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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2014/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○菅国務大臣 河野談話というのは、これは官房長官の談話でありますから、そういう中で、この対応は実は私がさせていただいているところであります。 総理の七十年の談話というのは、まさに、村山談話、小泉談話、時の総理大臣が節目に出された談話でありますから、そことこの検証というのは、関連性というのは私は少ないだろうと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○菅国務大臣 例えば、近隣ですと、北朝鮮による核、弾道ミサイルの脅威、また、今委員御指摘がありましたけれども、中国の透明性を欠いた軍事費の増強、そういう中で、我が国を取り巻く環境というのは極めて厳しさを増しております。 そういう中で、今度新しく成立をさせていただいたNSCにおいては、そうしたさまざまな国の情報を集約して、分析をして、そして、どのような対策が必要か、そういうことを日ごろから対応して、国民の皆さんの生命財産、そして国の存立を…

自由民主党内閣官房長官2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○菅国務大臣 独法改革については、昨年の暮れに閣議決定をし、今国会に通則法を出させていただいて、成立に全力で取り組んでいきたいと思いますし、特別会計については、昨年の臨時国会で成立をさせていただいて、この二十六年度からこれが実施されるわけでありますので、この二つの法案をもとに、しっかりと改革を進めていきたいというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○菅国務大臣 文部科学省において、教科書無償措置法に違反している竹富町の教育委員会に対して、三月十四日に地方自治法に基づいて是正の要求を行った。そして、同日の記者会見で、文部科学大臣からの是正の要求を踏まえて、竹富町教育委員会においては法にのっとり違反の是正を行っていただきたい、こういう真実のことを私は記者会見で申し上げたところであります。

自由民主党内閣官房長官2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○菅国務大臣 我が国政府として、この安重根、初代の首相である伊藤博文を暗殺した、日本にとっては犯罪者でありますから、この犯罪者に対して韓国と中国が連携をしてそうした記念館をつくる、こうした動きを展開することはこの地域の平和と協力の構築に資するものではない、そういうことで、私もこの建設段階から、外交ルートを通じて強く実はこのことを主張してきているところであります。私自身も会見の場でこうした我が国の立場というものをしっかり表明し、韓国、中国…

自由民主党内閣官房長官2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○菅国務大臣 ただいま議題となりました健康・医療戦略推進法案について、その趣旨を御説明いたします。 国民が健康な生活及び長寿を享受することのできる社会、すなわち健康長寿社会を形成するためには、先端的な科学技術や革新的な医薬品等を用いた世界最高水準の医療の提供に資する医療分野の研究開発とその環境の整備や成果の普及及び健康長寿社会の形成に資する新たな産業活動の創出等を総合的かつ計画的に推進し、これを通じて我が国経済の成長を図ることが重要とな…

自由民主党内閣官房長官2014/03/25

186衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(菅義偉君) ただいま議題となりました健康・医療戦略推進法案について、その趣旨を御説明いたします。 国民が健康な生活及び長寿を享受することのできる社会、すなわち健康長寿社会を形成するためには、先端的な科学技術や革新的な医薬品等を用いた世界最高水準の医療の提供に資する医療分野の研究開発とその環境の整備や成果の普及及び健康長寿社会の形成に資する新たな産業活動の創出等を総合的かつ計画的に推進し、これを通じて我が国経済の成長を図ること…

自由民主党内閣官房長官2014/03/25

186衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(菅義偉君) 司令塔としての総合科学技術会議との関係についてお尋ねがありました。 世界に先駆けて超高齢化社会を迎える我が国にとって、医療分野の研究開発を戦略的に推進することは、極めて重要な課題であります。その一層の充実強化を図る必要があるというふうに考えております。 このため、特に健康・医療分野について、内閣に司令塔となる健康・医療戦略推進本部を新たに設置するとともに、同本部の戦略に基づいて、基礎から実用化までの切れ目のない研…

自由民主党内閣官房長官2014/03/25

186衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(菅義偉君) 医療分野の研究開発に関する政府の取り組みについてお尋ねがありました。 国民が健康な生活及び長寿を享受することのできる社会を形成するためには、医療分野の研究開発を戦略的に推進し、世界最高水準の医療を実現するとともに、健康、医療に係る産業を育成していくことが極めて重要であると考えています。 このため、総理を本部長とする健康・医療戦略推進本部のもとに、日本医療研究開発機構が、すぐれた実績を有する我が国の大学、研究機関等…

自由民主党内閣官房長官2014/03/25

186衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(菅義偉君) 我が国の医療分野の研究開発の課題と対応についてお尋ねがありました。 これまで我が国が実施する医療分野の研究開発は、各省及びその所管する独立行政法人等においてそれぞれが支援をしているために、基礎から実用化までの切れ目のない支援が十分にできておらず、すぐれた基礎研究のシーズが必ずしも実用化に結びついていないとの問題が指摘をされてきたところであります。 このため、内閣に、司令塔となる健康・医療戦略本部を設けるとともに、…

自由民主党内閣官房長官2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) まず、歓迎行事は海外の国賓をお迎えする中で非常に重要なものであります。事情はどうであれ、結果的に出席可能であったとすれば、今後はこのようなことがないように閣僚の出席というものを徹底してまいりたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 閣僚が国会に出席をして答弁することは閣僚の最も重要な仕事であります。そういう中で、国会の審議に遅れることは、いろんなことがあったとしても、あってはならないことだというふうに思います。先ほど石原大臣もこのことについては厳しく反省をされておられました。 宮中につきましては、先ほど私申し上げましたけれども、いろんな理由があっても結果的に出席可能であったとすればそれはやはり出席すべきというのは、これは当然のことであります…

自由民主党内閣官房長官2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) カジノの合法化を含めた法案が国会に提出されています。国会での議論を見守りたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 現時点で、この安保法制懇で詰めの議論を行われておりまして、期限ありきでなく、しっかり議論を深めていただきたいというふうに思っています。ですから、いつかという期限については、現時点においては未定であるということであります。

自由民主党内閣官房長官2014/03/19

186衆議院 内閣委員会 第6号

○菅国務大臣 まず、今法制局長官が答弁されましたけれども、内閣の閣議決定は閣議決定、そして立法府の国会決議。そういう中で、言われたのは、まさに閣議決定そのものについては有効、無効が生じるものじゃないという、そこは私、当然のことだろうというふうに思います。 そして今、集団的自衛権可能ということでありましたけれども、一般論として、閣議決定は、内閣の意思を決定して、内閣の統括下にある行政機関を拘束するものであって、立法府を拘束するものではない…

自由民主党内閣官房長官2014/03/19

186衆議院 内閣委員会 第6号

○菅国務大臣 今申し上げましたけれども、内閣としての意思は閣議決定で行政を縛るわけでありますし、立法府は、それは立法府としてまさに立場を表明するわけですから、それについて、内閣として立法府の決議というものを、それは考慮をしながら、当然、内閣としての判断に基づいて行うものでありますけれども、それによって、閣議決定そのものが有効だとか無効だとか、そうした問題というのは生じることはないというふうに思います。(発言する者あり)

自由民主党内閣官房長官2014/03/19

186衆議院 内閣委員会 第6号

○菅国務大臣 閣議決定をしたものを行政に反映させるには、国会で立法措置を必要とすることは当然のことでありますから、そうしたことに基づいて私たちは国会で議論をしていく、そういうことになってくるだろうと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/03/19

186衆議院 内閣委員会 第6号

○菅国務大臣 閣議決定をしたものについて、それは必要に応じて国会で法案審議をしていくというのは、ある意味では当然のことじゃないでしょうか。

自由民主党内閣官房長官2014/03/19

186衆議院 内閣委員会 第6号

○菅国務大臣 武器輸出三原則については、安全保障環境の変化に応じて、平和貢献、さらには国際協力や国際共同開発等、そのときの必要性に応じて今日まで二十一件に及ぶ例外化措置が講じられてきており、今後も実はこうしたことが増加をされていくことが予測をされているというふうに私どもは判断をいたしました。 このような状況の中で、新たな安全保障環境に適合する明確な原則を定めることとして、現在、与党と相談をしているところであります。 新原則においては、国…

自由民主党内閣官房長官2014/03/19

186衆議院 内閣委員会 第6号

○菅国務大臣 まず、外為法の運用の基準としての役割を果たしてきたということは、これは事実であります。 その中で、政府として、新たな安全保障環境に適合する明確な原則を定めたいというふうに思っていまして、今、この点については与党とも相談中であります。 その中で、具体的な内容について確たることをここで申し上げることはできないのでありますけれども、新原則というのは、あくまで外為法の範囲内で定める方向であって、外為法その他の現行法を改正するという…