの推進本部を設置…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 委員の御指摘いただきました日本版NIHの件でありますけれども、名称がひとり歩きしてしまっては、これは国民の皆さんに誤解を与えるおそれがあると実は正直思いました。 午前中もアメリカのNIHとの違いを説明させていただきましたけれども、日本版というのは、今までの日本の研究のあり方というものがありますので、しかし、この縦割り行政の中で、厚生労働省、経済産業省、文部科学省がそれぞれ研究をやっていたわけでありますけれども、基礎科学研究…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 医学部の新設につきましては、地域医療への影響が懸念をされることも承知をいたしておりますが、東北地方については、震災からの復興、今後の高齢化と東北地方における医師不足、原子力事故からの再生といった要請を踏まえて、新設を認めることにいたしました。 このため、医学部を新設するに当たって、その大学等に対して、教員等の確保に際し地域医療に支障を来さないよう、方策を講じることを求めているところであります。 また、国家戦略特区における医…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 まず、委員は医師でありますから、この内容について十分承知の上の御質問だというふうに思います。 医療分野の研究開発については、人を研究対象として、被験者の健康に悪影響を及ぼし得る治験も伴い得るなどのそういう臨床研究であるということ、さらに、薬事法に基づいて、承認申請など他の研究分野にはない過程を必ず経なきゃならないという特殊性があるということであります。 このために、医薬品、医療機器、医療技術を実用化するための研究開発を効果…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 理事長については、この機構は医療分野の研究開発を戦略的に推進すると同時に、世界最高水準の医療を提供するという研究開発を行う、その中核を担う方でありますから、まさにこうした機構の目的にふさわしい方を総理大臣が選任することになっておりますので、そうした方向のもとに人選をしていきたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 まず、今、法案審議の段階で理事長はこういう人とかいう具体的なことを示すことは、これは私はやはり不可能だと思います。これは、まだ法案も成立する前から何だという、当然そうした御批判もあるわけでありますので、そこは概略を示させていただいて、今委員のように精通された方からこの委員会で指摘を受けた中で、そうしたものを踏まえて、これは法案が成立をした暁には、やはりそうした方向で人選だとか体制というのをつくっていくということが政府の果た…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 まず御理解をいただきたいのは、この日本医療研究開発機構というのは、これまで各省庁及びそれらの所管する独立行政法人が行ってきた医療分野の研究開発のうち、関係省が所管する独立行政法人等から実施するいわゆるインハウス研究と、研究者の自由な発想によるボトムアップ型の基礎研究を助成する文部科学省の科学研究費助成事業、これを除いた全ての事業をこの機構に集約をし、研究費の配分、そして研究管理、支援というものを一体的に行うものであります。…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 まず、総合科学技術会議は、科学技術イノベーション政策の全体の推進のための司令塔の役割を果たすものであります。そして、今回の健康・医療戦略推進本部は、医療分野の研究開発に関する総合調整を行うものであります。 この背景には、医療分野というのは、人を研究対象として臨床研究なども必要である、あるいは薬事法に基づく申請など、ほかの研究分野にない過程を経なければならない特殊性がある。そういう中で、科学技術会議や科学技術イノベーション政…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 閣議については、総理がそのような発言をされたということでありますので、それに基づいて日程は確定をさせていきたい、このように思います。 そしてまた、政権として子育て支援というのも最重要課題の一つという中で、待機児童解消、二年間で二十万、五年間で四十万とか、そうした問題に全力で今取り組んでおります。そして、今委員の言われました貧困対策というものも、これは全党でということでありますので、私どももそこはしっかりと指摘は受けとめて対…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 健康・医療戦略推進本部は、健康・医療戦略を策定することとされており、全省の施策との連携、調整が必要なために、内閣総理大臣を初め全ての国務大臣が出席をして行われることになっております。 今御質問の、健康・医療戦略参与及び専門調査会の委員は、内閣総理大臣が決定をすることになっております。 参与については、健康・医療に関する成長戦略について幅広い見地から本部へ助言ができる、産業界、医療関係、そうした機関の有識者の方にお願いをして…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 まず、この健康・医療戦略の策定に当たっては、学識経験者を初め、国内各層から幅広く御意見を伺って、本部で決定する政策に生かすことが重要だというふうに私どもも考えております。そのため、引き続き、本部のもとに有識者で構成する組織を置いて、専門的、技術的助言を受けて、そして健康・医療戦略の策定というものを実施していきたいというふうに思います。 なお、本部が策定をする健康・医療戦略、医療分野研究開発推進計画といった計画は、事前に方向…

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 今、政府委員から申し上げましたけれども、政策的助言の参与の会合と専門的、技術的助言の専門調査会というのは公開、そして、今、創薬支援ネットワークというのは基本的に非公開という話をいたしました。 これは、例えば特許に関する問題だとか、そうした問題があるときというのは、やはりここは公開はできないというふうに思います。そういうことがあって、今、原則非公開にしているんだろうというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/02

186衆議院 内閣委員会 第9号

○菅国務大臣 今政府委員から答弁がありましたけれども、準備段階ということであります。 ただ、全体の会合で決定したものについては全て公開をしておりますので、そこの決定の際の、全体会議の中の決定ということで私はいいのではないかなというふうに思います。