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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2014/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 政府としては、安保法制懇から報告書が提出された後に、これを参考に政府としての基本方針を示して、内閣法制局の意見も踏まえながら、与党とも相談の上、対応を検討した結果、閣議決定が必要であれば閣議決定を行って、そして国会で御議論をいただきたい、これが政府の基本的な考えであります。 ですから、まだ提出が、いつ提出されたということが明確になっておりませんので、政府の考え方ということはまだ固まっていないということで御理解をい…

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 全くもじもじしているわけではありません。 この報告書の提出、今の報告書の内容については、安保法制懇の内容については、この会合が開かれた際に、逐次これホームページでアップしていますよね。そういう議論をされている。そして、その議論の報告を同時に受けて、政府としてのやはり基本的な方向というのは当然示さなきゃならないと思いますね、これは、まさにこれ参考にするわけですから。そうしたものを、与党の理解を得なければ、これは閣議…

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 報告書の提出を受けて政府の基本的な方針を示した上で、これ与党の理解を、まずこれは当然閣議決定する前に必要でありますから、それがどういう状況になるのか、そういうこともこれは当然ありますので、今現時点においていつ頃ということを申し上げることは控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 安保法制懇の中においては、様々な議論がされていることは事実であります。

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 砂川事件についても、私先ほど申し上げましたけれども、いろんな議論の中の一つだというふうに承知しています。

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほども申し上げましたとおりに、安保法制懇の中で、砂川判決を含めて様々な議論があるということは事実であります。そしてまた、それぞれの懇談会の委員の中で、その会とは別に、しっかりとしたそうした情報交換というんですかね、考え方の整理をしているというふうに私は承知しています。

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 安保法制懇は、その会議のたびに公開をしているというふうに私は思っていますけど。

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 座長代理の北岡先生のブリーフィングと同時に、またその概略については公開をしているというふうに承知をしています。

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) そこについて私から答えることはどうかなというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 是非ここは御理解をいただきたいんですけれども、我が国が自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置をとり得ることは、国家固有の権能の行使として当然である、このことについて、この砂川事件に関する最高裁判所の判決は我が国のことを今のように認めたものであって、政府としてもこのような見解を従来から取ってきたということであります。

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) 安保法制懇から報告書の提出を受け、そのことを参考にしながら政府としての基本的な方向性を示して、内閣法制局と、その意見も踏まえながら与党と相談をし、その対応を検討した後に閣議決定を行うと、そういう方向であります。

自由民主党内閣官房長官2014/04/14

186参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(菅義偉君) まだどうなるかということは分かりませんので、仮定のことに私の立場で答えるべきじゃないと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 政府の現時点の立場でありますけれども、前より申し上げておりますように、安保法制懇の報告書、この提出を受けた後に、これを参考に政府としての基本的方向性を示して、内閣法制局の意見も踏まえつつ、与党とも相談の上、対応を検討した結果、仮に憲法解釈の変更ということになる場合には、閣議決定を行い、国会で御議論をいただく、このように考えておりますので、政府として正式決定をしたということは、まだであります。

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 総理の発言は、誤解を与えるといけませんので、ちょっと読ませていただきます。 いずれにせよ、この安保法制懇の結論が出た段階において、政府としては、法制局を中心に議論を進めてまいります。与党、自民党、公明党ともよく相談をしながら、最終的に解釈の変更が必要となれば、与党の協議を経て、閣議決定によって変更をするということになると考えています。 テレビの発言は、こういう発言を総理はされています。

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 ここで、今申し上げていますように、閣議決定によって変更をするようなことになると考えています、ただ、それは前提条件があるわけですから。ですから、まだ報告書が提出されていませんので、そこは先ほど私が申し上げたことと全く同じことじゃないでしょうか。 そして、閣議決定をして、いざ必要になれば、閣議決定の内容によって国会に法律を提出して、国会で議論をしていただくというのは、これは当然のことだと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 御指摘の決議を踏まえて、これは一般論として、政府としては、議院の意思として示された国会決議の趣旨を尊重すべきとは考えますけれども、法的拘束力まであるとは考えていないというのが政府の立場であります。 そして、この決議について申し上げれば、今や自衛隊は、国会で立法いただいた法律等に基づいて、海外において、PKO、国際的なテロ対策、イラクの人道復興支援等に参加をし、国際社会の平和と安定のために大きく貢献をする時代になっていること…

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 政府とすれば、当然、院の意思として示された国会決議の趣旨は尊重はするというのは、これは当然のことだというふうに思いますけれども、拘束力はないと思います。

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 今申し上げましたのは、まさに院で示される意思でありますから、それは国会決議の趣旨を尊重すべきということは当然のことじゃないでしょうか。 そして、今御指摘の決議というのは、自衛隊の創設当時に当たって、自衛隊の海外における活動が基本的に想定されていない時代に行われたものであり、そのような状況の中で決議されたということは考慮する必要があるだろうというふうに思います。 現在、そういう中で、時代が、先ほど言いましたけれども、海外にお…

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 昭和三十四年の砂川事件における最高裁の判決でありますけれども、我が国の平和と安全を維持し、その存立を全うするために必要な自衛のための措置をとり得ることは国家固有の権能の行使として当然であるということを明白に認めたものであり、政府としても、このような見解を従来からとってきたところであります。 そして、集団自衛権と憲法の関係については、先ほど来申し上げておりますように、安保法制懇の中で今議論をしておるので、その検討結果、先ほど…

自由民主党内閣官房長官2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○菅国務大臣 今私が答弁したとおりです。